かき氷でもアイスでもない濃厚氷。濃密ソース×微細氷の新感覚新ブランド「蜜と雪」抹茶・いちご・レアチーズ6月4日(月)より、全国にて新発売

森永乳業株式会社
PR TIMES

森永乳業は、濃密ソースと微細氷が絡みあい、今までにない食感と味わいが楽しめる「蜜と雪 抹茶/いちご/レアチーズ」の3商品を、6月4日(月)より全国にて新発売いたします。


<森永乳業ウェブサイト>  http://www.morinagamilk.co.jp

新ブランド「蜜と雪」は、上掛けソースと微細氷の2層構造で、上掛けソースを“蜜”、微細氷を“雪”と表現して名付けました。コンセプトは「かき氷とアイスの両方の良さをもつ、ありそうでなかった新しい氷菓カップ」で、ターゲットの30~50代女性にアンケート調査を実施したところ、『冷たいケーキを食べているかのような新感覚』、『1年中食べたくなる濃厚な食感』、『高級感のあるおいしさ』などの評価をいただきました(※1)。
※1当社調べ 2017年12月 30~50代女性 N=60

「蜜と雪」は、独自の製法による香り立ちがよくやわらかい食感の自家製ソースと、舌触りのよい微細氷の絶妙な融合が新感覚の濃厚氷です。「抹茶/いちご/レアチーズ」のラインアップで、とろりとしたコクのある上掛けソースと、それぞれこだわりの素材を混ぜ込んだ微細氷の2層構造に仕上げました。異なる2つの味わいが口の中でとけあい、食べ飽きることなくぜいたくな味わいをご堪能いただけます。

ぜひ、かき氷とアイスの両方の良さを持つ「蜜と雪」シリーズをお召し上がりいただき、今までにない食感と味わいをお楽しみください。

詳細はこちら https://prtimes.jp/a/?f=d21580-20180522-3600.pdf

1.商品特長
<「蜜と雪」シリーズ共通>
1.舌触りのよいなめらかな微細氷に、とろりとしたコクのある濃密ソースを上掛けした新感覚の氷菓カップです。
2.香り立ちがよくやわらかい食感のソースは、当社で製造している“自家製ソース”です。
3.異なる2つの味わいが口の中でとけあい、絡み合うことで、今までにない食感と味わいが楽しめます。

<「蜜と雪 抹茶」>
1.程よい苦味と渋味が感じられる宇治抹茶を使用したなめらかな食感の抹茶氷に、北海道産の小豆をアクセントとして混ぜ込み、食べ飽きない味わいに仕上げました。
2.旨味が強い京都産宇治一番茶を使用した、とろりとした食感の抹茶ソースを上掛けしました。

<「蜜と雪 いちご」>
1.なめらかな食感のミルク氷に、甘味と酸味のバランスのよいいちご果肉を混ぜ込み、コクがありながら後味すっきりの味わいに仕上げました。
2.いちご本来の風味を楽しめる、とろりとした食感のいちご果肉入りのソースを上掛けしました。

<「蜜と雪 レアチーズ」>
1.レモンで香り付けしたなめらかな食感のレアチーズ氷に、チーズの香りを効かせたチーズソースをカップの底に充填し、チーズの風味豊かな味わいに仕上げました。
2.ブルーベリー、ラズベリー、ストロベリーを組み合わせた、とろりとした食感のミックスベリーソースを上掛けしました。


2.商品概要
<「蜜と雪 抹茶」>
種類別    :氷菓
包装形態   :樹脂カップ、紙シール蓋
内容量    :150ml
保存方法   :要冷凍(-18℃以下)
カロリー   :195kcal
主要ターゲット:30~50代女性
主要売場   :スーパーマーケット、一般小売店、CVS
希望小売価格 :160円(税別)
発売日・地区 :6月4日(月)・全国
JAN コード :49410181

<「蜜と雪 いちご」>
種類別    :氷菓
包装形態   :樹脂カップ、紙シール蓋
内容量    :150ml
保存方法   :要冷凍(-18℃以下)
カロリー   :162kcal
主要ターゲット:30~50代女性
主要売場   :スーパーマーケット、一般小売店、CVS
希望小売価格 :160円(税別)
発売日・地区 :6月4日(月)・全国
JAN コード :49410198

<「蜜と雪 レアチーズ」>
種類別    :ラクトアイス
包装形態   :樹脂カップ、紙シール蓋
内容量    :150ml
保存方法   :要冷凍(-18℃以下)
カロリー   :202kcal
主要ターゲット:30~50代女性
主要売場   :スーパーマーケット、一般小売店、CVS
希望小売価格 :160円(税別)
発売日・地区 :6月4日(月)・全国
JAN コード :49410303

3.開発担当者の話
■マーケティング担当「冷菓事業部 冷菓マーケティンググループ  尾田 京子(おだ きょうこ)」
◆開発にかける思い
ロングセラーブランドが中心となっており、変化が少ない氷菓カップ市場に対して以前から、新しい価値を持った新ブランドを投入することで市場を活性化させたいと思っていました。振り返ってみると私自身が消費者として氷菓カップから随分遠ざかっていることに気付きました。私自身が食べたい氷菓カップ、周りの友人や知り合いに勧めたい氷菓カップとは、本格的な風味が味わえたり、「とろり」や「すっと」など様々な食感の変化をゆっくりと楽しむことができたり、食べるとすっきり気持ちが明るくなるようなものと考えました。その思いを一つひとつ形にしていくことで、この商品ができあがりました。

◆開発時に苦労したこと、商品へのこだわり
お客さまが氷菓カップに求めることは「クールダウン」、「のどの渇きを満たしたい」、「食べごたえ」というさっぱり感と満足感の両得感でした。一方で氷菓カップのイメージには「硬くてザクザクしている」、「濃厚さを感じない」といったものがありました(※2)。
濃厚さや素材本来のぜいたくさがある味わいを感じながら、後味はすっきりさせるにはどのような食感や素材の組み合せにしたらよいのか、50回以上の検討を重ね、「蜜と雪」が誕生しました。
また、今までにない食感のであることを伝えるためにデザインにもこだわりました。すっと溶ける雪のような微細氷の上に、蜜のようなとろりとしたソースが絡まっていく様子を約30案ものデザインから選びました。※2 当社調べ 2017年10月 20~50代女性 N=300

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