コラム

【カメラ片手に片手に立ち話。@sakiiiya】#4 “こんな写真を撮りたい!”の、事前準備。

マニラ上空で書き上げた前回のコラムから早1週間。
今回もたくさん写真を撮って、無事帰国!
これから月末の出張まで、何百枚も撮った写真を整理したり記事を書いたり…と、旅が終わってからも忙しい!
 
旅先で良い写真を撮る事&良い写真が撮れる場所を見つける事、も仕事の内の1つなので
回る場所が指定されている場合もされていない場合も
必ず訪れる前にInstagramのハッシュタグやジオタグ(位置情報)でその場所を調べ
どんな写真が撮れるのか?をチェックするようにしています。
 
 
今回もInstagramでボラカイ島を調べ、事前に行きたい場所をピックアップ。
いくつか行った中でオススメだったのが

“The Sunny Side cafe”

雰囲気も良く料理もおいしい!
 
写真映えもバッチリです。
 
料理の写真を撮る時、料理だけではなく手を入れて撮影するのが好き!
料理だけより、実際に食べている感じが伝わるから。
ネイルや指輪も入れば、もっと雰囲気のある写真に。
 
料理が揃いフォークとナイフを持ってみたら、どの角度からの構図がいいか色々試し撮り。

⚫︎真上から

真上からの写真は手を入れるのが必須。
(バランス的に)
 
ただ、ここの席だと影が入り暗くなってしまう為今回は×
 
真上から撮る場合は、自分の影が入らない席を選んだ方がベター。

⚫︎斜め後ろから

明るく撮れたので綺麗でしたが、
 
全体的に少し物足りないかな?と思ったので×。
 
大きめな料理が2皿のみでバランスも微妙。

⚫︎斜め前から

今回はこの写真がInstagramの投稿用候補No. 1!
奥行きも出ているし、光と影のバランスも好みです。
料理のお皿が低い分、ジュースで高さを出して全体的にのっぺりした印象に見せないようにしました。
 
このように、いくつか色んなパターンで撮ってみて、見返してみるとしっくりくる構図に出会うはず。
 
“料理は必ず真上から!”なんて決め付けず
その場所や料理に合った写真が撮れたらok.
 
もう1つお気に入りのカフェ

“nonie's”

とってもヘルシーなメニューが揃っていました。
 
ジュースの色を変えて対角に置き
 
自分の食べる目線から
 
お友達の手元を入れて撮るのも◎
丸い器のフルーツボウルなんかは
写真を正方形にして、真上から目一杯アップにして撮るのも可愛く撮れてオススメ。
↑これも#ボラカイ で見つけた中にあった構図で、こんな写真が撮りたいなぁなんて思い、オーダーしたもの。(結果美味しくてオススメNo1メニュー!)
 
 
 
こんな風に事前にInstagramで検索し、どんな写真を撮りたいか考えつつ
カフェ選びやメニュー選びをしています。
 
 
 
プライベートでは食べる事に夢中で
食べ終わった後に
”あ、撮るの忘れてた”なんて事も多いのですが。。
 
 
 
 
今回もたくさん写真を撮っていたら
 
“たくさん写真を撮ってくれてありがとう!どこから来たの?”
 
なんて店員さんと盛り上がり、Instagramのアカウントを交換したり。
 
ローカルの人と話すキッカケになるのも嬉しい。
 
 
そんなこんなで仲良くなったマッサージ店には
4日連続通ってしまいました。
最後にはみんなで集合写真も。
ふふ、楽しそう。
 
見返して、またいつか行きたいなあ…なんて思いを馳せつつ
次のトリップ先の検索でも、しようかな。
 
Sakie

instagram @sakiiiya

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