【トレルナ調査】生理痛時、外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験は約3人に2人

株式会社ネクイノ
PR TIMES

外出先で鎮痛剤が必要な際は「近くで購入」が最多。トイレ個室は“自身の体調と向き合う場”

 株式会社ネクイノ(大阪市北区、代表取締役:石井 健一)が運営する「toreluna(トレルナ)」(以下 トレルナ)は、トイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するとともに、その空間を活用した広告・プロモーション媒体を展開しています。この度、トレルナユーザー2,128名を対象に「外出中の生理痛対処に関する実態調査」を実施しました。

 本調査では、生理痛がある際に市販鎮痛剤を使用する人は69.4%にのぼり、生理痛への対処法として鎮痛剤が広く利用されている実態が明らかになりました。
 一方で、生理痛時に外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験が「ある」と回答した人が66.5%となり、約3人に2人が外出先で対応に困った経験があることがわかりました。また、鎮痛剤が必要になった際の対応としては、「近くのドラッグストア・薬局で購入する」が72.0%で最多となり、外出中の不調時には、その場で購入して対応する人が多い実態が明らかになりました。
 さらに、外出先のトイレ個室で「鎮痛剤を飲むかどうかを考えたり判断したことがある」と回答した人は47.6%となりました。前回の調査(※)で明らかになった「健康や身体について考える場」という特徴とあわせ、トイレ個室が自身の体調と向き合い、その後の対処を考える空間となっている実態がうかがえる結果となりました。

(※)【トレルナ調査】トイレ広告は他媒体の約2倍「集中して見る」と回答
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000021661.html

■調査結果トピックス
<生理に関する悩み1位は「生理痛」>
・生理に関する悩みとして「生理痛(腹痛・頭痛など)」が55.9%で最多

<生理痛時、約7割が市販鎮痛剤を使用>
・市販鎮痛剤を「使用する」と回答した人は69.4%と、生理痛対策として、市販鎮痛剤が日常的に使用されている実態が明らかに

<鎮痛剤を飲むタイミングは「痛みを感じ始めたとき」が最多>
・「痛みを感じ始めたとき」が59.0%で最多。「痛みが強くなってから」は27.5%、「痛くなる前に予防的に飲む」は13.5%にとどまった

<外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験は約3人に2人>
・外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験について、「よくある」「ときどきある」が66.5%と、約3人に2人が外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験

<外出先で鎮痛剤が必要な際は “近くで購入”して対応>
・鎮痛剤が必要になった際、「近くのドラッグストア・薬局で購入する」が72.0%で最多となり、外出中の不調時には、近くで購入して対応する傾向が

<トイレ個室は“自身の体調と向き合う場”>
・外出先のトイレ個室で、鎮痛剤を飲むかどうかを「考えたり判断したことがある」と回答した人は47.6%。トイレ個室は、その後の対処を考える場となっている

■調査結果詳細
<生理に関する悩み1位は「生理痛」>
 生理に関して悩んでいることについて聞いたところ、「生理痛(腹痛・頭痛など)」が55.9%で最多となりました。次いで、「ナプキン交換や持ち運びの手間」(49.1%)、「PMS(月経前症候群)による気分の変化(イライラ・落ち込みなど)」(46.6%)が続き、身体的な不調に加え、外出時の対応や日常生活における負担を感じている人が多いことがわかりました。

<生理痛時、約7割が市販鎮痛剤を使用>
 生理中の痛み(腹痛・頭痛など)がある際、市販の鎮痛剤をどの程度使用するか聞いたところ、「毎回使用する」(23.5%)、「よく使用する」(15.1%)、「ときどき使用する」(30.8%)となり、生理痛への対処法として、69.4%が市販の鎮痛剤を利用しており、多くの人にとって市販の鎮痛剤が生理痛対策として広く利用されている実態が明らかとなりました。

<鎮痛剤を飲むタイミングは「痛みを感じ始めたとき」が最多>
 鎮痛剤を使用すると回答した人を対象に服用のタイミングを聞いたところ、「痛みを感じ始めたタイミングで飲む」が59.0%で最多となり、次いで、「痛みが強くなってから飲む」が27.5%、「痛くなる前に予防的に飲む」が13.5%となりました。この結果から、痛みを感じた段階で対処を考える人が多いことがわかりました。

<外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験は約3人に2人>
 外出先で鎮痛剤が手元になく困ったことがあるか聞いたところ、「よくある」(19.7%)、「ときどきある」(46.8%)を合わせ、66.5%が「ある」と回答し、約3人に2人が、外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験があることが明らかになりました。

<外出先で鎮痛剤が必要な際は “近くで購入”して対応>
 外出先で鎮痛剤が必要になった際の対応について聞いたところ、「近くのドラッグストア・薬局で購入する」が72.0%で最多となりました。

<トイレ個室は“自身の体調と向き合う場”>
 外出先のトイレ個室で、鎮痛剤を飲むかどうかを考えたり判断したことがあるか聞いたところ、「よくある」(14.3%)、「ときどきある」(33.3%)を合わせ、47.6%が「ある」と回答しました。

 前回の調査(※)では、外出先のトイレ個室で健康や身体の悩みを想起すると回答した人は68.1%と、一人になれる空間だからこそ、自身の状態を見つめ直す時間になっていることがわかりました。今回の調査では、外出中に「今鎮痛剤を飲むべきか」「この後どう対処するか」といった判断が、トイレ個室で行われているケースが少なくないことがうかがえます。これにより、トイレ個室が日常の中で一時的にひとりになれるプライベートな空間として、自身の体調と向き合い、その後の対処を考える場となっていることが明らかになりました。

(※)【トレルナ調査】トイレ広告は他媒体の約2倍「集中して見る」と回答
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000021661.html

 本調査から、生理痛は多くの人にとって身近な悩みであり、市販鎮痛剤が重要な対処手段として利用されていることが明らかになりました。また、外出先で鎮痛剤が手元になく困った経験を持つ人も多く、必要になった際にはその場で購入するなど、生理痛への対処や購買行動が外出先で発生している実態がうかがえました。
 さらに、外出中のトイレ個室が、自身の体調と向き合い、その後の対処や行動について考える場となっていることもわかりました。
 今後もトレルナは、トレルナパートナーとともに、誰もが安心して過ごせる環境づくりと、企業・生活者をつなぐ価値ある接点の創出に取り組んでまいります。

■調査概要
調査対象:トレルナユーザー2,128名
実施期間:2026/5/11~2026/5/26
調査方法:スマートフォンアプリ内アンケート調査
※本調査の構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

■「toreluna(トレルナ)」について
 トレルナは、トイレの個室で生理用ナプキンを無料で受け取ることができるサービスです。個室内のデジタルサイネージに表示されるQRコードをスマートフォンアプリで読み取ることで、ナプキンを受け取ることができます。デジタルサイネージで放映される広告収益によりナプキン代を賄う仕組みにより、利用者の費用負担なく継続的なサービス提供を実現しています。

■トレルナの利用方法
(1) スマートフォンで専用アプリ「toreluna(トレルナ)」をダウンロード
(2) トイレ内に設置されたデジタルサイネージ右下のQRコードを読み取る
(3) 生理用ナプキンを受け取る
 ※ナプキンを1枚受け取るとアプリ上で2時間ロックがかかります。
 ※1カ月に受け取れるナプキンの枚数は7枚が上限です。

■『1minute,1napkin』プロジェクトについて
 『1minute,1napkin』は、全国に約5,000台設置されたトレルナで広告が1分放映されるごとに、生理用ナプキン1枚を学校や自治体、被災地などへ届ける取り組みです。トレルナのデジタルサイネージへの広告出稿が社会課題の解決につながる取り組みとして、パートナー企業とともに、自治体や学校、被災地など、生理用品を必要とする地域・団体へ届ける仕組みです。

▼「1minute,1napkin」について
https://toreluna.com/torelunavision-1minute1napkin

■今後の展望について 
 トレルナは、「必要な人が、いつでも生理用ナプキンを手に入れられる社会」の実現を目指し、全国で設置拡大を進めています。今後も、商業施設や公共施設、学校などへの設置を広げるとともに、自治体や企業、支援団体と連携し、女性の健康課題の解決を通じて、誰もが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
■設置場所について
トレルナWEBサイト内「Spot」にてご確認いただけます。
https://toreluna.com/spots

■現在配信中の広告について
トレルナWEBサイト内「Partner’s AD」にてご覧いただけます。
https://toreluna.com/partners-ad

■トレルナパートナー(設置・広告)募集
 トレルナでは、本取り組みにご賛同いただける広告主・設置パートナーを募集しております。より多くの方に安心してご利用いただける環境づくりをともに推進いただける企業・自治体・学校の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

▼お問い合わせ
設置・広告出稿に関するお問い合わせは、トレルナ専用フォームより受け付けております。
https://toreluna.com/contact

■株式会社ネクイノ 会社概要
 株式会社ネクイノは、医療および関連法規分野に知見を持つ専門家を中心に2016年6月に創業。「世界中の医療空間と体験をRe▷designする」ミッションに掲げ、ICTを活用したオンライン診察や健康管理支援、未病対策などを通じて、一人ひとりが自身のライフスタイルや健康状態に応じて選択できる医療環境の構築に取り組んでいます。2018年6月に婦人科領域に特化したオンライン診察プラットフォーム「スマルナ」をリリース。2020年より企業向け福利厚生サービス「スマルナ for Biz」を展開。2024年5月より、トイレの個室に生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービス「トレルナ」を本格始動。 

会社名:株式会社ネクイノ(英表記:Next Innovation Inc.)
代表取締役:石井 健一
所在地:〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目13番22号 御堂筋フロンティア WeWork
URL:https://nextinnovation-inc.co.jp/
設立:2016年6月3日

【引用・転載時のお願い】
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