
2026年2月11日(水・祝)にメジャー1stアルバム「THIS IS BUDDiiS」をリリースした、スターダスト所属のダンス&ボーカルグループ・BUDDiiS(バディーズ)がJJ初登場。作詞作曲はもちろん、グッズのデザインやライブの構成、衣装のスタイリング、ヘアセットまでメンバー自身が手がける“DIYダンス&ボーカルグループ”として注目を集める彼らに、記念すべきメジャー1stアルバムの収録について、3組に分けてたっぷり伺いました♪
BUDDiiS Profile
スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ・BUDDiiS(バディーズ)。2020年結成。FUMINORI、KEVIN、MORRIE、SEIYA、YUMA、SHOW、TAKUYA、FUMIYA、SHOOTの9人組。2021年に『CLICK ME』でデビューし、『Magic』はSpotify Viral Songs Japanで1位を獲得。アルバム『BRiLLiANT』はオリコンデイリーチャート1位を記録。ライブでは横浜武道館、日本武道館、さいたまスーパーアリーナと規模を拡大し、2024年のホールツアーは約3万人を動員した。作詞作曲やライブ構成、グッズ制作までメンバー自ら手がけるDIY精神を武器に、仲間=“バディ”を増やしながら進化を続ける新世代グループ。
メンバーをご紹介!
YUMAさん & TAKUYAさんにQ&A!
Q. 『Feelink』はみんなで一体になれる楽曲ですが、最近メンバー全員で一番盛り上がった出来事は何ですか?

TAKUYA
「#KISS YOU」のMV撮影で、曲に合わせて“全員で自由に盛り上がってOK”なパートがあったんです。360度カメラを真ん中に置いて、その周りをみんなで囲んで、ひたすらはしゃぎ倒して(笑)。後半、誰にやられたのかわからないんですけど、僕、全身持ち上げられて足と手をグワングワンされて…。あれ、なんだったんだろうって今も思ってます(笑)。

YUMA
やっぱりTAKUYAのSASUKE…に行った時ですかね。

TAKUYA
君すごいね。俺の話、よくしてくださいますよね。

YUMA
大人になってから、何かを真剣に応援することって意外と少ないじゃないですか。みんなで大雨の中、TAKUYAのSASUKEを応援しに行ったとき、めっちゃ盛り上がりました。来年も楽しみです。

TAKUYA
ここ3年、毎年みんなが応援しに来てくれてて。僕の中では年末の恒例行事みたいになってます。最初は自由参加だったんですけど、今はたくさん来てくれて。スタート台にも一緒に上がってもらって、直前までそばにいてくれるのが安心につながるんですよね。僕、めっちゃ緊張しいなので…1人だったらちょっとやばいかもしれないです(笑)。毎年ほんと助かってます。
Q. 『Palette of Us』は個性がテーマの楽曲ですが、自分以外のメンバーで「ここが素敵だな」と思うところを教えてください。

YUMA
ふみ(FUMINORI)が、めちゃくちゃ楽しそうだな〜って思います。

TAKUYA
ちょっと呼び捨てやめようか。いつも“ふみくん”って呼んでるよね?

YUMA
いや、ふみは♡ 基本明るい性格で、メンバーの空気がちょっと悪くなったときも、パッと明るくして和ませてくれるんです。いじられても返しがうまいし。BUDDiiSって個性が強いグループだけど、雰囲気を良くしながらまとめてるの、すごいなって思います。…“あいつ”は(笑)。

TAKUYA
あいつとか言わないよ? だいぶ年上だよ。

YUMA
“あいつやるな”って書いといてください!(笑)

TAKUYA
絶対ダメ。もし“あいつ”って書くなら、僕のツッコミも絶対入れてください。“TAKUYAは止めました”って(笑)。
僕はSEIYAですね。ひとつ決めたら、そこに対する行動力が一番すごいです。最近「ハングル勉強したい」って言い出して、ずっと書きながら勉強してるんですよ。しかも「頑張ってます!」って見せないで、自然にやってますね。決めたら叶えるまでやめないタイプで、継続力ってこの仕事で一番大事だと思うので…生まれ持った力だなって思います。

YUMA
楽しんでるよね。

TAKUYA
本当に楽しんでる。

YUMA
努力って思わない性格というか。TAKUYAもそうだけど、好きなことに対しては“努力”って感じじゃなくて、楽しみながら追求して、一本集中できるのがすごいなって思います。

TAKUYA
アルバムに入ってる「NEW OSHI」という曲も、SEIYAが急に「作りたい」って言い出して、気づいたらできてたんですよ。作詞作曲ってそんな簡単じゃないのに…完成したのを初めて聴いたとき、「これイチから作ったの!?」ってびっくりしました。
――お互いに「ここが素敵だな」と思うところはありますか?

YUMA
ないな~。

TAKUYA
おい!やめろやめろ(笑)。探せ!

YUMA
今TAKUYAがSEIYAに言ってたのと近いかもですが、趣味の話とかをとことん深くまで追求して好きでいられるところがいいですよね。SASUKEが好きなのも小学生の頃からで、小1から今までずっと変わらず、それを目指してきて、ちゃんと叶えてるのがすごいなって。だからとにかく応援したいって気持ちですね。来年また出られるなら…まあ、さっさとクリアしろよって感じですけど!

TAKUYA
するって!頑張るから!

YUMA
嘘だよ(笑)。でも好きなものに対する真面目な姿勢って、大人になってから持ち続けるの、ほんとすごいですよね。結果がどうであれ、その向き合い方に感動しました。自分もそういう姿勢、持ってなきゃなって思いました。…早くいいこと言え、お前も。

TAKUYA
最後の一言で濁った(笑)。
でも、YUMAのすごいところって、探求心と“人に対してのフィルターのなさ”だと思うんですよ。スタッフさんにもメンバーにもフラットに話せて、いろんな意見を吸収できる。僕は狭く深くで、自分の世界に入っちゃうタイプだから、そこが羨ましいなって。
あと、感受性が豊かで、最近めちゃくちゃ泣くんですよ(笑)。ライブのMCでも泣くし、達成した安心だけで泣いたりする。泣けるって、真剣に取り組んでないとできないじゃないですか。それだけ気持ちが入ってるからこそ、みんなから好かれるんだろうなって思います。
Q. 『Dear』は「寄り添う」がテーマの楽曲ですが、落ち込んだとき、つい頼りたくなる存在はありますか?

YUMA
やっぱりメンバーですね。信頼してるから話せるっていうのはあります。実際、最近TAKUYAに相談して、一緒にご飯行ったりもしました。

TAKUYA
僕も仕事で困ったことがあったらメンバーに相談します。…最近はほとんど自己解決しがちなんですけど。あと、睡眠かもしれない。落ち込んでも寝たら一回リセットされるタイプで。忘れるわけじゃないけど、気持ちの“設定値”が戻る感じです。意地でも切り替えて、全部終わってから1人で考えたりしますね。

YUMA
確かに、僕が相談したときも「寝な、1回寝な」って3回ぐらい言われました(笑)。

TAKUYA
睡眠って大事ですよ。
Q. 『カンケイナイ』は「主人公は自分自身」がテーマの楽曲ですが、「自分自身でよかったな」と感じた瞬間はありましたか?

YUMA
常に、このメンバーと活動できてること、たくさんのバディ(ファンの愛称)から応援の言葉をもらえること、スタッフさんも含めてチームでエンタメを届けられてること。全部、自分でよかったなって思います。あと、この顔に生まれたことですかね。

TAKUYA
はい、終わった。ありがとうございました。最後です。もういい(笑)。

YUMA
今のめっちゃいい話でしたよね!?

TAKUYA
くだらねえ!最後に何だこれ(笑)。
僕は、自分の好きなことが認められたり、仕事になった瞬間ですね。SASUKEとかマーベルとか、学校では共通の話題になりにくくて、コンプレックスっぽく感じることもあったんです。でもこの仕事を始めて、それが武器になりました。子どもの頃に1人で突き詰めてた時間も、ちゃんと意味があったんだって思えたときに、「この性格でよかったな」って初めて思えました。

YUMA
いい話なんですが、この顔に生まれたことらしいです。

TAKUYA
もう終わりや。また閉じられた。印象操作またしましたね。

YUMA
(通っていくFUMINORIを見ながら)あいつです。

FUMINORI
リーダーで、7個上なんだから!“あいつ”って言っちゃダメ!

TAKUYA
さっき呼び捨てしてましたよ。

FUMINORI
本当に書いてください、ちゃんと。

YUMA
いや、書いてくださいって言いました。

FUMINORI
頼むな!










