実に6割以上の女子高生が「性的な嫌がらせや性差別を経験・見ることがある」と回答  ガールスカウトが女子高生の声をもとに考える院内集会開催!

公益社団法人ガールスカウト日本連盟
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「女子高生が考える、ジェンダーバイアスがなくならない原因と解決策」このままで女性が活躍する日は本当に来るの?

公益社団法人ガールスカウト日本連盟(東京都渋谷区 代表:花岡美智子)は、6月18日、衆議院 第一議員会館において、女子高生たちが体験しているジェンダーについて参加者と共に考える集会を開催します。当連盟が実施した調査で明らかになった驚くべき事実を報告するとともに、女子高生たちからの意見を聞きながら、国会議員や参加者の皆さんと日本のジェンダー平等実現に向けて考えます。ぜひご参加ください。

■ 開催概要
「女子高生が考える、ジェンダーバイアスがなくならない原因と解決策」

日時:6月18日(火)16:45~18:15 受付開始時間:16:20
場所:衆議院 第一議員会館 地下1階大会議室
   受付は第一議員会館ロビーになります
内容:調査報告・女子高生および20代女性による意見発表・ジェンダーの問題を「自分ごと」として考えるワークショップ
司会・進行:ガールスカウト(高校生年代~大学生年代)
参加費:無料
参加定員:40人
参加申込:http://bit.ly/2W4BbrD
申込締切:6月13日(木)12:00
主催:公益社団法人ガールスカウト日本連盟

■調査から見えてきたこと
61.6%の女子高校生たちが「普段の生活の中で、性的な嫌がらせや性差別を経験したり、見たりすることがある」と回答

ガールスカウト日本連盟ではこの春、全国の15歳~18歳の女子高校生を対象に、ジェンダーに関する意識調査を実施(回答数525件)しました。この調査では実に61.6%の女子高生たちが「普段の生活の中で、性的な嫌がらせや性差別を経験したり、見たりすることがある」と回答しました。「性差別的なからかいや、女性の政治家やビジネス界でリーダーが少ないことなどが、男女の公平な扱いと関係している。」と考える少女は7割を越え、「メディアでは男女平等には描かれていない」と考える少女は半数を越えるなど、少女たちは各方面で多くの影響を受けていることが分かりました。
日本では、男女平等参画社会の実現に向けて、大人を対象とした取り組みは多く存在しますが、高校生年代をはじめとする未成年を対象にした活動はあまり多くありません。今回の調査からは、日本がジェンダー平等の社会を目指すうえで、少女たちが置かれている環境に多くの課題があることが分かりました。近い将来、一市民として活躍が期待される高校生たちには社会がどう写っているか?何に疑問を抱いているか?などに着目することは、ジェンダー平等を達成するうえで非常に重要な視点です。

日本のガールスカウト運動は、2020年に100周年を迎えます

【取材・お問い合わせ】
公益社団法人ガールスカウト日本連盟
担当:篠宮、片岡、宮岡
TEL:03-3460-0701 FAX:03-3460-8383
Email:gsj_pr@girlscout.or.jp
URL:www.girlscout.or.jp

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