恋愛

「彼女にはしたくない」男性がドン引きした、女のコからの誘い文句3つ

出会った瞬間、ビビっとセンサーが反応。好きな人に対し、積極的にアプローチしている時間は幸せのひととき。

ただし目の前の彼を追いかけすぎて、相手に負担をかけているなら要注意! ガツガツと迫っても、恋愛対象外になってしまいます。

今回は男性が「彼女にはしたくない」とドン引きした、女のコからの誘い文句をご紹介します。

 

(1)「部屋に遊びに行ってもいい?」と関係を無理やり進める

(1)「部屋に遊びに行ってもいい?」と関係を無理やり進める

筆者の男友達のAくん。

彼はルックスもよく真面目で女のコからもモテます。自分からアプローチしなくてもいつの間にか彼女ができるタイプで、恋愛経験も豊富。

彼は、あるとき友人のBさんからアプローチを受けていました。

彼女もルックスはよく、彼も最初は恋愛対象としてみていたそうです。しかし、ある日を境に彼は彼女を避けるように。

原因は何度も「部屋に遊びに行きたい」と言われたこと。恋愛経験が豊富な彼だからこそ、部屋に何度も行きたいとアプローチする、肉食ぶりに疲れたそう……。

出会いから付き合うまでの流れは人それぞれ。とはいえ、基本的な流れを無視しないほうがいいでしょう。

付き合う前から深い関係になれば、男性側としては、女性をわざわざ彼女にする必要もなくなってしまいますし、相手のタイプによっては都合よく女性を利用する場合も……。

“部屋に遊びに行く=深い関係になりたい”と言っているようなものです。

付き合う前から、そこまでのアプローチをすれば彼にドン引きされてしまいますよ。

(2)「相談事があるんだけど……」と弱ったフリをする

(2)「相談事があるんだけど…。」と弱ったフリをする

恋愛経験を積んでいると、お互いに弱っているときに恋に落ちやすいというのを知っています。

最初は友達関係だったはずなのに、相談を共有しているうちに深い仲になるパターンは意外と多いもの。

ただし、相談がないにもかかわらず弱ったフリをすると相手はすぐに見抜きます。

相談を持ち込んだ以上、彼には真剣に打ち明けるべきでしょう。

ただおしゃべりをしていると、彼はすぐに「なんだ、誘う口実だったのか」と気づきます。“弱っているから助けてあげたい”という彼の善意さえも利用することに。

相談は誘う口実になりますが、嘘だとバレない工夫が必要ですよ。

(3)「2番目でもいいから、付き合って」と無茶なお願いをする

(3)「二番目でもいいから、付き合って」と無茶なお願いをする

男友達のCくん。彼は仕事が好きなタイプ。理想の彼女像は、自立している人。

ある日、女友達のDさんからアプローチを受けます。ただDさんは将来は仕事を辞めて専業主婦を希望するタイプ。彼の理想とする“自立している女性”とは程遠いタイプだったのです。

彼はデートに誘われても、かたくなに断り続けました。まったく、付き合うつもりがなかったからです。

ある日、彼女は彼に対し「2番目でもいいから付き合ってほしい」と頼まれたそう。

それ以来、彼は2度と彼女に対し返信をしなくなりました。彼いわく「2番手でもいいって……ありえない」と、女性側以上に彼は真剣な交際を求めるタイプでした。

彼がほしくて、たまらない気持ちは分かります。しかし、彼の側にいたくて「2番手でいい」と宣言するのは、恋の可能性を自ら閉じることに。

真面目な男性ほど「なにを言っているんだ?」と思うでしょう。

言葉の選び方を間違えただけで、ふたりの未来も変わってしまいますよ。

 

恋は一筋縄ではいかないもの。だからといって、彼への想いをそのままぶつけるのも危険です。

相手とのほどよい距離感を大切にしながら、少しずつ愛を育んでみてくださいね。

 

文/山口恵理香 画像/PIXTA(ピクスタ)(zak、エスボディ)

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