コラム

【カメラ片手に立ち話。@sakiiiya】#21 バケーション先のカフェで、1枚。

みなさま、こんばんは。
周りで風邪が絶賛大流行中ですが、みなさまは体調崩されていませんか?
私も思いっきり流行りに乗っかり、昨日はベッドから出られませんでした。
健康が何より一番ですね。
 
 
最近の出来事といえば
私が日本旅行さん×旅MUSEと一緒にプロデュースした
が、無事発売されました!!
 
 
 
色々回って、これはツアーに入れよう!とかここは省こうとか。
こんな特典が付いてたら嬉しいな。なんていうワガママを思いっきり詰め込みました。
 
とっても素敵なツアーになったので、みんなに是非行って欲しいなあ。
 
そしてオーストラリアには可愛いカフェがたくさん!
ヘルシーメニューが多いのも特徴です。
 
カフェでの可愛い写真もたくさん撮ったので
その写真と共にうまく撮るポイントをちろっとご紹介。

【メニュー+人物】

 
メニュー単体で撮るのも好きですが、個人的には
その空間にリアルさを出すために、人物を後ろにぼかして入れたり
手元を入れて撮るのが好きです。
 
物だけで撮るより、
その空間に行った時の雰囲気などが伝わりやすい気がするからです
 
例えばこの写真。
こちらは今回ツアーにも入れたPalazzo Versaceのハイティー。
 
なんと!あのVersaceのホテル。
ドバイとゴールドコーストにしかない、との事で楽しみにしていました。
 
しっかり冷えたシャンパンと共に美味しいハイティーをぺろり。
 
Palazzo Versaceでは、ロビーに置いてあるクッションからお部屋にあるアメニティまで全てのアイテムがVersaceの物で揃えられていて、うっとりしてしまうほどの煌びやかさが魅力的なホテル。
 
お皿ももちろんVersaceのものですが、ソファもかなり素敵だった為
ソファのカラーと模様がしっかり映るようにお皿から抜けて撮ったのがポイントです。
 
 
そしてここでもう一つポイント。
 
光がどちらから入って来ているか見れる余裕があったら
そこも気にして撮るともっといい写真が撮れます。
 
 
例えば、上の写真から少し陽の入る角度を変えてみると
 
シャンパンのグラスにうまく光が通り、さっきの写真よりもっとシャンパンが美味しそうに見えました。
グラスに入った水ものを撮る時、オススメの小技です。

【メニュー単体】

アップめで撮るより、後ろをぼかそう!とよく言ってますが
念押しの為、もう一回。
 
撮りたいものに焦点を合わせ、後ろに抜けを作ると写真がグッとうまく見えます。
最近ではiPhoneにもポートレートモードが付いているので
カメラがなくてもバッチリぼかし写真が撮れて便利◎(私のiPhoneには付いていませんが…)
 
真上から撮るのではなく、後ろに抜きです。(2回目)
これだと、メニューもわかりやすいのと、無駄なものや色が映らないので食べ物も美味しそうに見えますよね
 
壁を背景に撮るより、メニューも浮き出て見えるのでどんなものかわかりやすい!
いくつかメニューがある場合は、これをメインに写したい!というものと
色が良いものを手前に持って来て、あとは潔くぼかします。
 
どうしても他メニューも写したかったら、複数枚投稿にして2枚目以降に載せればok。

【+小物】

手持ちの小物と一緒に写して。
 
 
サングラスやリップ、少し添えるだけで一気に可愛い写真に。
これは背景抜かし×小物。
 
カメラを向けて
少し寂しいな、と感じたらバッグの中から使えそうな小物を
取り出して見て。
財布と服の柄が同じ……………
 
 
こんな風に上から撮る時も、少し手前に空間を残し
 
テーブル下をぼかしているのにお気づきでしょうか?
 
何よりどこかに“焦点”を合わせ、どこかに“ぼかし”を作るのが、うまく見えるポイントです。
 
そんなおすすめカフェもたっぷり詰め込んだこのツアー!
ぜひダイジェスト版の記事も書いたのでも見てみてください。
 
 
 
 
 
参加者には、私がディレクションした秘密のInstagramアカウントへもご招待…!
 
ツアー先でのおすすめスポットや写真の撮り方の参考になれば、と思い創っています。
 
 
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次のバケーション候補に、ぜひ!
私がプロデュースしたゴールドコーストへ!
 
 
Sakie
 
instagram @sakiiiya

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