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乃木坂46遠藤さくらの心に響いた歌詞って?

昨夏に人気アイドルグループ・乃木坂46に加入することが決まり、そして今年7月、シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」のセンターに抜擢され、一躍話題となった遠藤さくらちゃん。JJ12月号ではこの一年、最も期待を背負って濃密な時間を過ごした彼女に、今の心境を聞きました。本日はインタビューの「後半」をお伝えします!

「前半」が気になる方はこちらをチェックしてみてくださいね。

ストレス解消は音楽を聴くこと! 自分の気持ちを整理できるんです。

悩みがあっても家族や友達には言わず、自分で消化して解決していくタイプ。そんなときは、好きな音楽を聴くことで心を落ち着かせて、元気をもらっています。大好きなアーティストはずっとLittle Glee Monsterさん♡ 高山一実さんと一緒にライブに行かせていただいて、さらに好きが高まってるところです! 好きな曲ですか? 全曲に思い入れがあるのですが、最近よく聴くのは『いつかこの涙が』。歌詞が好きで、心に響きます。聴くと頑張ろうって思えるんです。あとは、4期生とたわいもない話をするのもストレス解消に。気持ちが楽になります。

PVで涙を流すシーンもありましたが、 普段もしょっちゅう泣いています。

昨日も収録でダンスのふりを間違えてしまって、悔しくて4期生の前で泣いてしまいました。4期生になってからの『3人のプリンシパル』公演の時期は、演技がうまくできなくて毎日泣いていたし、表題曲のセンターになってからも、初めての歌番組の収録でもうまくできなくて、あとでバーッと泣いちゃったし…ニュース番組でも、受け答えがうまくできなくて終わってから泣いてしまいました。泣くときはうまくできない悔し泣きがほとんど。周りに相談せずに溜め込むタイプだから、涙を流すことで発散しているんだと思います。

とにかく真面目! でもその真面目な ところ、気に入っているんです(笑)

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自分の性格で好きなところも、やっぱり真面目なところかもしれません。一度やると決めたことは必ずやり抜く、という部分は自慢できるところかな。嫌いなところは、自分の意見を言えなくて、すぐにもじもじしてしまうところ…。こんな性格を変えたくてオーディションを受けたんですけど。でも、乃木坂46に入って、4期生と濃い時間を過ごしたり、色んな取材を受けるうちに、少しずつ受け答えできるようになってきているので…以前は友達とさえもうまく話せなかったほどだから(笑)、私にとっては本当にすごい変化なんです!

自分が少しでも変わる努力をする。 そのために必要なのはやっぱり行動あるのみ!

世界を動かすことって、まずは自分自身が変わること、ですよね。変わりたいと思ったら、とにかく何かをやるしかない。やってみて100%損することは絶対にないと思うんです。以前の私は、人見知りにも程がある、という感じでしたが(笑)、そんな性格がイヤでオーディションを受けました。自分が少しずつ変わることで、見えてくる世界も変わりました。予想外のプレッシャーで今でも泣いてしまうことはあるけれど…後悔することはありません。どんなことでも〝好き〞を軸に選べば、困難なことにぶち当たってもきっと頑張れると思います。

乃木坂46に入ってもうすぐ1年。 目標は〝成長して貢献できる人になる〞!

乃木坂46に貢献できる人になりたいです。今は、周囲の魅力的な先輩方から学べることを吸収する時期だと思っていて…例えば、齋藤飛鳥さんみたいなパフォーマンス力や、白石麻衣さんみたいな人間力に憧れています。選抜入りやセンターみたいなポジションだけではなく、乃木坂46以外での活動、例えばモデルや舞台など、貢献の仕方は色々あると思っています。今は、自分に求められることなら何でもやってみたい気持ちでいっぱい。自分が出ているMVや雑誌などを見ると、反省がたくさんだからこそ、その積み重ねによって早く成長したいです。

コンプレックス? ありまくりです! 日々、勉強とスマイルが大事だと思います。

乃木坂46には整った顔立ちのメンバーが多いので、どうしたら自分は近づけるんだろうと思っています。自分が出た雑誌を見ては、モデルとしても活躍される先輩と比べてしまって、ため息をつくことも。歌番組を録画して、カメラ割りの表情の見せ方を研究したり、生写真撮影では先輩方のポージングをずっと見て真似しています。以前、白石麻衣さんに「どうしたら白石さんみたいにキレイになれますか?」と聞いたら「たくさん笑うことだよ~」というステキなお答えが。マッサージも頑張りつつ、日々の生活で笑顔を心がけるようになりました!

 

本日はJJ12月号で掲載した、遠藤さくらちゃんのインタビューの「後半」をご紹介しました。本誌とあわせてチェックしてみてくださいね。

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/鳥山悦代(One 8 tokyo) 取材/亀井友里子 編集/千田真弓
※この掲載の情報はJJ12月号を再構成したものです。

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