「リヒト」がドイツ語で光を表します。漢字は完全に当て字です。

K-POPアイドル。一番好きなのはSEVENTEENで、BLACKPINKもよく聴きます。昔から親の影響でニッキー・ミナージュとかダンスミュージック系を聴いてきたので、K-POPは耳なじみもあって好きです。

趣味は見つけようとして見つけるものではない気がするんですけど、色々な所に行って、たくさんのものを見て、多くの経験を重ねると自分の好きなことを探せるような気がします。まずはどこかに足を運んでみることが大事だと思います。

今がすごく充実しているので芸能人っていうカテゴリーはあまり変えたくないんですが、唯一アイドルはやってみたいなって思ってました。小さい頃から歌とダンスをしっかり習って。

椎名林檎さんとアレッサンドロ・ミケーレ(GUCCIクリエイティブディレクター)。GUCCIを好きになったのも林檎さんの影響で、歌番組で全身GUCCIで歌われているのを見て、そこからコレクションを調べるようになりました。当時のショーで出てきたエメラルドのマントは一瞬で目を惹かれて、今のファッションを楽しむきっかけに繋がっています。

朝:水で顔を洗う→拭き取り化粧水→乳液。乳液は自分の肌に合わせてカスタムできるものを使っています。
夜:美容皮膚科でもらった発酵のローションをシートマスクに含ませて10分くらいパック→化粧水と美容液、クリームで保湿。前は肌荒れに悩むこともあったんですけど、最近美容皮膚科に通うようになってだいぶ落ち着いてきました。

Diorのマキシマイザー。今はマスクで唇が乾燥するので、特にべったりつけてます。塗ったあとにピリピリするのが効いている感じがして好きなんです。カラーは透明のベーシックなものです。

香りは好き嫌いがあるので仕事ではつけないんですけど、プライベートでは2つの香水をファッションによって分けて使ってます。フェミニンな時は結構甘めなものを、マニッシュな時は春っぽい香りで軽やかなものをつけてます。メイクもファッションに合わせて決めることが多いですね。

自分の手に自信があるので、つい相手の手は見ちゃうと思います。ファッションは自分の好きなものを着ていてほしいです。推しの言葉の力ってすごく強くて、自分を捨ててまで影響されてしまう人もいると思うんです。個人的には個性を大切にしてほしいなと思うので、将来ファンミーティングを開く時はドレスコードを「自分が一番好きな服」って書きたいですね。みんなでお披露目会のような。

自分の家もすごく好きなんですけど、人の家も好きなんですよね。やっぱり部屋ってその人が結構出るし、面白いじゃないですか。この人、間接照明だけなんだ!とか(笑)。イメージ通りでも、イメージと違ってもワクワクします。

僕すごく手紙を読むのが好きなんです。今ってDMとかで簡単に送れたりするけど、わざわざ便箋と封筒を使ってメッセージをくれる。手紙に香水がついていたりとか、その人がどう自分に対してアプローチしようとしてくれているのかを見るのが好きです。内容は落ち込んでいる時に李光人くんを見て元気が出ましたとか、ファンの方の幸せな報告とか、僕にとってお互いに幸せでいられることがハッピーなので、そういう内容は特に印象に残ります。言葉ってその人の財産なので、一言一言が尊いものですね。

板垣李光人オフィシャルカレンダー2021.4-2022.3
2021年3月28日(日)発売。本作でしか見られない等身大の板垣李光人の魅力を多数収録。
▶︎詳細はこちらから

読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜」
2021年4月1日よる11時59分〜スタート、相馬周役。
日々一生懸命働くあまり自分自身には手を抜きがちな新米漫画編集者「わこ」が、メイクもネイルも完璧な“美しすぎる男”「めぐる」に出会ってすぐに告白される!“姉妹”と間違われてしまうような異色のカップルが、どうやって異性として惹かれ合っていくのか。すべてがカワイく“眼福”カップルの超フレッシュなラブストーリーをお届け。

Twitter:@itagaki_rihito
Instagram:itagakirihito_official

<衣装>
ジャケット¥148,000シャツ¥37,000パンツ¥72,000ブーツ¥48,000(すべてYOHJI YAMAMOTO)

 

2週にわたって板垣李光人さんの特集をお届けしました。インタビューでは素敵な言葉選びで終始落ち着いている印象でしたが、当日何種類かあったケータリングをどうしようと悩みながら選ぶ姿は10代のフレッシュさそのものでした。これからの活躍もとても楽しみです。

Photography_Genki Ito(symphonic)
Hair&Make-up_ NAYA
Stylist_Erika Abe
Text_Yuri Tokoro
Design_Yuko Shiga(Ma-hgra)
Composition_Aya Takahashi

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