
ゲームコーナーで勝利し「記事掲載権」を獲得した中田凌多、藍沢晃多、桜井晃、齋藤柚希、青柳貴翔(左から)のJ-BOYファイナリスト
創刊50周年を迎えたファッションメディア『JJ』が主催するモデルオーディション「JJモデルオーディション2026」の「J-BOY #国民的彼氏」ファイナリスト18人によるファンミーティングが1月17日(土)東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLにて開催されました! 会場はたくさんのファンが集合。J-BOYファイナリストたちが最終決戦に向けてアピール合戦を繰り広げました。

ファンミーティングにはJ-BOY2025グランプリの大和蒼空も駆けつけました
JJモデルオーディションとは
光文社JJが主催するモデルオーディション。創刊50周年に向けて「J-GIRL」=「国民的彼女」、「J-BOY」=「国民的彼氏」という時代を牽引するスターを募集し、育成するプロジェクト。面接、カメラテスト、マシェバラ配信、WEB投票など数々の審査を勝ち抜き、グランプリ、JJ編集部賞に輝いた「J-GIRL 国民的彼女」「J-BOY 国民的彼氏」には、写真集発売、JJnet出演、イベント出演、テレビ・ラジオ出演など、JJが1年間の活動を全力サポートして盛り上げます。
18人のファイナリストがランウェイやゲーム企画で猛アピール

イベントでは、ファイナリストたちが思い思いに考えたコーディネートを披露するデート服ランウェイや、ゲームコーナーなど、バラエティあふれる企画で盛りだくさん、客席からはファイナリストに向けて熱い声援が送られていました。
JJnet記事掲載権を手にしたのはCチーム
「JJnet記事掲載権」をかけておこなわれた「ジェスチャービンゴ」では、6人1組の計3チームに分かれてポーズを揃えるゲームに挑戦。メンバーのポーズが揃った数が多いほど多くのポイントをもらえるということで、各チームで気持ちをひとつにゲームに挑戦。「仮面ライダー」「ウルトラマン」「ドラゴンボール」など、さまざまなお題に果敢に挑むファイナリストたち。シンキングタイムに他チームのガヤが飛び交うなどの“合法的妨害行為”に負けることなく優勝を手にしたのは……中田凌多、藍沢晃多、齋藤柚希、桜井 晃、青柳貴翔にJ-BOY2025グランプリの大和蒼空を加えたCチームでした!

お題「ドラゴンボール」のジェスチャーでは「かめはめ波」と「瞬間移動」で分かれ、苦戦したものの見事勝利したCチーム。前列左は、J-BOY2025グランプリの大和蒼空
Cチームメンバーたちにゲームについて振り返ってもらいました。
中田凌多「お題に出たポーズを記憶の中から手繰り寄せて、頭を回転させながら考えるのがすごくキドキで大変でした。大体のポーズは思い出せてもディテールが思い出すのが、難しくて(笑)」
藍沢晃多「僕と(青柳)貴翔くんで、ゲーム中のガヤをがんばりました(笑)。他チームが引っかかってくれて嬉しかったです」
齋藤柚希「『考える人』というお題で、ちょっとズレてしまいました。周りから“隠れポンコツ”って言われることが多いのですが、そこがちょっと露呈してしまったかも」
桜井 晃「色々とおふざけしたくなっちゃったんですけど、みんながサポートしてくれて優勝できたのがすごく嬉しくて楽しかったです(笑)」
青柳貴翔「僕も、ボケたい発作が出てしまったのですが、(獲得ポイント)13点で優勝できて嬉しいです。盛り上げたいメンバーとゲームに勝ちたいメンバーでバランスのいいチームでしたね!」
【Cチームメンバー】ファイナルへ向けた意気込みコメントをご褒美公開
中田凌多
ランウェイでは「ブラウン」カラー×「大人の休日デート」コーデを披露
中田凌多(なかたりょうた)身長:178cm
本日はご視聴、ご来場ありがとうございます。ここまで予選、セミファイナルと、たくさんの応援ありがとうございました。個人的になんですけど、このオーディションを通して、久しぶりに再会する人がいたり、新しい仲間ができたり、本当に素敵なオーディション期間を過ごさせていただいております。
自分がこの芸能界に足を踏み入れるきっかけになったのが、 8年前に受けたモデルのオーディションでした。今回がモデルのオーディションの本当にラストチャンスになるんじゃないかなと思うので、グランプリを目指して、J-BOYとして活躍できるように。また、モデルや俳優としての仕事の幅をもっと広げていけるように、ファイナルの審査もがんばっていきたいと思います。
2026年の目標を「楽しむ」ということに決定しましたので、配信もこのオーディションも楽しみながらがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました。
藍沢晃多
ランウェイでは「ブラウン」カラー×「雑貨屋巡りデート」コーデを披露
藍沢晃多(あいさわこうた)身長:184cm
本日は来てくれてありがとうございます。昨日、おじからある言葉をいただきまして、「運っていうのは、助けてくれる人の数が増えれば増えるだけ、運が上がる」っていうことを聞きまして。
自分は、芸能を始めて6年間、とくに運というものを感じたことがなくて、惜しいことばかりずっと続いてきました。でも、そんな中で、応援してくれているファンのみなさんが、毎回、ただいまとかおかえりとか言ってくれて、そのファンの人たちの数が増えていることによって、いま僕の運が上がっているんだなって思っています。
まとまってなくてすいません。大切なサポーターのみなさん、いつもありがとうございます。
齋藤柚希
ランウェイでは「ブラック」カラー×「アウトレットデート」コーデを披露
齋藤柚希(さいとうゆずき)身長:180cm
僕はふだん、美容学生をしているんですけども、このオーディションが通らなかったら、もう芸能活動というのは一旦区切りをつけようと思っていたので、ここまでファイナルまで連れてきてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
なので、僕はこのオーディション、本当にすべてを懸けていますので、明日(1月18日)から始まるファイナルも引き続き応援お願いいたします。また今日初めて僕を見てくださった皆様も一度でいいので、僕のルームに遊びに来てくれたら嬉しいです。
桜井 晃
ランウェイでは「ブラック」カラー×「ディナーデート」コーデを披露
桜井 晃(さくらいひかる)身長:173cm
まずは僕がこの舞台に立っているのは本当にみなさんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
面接のときに僕は言いました。「ダークホースになる」と。セミファイナル、ファイナルとギリギリをずっとキープしてきて、ようやく僕がダークホースになるんじゃないかなという時が来ております。今日、僕のことを初めて見たと思う方もいらっしゃると思うんですけど、ぜひファイナルでは僕をもっと知っていただいて、応援していただけたらと思っています。ダークホースになります。よろしくお願いします。
青柳貴翔
ランウェイでは「オレンジ」カラー×「公園でお散歩デート」コーデを披露
青柳貴翔(あおやぎたかと)身長:175cm
ヤッホー! 失礼しました! 僕はこういった公開オーディションというのは初参加だったのですが、今日この場にいらっしゃるファンのみなさんやスタッフのみなさんなど、いろんな方の支えがあって、いまこの場に立たせていただいております。
まだまだモデルとしても役者としても力不足で不安しかありませんが、今日はじめましての方もそうでない方も、これから僕のことを応援してくれたらニヤケちゃいます。本日はありがとうございました。
最終選考に挑む18名のファイナリスト一覧
【J-BOY2026 ファイナリスト】 牧屋宏幸 三上 龍 中田凌多 小西唯仁 一ノ瀬 成 藍沢晃多 櫻井嵩也 進藤遼太郎 齋藤柚希 橋詰大雅 山口謙希 桜井 晃 福田悠晴 西川航正 佐藤 陽 西岡歩夢 宮副 蓮 青柳貴翔

イベントの最後には会場のファンのみなさんや報道陣に向けてフォトセッションがおこわれました。リクエストに応えてピースサインやハートポーズをしたり、会場から上がる声に笑顔を向けるファイナリストたちでした。
栄冠の行方を左右するライブ配信審査(マシェバラ)は、2026年1月18日(日)~1月31日(土)に実施されます。最後までファイナリストみなさんの応援をよろしくお願いします♡
撮影/根本真裕美 取材・文/小石原悠介
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2月21日(土) グランプリ発表記者会見 @SHIDAX カルチャーホール













