スキンケアブランド「インナーシグナル」 初の海外進出ダブル効能の機能性化粧品として韓国で販売開始

大塚製薬株式会社
PR TIMES

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)の子会社 韓国大塚製薬株式会社(本社:韓国ソウル市、以下「韓国大塚」)は、スキンケアブランド「インナーシグナル」で二つの効能効果を取得し、10月15日より韓国での販売を開始しました。本ブランドの海外における販売は初めてとなります。

韓国で販売するインナーシグナル

二つの効能で承認取得
このたび韓国においてインナーシグナル リジュブネイトエキス(美容液)を含む6品目で、「皮膚の美白に役立つ」、「皮膚のしわ改善に役立つ」の二つの効能をもつ機能性化粧品として、韓国MFDS(食品医薬品安全処)より承認を取得しました。

■「表皮ターンオーバーを改善する」効能表現
なお、インナーシグナル リジュブネイトエキスについては、「表皮ターンオーバーを改善することで、皮膚の美白に役立つ」という表現も認められました。

■韓国でのラインアップ展開・販売チャネル
代表的な製品「インナーシグナル リジュブネイトエキス」(美容液)など二つの効能をもつ機能性化粧品6品目のほか、クレンジング、洗顔料の3品目(合計9品目)を現地の一般消費者向け直接通信販売チャネルを通じて展開します。

【韓国で販売するインナーシグナル】

韓国の化粧品市場
韓国のスキンケア市場は、2014年の6.3兆ウォンから2019年7.3兆ウォンへと上昇傾向にあり*1、その中でも機能性化粧品(美白、しわ改善、紫外線遮断)市場は大きく伸長しています*2。
男女ともに美容意識の高いことで知られる韓国において、大塚製薬は、2012年より男性スキンケアブランド「ウル・オス(UL・OS)」を韓国で発売し、高い支持を得ています。

大塚製薬は'Otsuka-people creating new products for better health worldwide'の企業理念のもと、韓国の人々の肌の健康に寄与してまいります。

*1 Euromonitor International Ltd.(韓国スキンケア市場 2019年度 売上金額ベース)
*2 韓国保健産業振興院、化粧品産業実態調査

【インナーシグナルについて】
インナーシグナル誕生秘話 https://www.otsuka.co.jp/nutraceutical/about/cosmedics/story/

日本国内製品ラインアップ

健やかな肌を保つために重要なことは、エネルギー代謝の活性化であると考えた大塚製薬は1,000種類以上の植物や酵母などを調べ、独自の研究を重ね、2004年に、薬用有効成分「エナジーシグナルAMP」*3の開発に成功。美白分野で「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ」という初めての効能効果を取得しました。ターンオーバーを促すことで、メラニンを蓄積させないという、肌にとって自然でポジティブな美白アプローチ「排出美白*4」がコンセプトのブランドです。

【肌の健康を考える大塚製薬独自の発想と技術 コスメディクス=健粧品*5】

大塚製薬は革新的な製品を開発し、人々の健康に貢献するという
企業理念のもと製品の研究開発、製造、販売を行っています。
1990年に設立された大津スキンケア研究所では、体重の約16%
を占める器官である皮膚に着目し、「肌の健康」を考える
「健粧品(コスメディクス)」という概念のもと、独自の発想と技術を
もって、スキンケア製品の研究開発を続けています。 ここから、インナーシグナル、ウル・オスというスキンケアブランドが誕生しました。

*3 アデノシン一リン酸二ナトリウム OT
*4 メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ
*5 Cosmedics(健粧品): cosmetics(化粧品) + medicine(医薬品)

会社概要
韓国大塚製薬株式会社 (Korea Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd.)

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