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~生徒主体の取り組みで、地域ぐるみの支援の輪を広げる~
大阪府泉大津市(市長:南出賢一)では、令和6年6月に一般社団法人ロングスプーン協会(以下「ロングスプーン協会」という。)と全国初となる「フードリボンプロジェクトに関する包括連携協定」を締結し、こどもの食を地域で支える仕組みづくりを推進しています。
このたび、泉大津市立東陽中学校の生徒たちが、令和8年5月23日(土)に開催された学校行事「東陽祭」において、同プロジェクトの募金活動および周知活動を主体的に実施しました。集まった募金は、市内のプロジェクト協力店へ生徒たち自らの手で届けられ、こどもたちの食事代として活用されます。
▼「フードリボンプロジェクト」について
<泉大津市HP URL>:https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/kenko/kodomoseisaku/tantougyoumu/kodomonoibasyo-kodomosyokduou/13394.html
<ロングスプーン協会HP URL>:https://supporter.longspoon.net/index.html
▼「東陽祭」について
https://izumiotsu.schoolweb.ne.jp/2720018/weblog/135011713?tm=20260520152623

東陽祭に設置されたフードリボンブース 
集まった募金は6月2日に生徒たち自ら協力店へ届けました
東陽中学校では、生徒が地域社会の一員としての自覚を持ち、社会貢献への態度を養うことを目的とした「東陽祭」を、地域の大人たちと協力して、1年に1度開催しています。
生徒たちは、地域でこどもの1食を支えるという市の取り組みに賛同し、「自分たちにできることは何か」を考え、本プロジェクトの支援を企画しました。
飲食系の模擬店やスーパーボールすくい等の遊戯系の模擬店が多く出店され、ステージではダンスイベント等が開催された「東陽祭」会場内に生徒たちがフードリボンプロジェクトに関するブースを設置し、以下の活動を行いました。
・周知啓発活動: フードリボンプロジェクトの仕組み(300円のリボン1個でこどもが1食分の食事を食べられる仕組み)を来場者にチラシや口頭で説明。
・募金活動: プロジェクトへの賛同者から募金を募り、集まった全額(78食分 23,400円)を市内のフードリボン協力店(6店舗)へ生徒たち自らの手で寄付。
なお、フードリボンプロジェクトに関するブースの隣では、同じくこどもの食の支援を目的とする「フードパントリー」が、こども食堂等のこどもの居場所を運営している団体によって設置されました。
飲食店を利用する客が、こどもの1食分として1つ300円のリボンを先払いで購入し、店内のボードに掲示します。食事が必要なこどもは、そのリボンを店員に渡すことで、無料で食事(今日の1食)ができる仕組みです。
泉大津市は、全国の自治体で初めて同プロジェクトの運営団体であるロングスプーン協会と包括連携協定を締結し、現在、市内飲食店や地域団体と協力して参画店舗の拡大と認知度向上に取り組んでいます。
【概要】
泉大津市立東陽中学校
所在地:大阪府泉大津市池浦町4-4-1
校長:花見明子
HP:
https://izumiotsu.schoolweb.ne.jp/2720018/weblog/135011713?tm=20260520152623


東陽中学校マスコットキャラクター「うーよん」
一般社団法人ロングスプーン協会
本社所在地:千葉県市川市妙典5-13-33 A&Yビル3F-39
代表:加藤紘章
HP:https://supporter.longspoon.net/index.html

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