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【韓国コスメ】イエベでもブルベでも使えるチークパレットを発見!

マスク生活でついつい手抜きしてしまったり、意外と重要視していない人も多いチーク。一度合うと思ったものを使い続けている人が多く、マンネリしがちなアイテムです。しかしチーク次第で、メイクの雰囲気を変えることができるくらい大事なアイテム! 今回は自分に似合う新しい色を見つけることができる、『too cool for school』のチークパレットを紹介します。

TEA PARTY BLUSHER PALETTE/too cool for school

シェーディングでお馴染みの韓国コスメブランド『too cool for school』のマットチーク。こちらは3色一気に試せるチークパレットで、全ての色をいっぺんに使ってみることができるのがいいところ。自分に合うチークを見つけるのはもちろん、メイクの幅を広げることもできます。また、『too cool for school by Rodin』シグネチャーの3色レイヤリングのチークなので、肌色に合わせたブレンディングが可能です。

参考価格:¥2,900(Qoo10 公式ショップ)

つけてみるとこんな感じ!

#01 ドゥペッシュ

フランス語で「桃」を意味する1番は、その名の通り透明感のある桃色ピンクのチークです。左から01ヌーディーピーチ、02リアルピーチ、03ピンクピーチの3色がレイヤリングされています。ブルベの方の肌色に合う色ですが、真ん中の02番をしっかり出せば、イエベの方も使えるピンクになります。

#02 ドゥロゼ

上品なバラのような色のピンクチークです。レイヤリングされた01ヌーディーローズ、02ソフトコーラル、03ディープローズの3色を別々に使えば、雰囲気が全く変わります。混ぜて使う場合は先ほどとは反対に、イエベ肌の方に最適なピンクチークですが、02のソフトコーラルの量を減らすことでブルベの人でも使えそう。また、03のディープローズを最後に眉尻にも入れるとあか抜けた雰囲気を出すこともできます。

#03 ドゥジンジャー

そして個人的に一番お気に入りだったのがドゥジンジャー。ブラウンチークは難しいイメージがありますが、このチークは透明感があるのでかなり使いやすいです。01ヌーディージンジャー、02コーラルジンジャー、03ジンジャーオレンジの3色で構成されています。

3つのオススメポイント

① 優しい発色
優しい発色なので重ねて色味を調節できるのは嬉しいポイント。また、濃くつきすぎないので、他の色と混ぜて使うことで新しいカラーを作ることができて、どんどんメイクの幅を広げることができます。
② 小さめのサイズ感
大きそうに見えて、実はボールペンくらいの長さ。蓋もマグネットでしっかりと閉まるので、旅行にも持っていけるサイズ感です。さらに、一つ一つのチークの量が一般的なものほど多くないので、早く使い切ることもできて衛生的です。
③ アイメイクにも
実は、チークをアイシャドウとして使うことであか抜けたメイクにもなるんです。単色チークでもいいのですが、この3色のレイヤリングによって、チークだけでグラデーションを作ることもできます。赤みも強くないので、腫れぼったくならずに、顔全体に統一感を出してメイクができるのでオススメです。

いかがでしたか?ぜひ、新しいチークで秋冬のメイクも楽しんでみてください♪

公式ショップこちら

文・写真/KIKI(@boldsnows

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