フェンディ、ベネチアにサステナブルな新旗艦店をオープン!

フェンディ ジャパン
PR TIMES

FENDI INAUGURATES A NEW BOUTIQUE IN VENICE


イタリア・ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)は、去る2月13日(木)、イタリア・ベネチア(Venice)サンマルコ(San Marco)地区の中心部、ラルガ・デル・アシェンシオーネ(Calle Larga De l'Ascension)通りに新旗艦店をオープンいたしました。この新しいブティックでは、ウィメンズとメンズのウェアからバッグ、アクセサリーに至るまで取り揃え、フェンディの世界をご体験いただくことができます。

1900年代初期に建てられた宮殿の中に設けられ、180平方メートルのスペースに、フェンディの最新コンセプトに沿って設計された新旗艦店。ベネチアの典型的なテラゾー石の床、ひし形模様の天井、マルモリーノ(西洋漆喰)仕上げの壁など、独自の要素で豪華に内装されています。各部屋に自然光をあふれさせる大きな窓が、建物内部と外部との対話を可能にし、4フロアにわたって展開される店舗にシースルー効果をもたらしています。

1階は、ウィメンズのバッグとアクセサリーのフロアで、商品はアイボリーのレザー製棚にディスプレイされています。棚を支えているのは、シャンパンゴールドの金属チューブ構造。また、内部がパウダー色のアルカンターラ(サステナブルな高級素材)のカウンターも設けられています。これらのスペースを満たしているのは上品な雰囲気で、さりげないディテールへのこだわりによってフェンディのDNAを反映しています。アイコニックなアストゥッチョ(Astuccio)ファーにインスパイアされたマルチカラーのミンクの斜め柄や、アイボリーのスタッコモチーフに飾られたニッチ(壁龕)の背景など。これは、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)がデザインしたFFロゴを再現しています。

2階は2つの部屋に分けられ、ウィメンズのウェアとシューズのコーナーになっています。1つめの部屋の壁は、シャンパンゴールドの軽いスレッドカーテンが周囲を囲み、まるで劇場を背景にしたような効果をもたらしています。テラゾー石の床は、中央に敷かれたパープルのカーペットの外枠の役割を果たしています。このスペースにはラグジュアリーなヴィンテージ家具と、フェンディ カーサ(FENDI Casa)のライトブルーのベルベット・アームチェアや1960年代のルイジ・カッチア・ドミニオーニ(Luigi Caccia Dominioni)作のコーヒーテーブル、アフラ&トビア・スカルパ(Afra and Tobia Scarpa)作のソファといったデザイナー作品が配されています。

3階のメンズフロアも2つの部屋に分けられており、グリーンの色彩が特徴的な、よりマスキュリンな雰囲気に満たされています。シャンパンゴールドのメタルディテールやフォレストグリーンのレザートップが、同じシェードのカーペットとマッチしています。ブライアー木材の回転カウンター、グリーンのサテン、およびサテン仕上げのスチールがこのスペースの最後の特徴になります。

最後に、4階と最上階がVIPルームと豪華なテラスになっています。まるでプライベートの居間のようにくつろげるコージーなVIPルームは、強いスカイブルーで統一されています。壁には幾何学的なスタッコモチーフが配されてオッキオ・デラ・ストレーガ(=イタリア語で「魔女の目」の意)と名付けられたコンベックスミラー(凸面鏡)が飾られています。また、青緑色のベルベットの家具は、カーペットと完璧にマッチしています。

FENDI Venice Boutique in the San Marco district 1582 Venezia VE, 30124 Italy
わざと手を加えていない植物に囲まれたテラスには、ランタンやストロー素材やロープラグなどを用いたフェンディ カーサのアウトドアコレクションが配置されています。

フェンディのベネチア新旗艦店は、LEED認証の申請中です。これは、フェンディとしては初めてとなる国際サステナビリティ・スタンダードを実現する取り組みで、水とエネルギー消費を抑えること、また、店内で過ごされるお客様のために室内の空気の質を向上させることが目的です。

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