「読んで聞かせるだけ」の読み聞かせから、「対話する」読み聞かせへ。『対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし』を6月17日に発売

株式会社ナツメ社
PR TIMES

子どもに「どう思う?」と問いかけながら楽しむ新しい対話型絵本です。15の物語を通じて、感じる・考える・伝える力を自然に引き出します。親子の絆を深め、子どもの言葉に耳を傾けてみませんか。

実用書や児童書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし』(https://amzn.asia/d/01NdRxKm)を6月17日に発売します。

■読み聞かせが、最高の「対話」の時間に変わります。

本書は、単なる読み聞かせの本ではなく、物語を読みながら、親子でそのストーリーや絵、登場人物の思いなどを話し合うという、これまでにない、コンセプトの読み聞かせ絵本です。毎晩の読み聞かせが、ただの「日課」から、子どもの成長を特等席で見守る「対話の時間」へ。 ページをめくるたび、新しい一面に出会える喜びを、ぜひ親子で体感してください。

■子どもの「感じる力」「考える力」「伝える力」を育みます。

親子で「対話」しながら、読み進めることで、子どもが持つ、感じる力・考える力・伝える力を育んでいきます。本書に収録された15のおはなしには、ストーリーの中にやさしく問いかけるヒントが散りばめられています。「どんな気持ちかな?」といった感じたことを尋ねる問い、「どうしてかな?」といった考えることを促す問い、「どうしてそう思ったか、お話してみて」といった伝えることを呼びかける問いといったように、「感じる力」「考える力」「伝える力」に的をしぼった問いのヒントが各物語に入っています。

【監修者紹介】

石戸 奈々子(いしど ななこ)
慶應義塾大学大学院教授・デジタルえほん作家。
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。株式会社松屋、株式会社フジ・メディア・ホールディングス、株式会社デジタルガレージの社外取締役。総務省情報通信審議会委員など省庁の委員やNHK中央放送番組審議会委員を歴任。デジタルサイネージコンソーシアム理事等も兼任。政策・メディア博士。
著書は『子どもの創造力スイッチ!』(フィルムアート社)、『賢い子はスマホで何をしているのか』(日本経済新聞出版)、『日本のオンライン教育最前線──アフターコロナの学びを考える』(明石書店)、『プログラミング教育ってなに?親が知りたい45のギモン』(ジャムハウス)、『デジタル教育宣言』(KADOKAWA/中経出版)等がある。監修書も『マンガでなるほど! 親子で学ぶ プログラミング教育』(インプレス)など多数。

【書籍情報】

『対話が生まれる絵本の読み聞かせ 感じる・考える・伝える力を育む15のおはなし』
監修者:石戸 奈々子(いしど ななこ)
発行:ナツメ社
定価:1,650円(税込)
仕様:A5判/144ページ/オールカラー
発売日:2026年6月17日
https://amzn.asia/d/01NdRxKm

【本リリースに関するお問い合わせ】

ナツメ出版企画株式会社 編集部
TEL:03-3295-3921 FAX:03-3291-1305
E-mail: info@natsume.co.jp
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-52 ナツメ社ビル3階
https://www.natsume.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

Pick up