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【VOKSY DAYS/ボクシダイ】記念すべきデビューショーケースを全力レポート! 「実はメンバーのものを結構欲しがっちゃってます」

2026年2月2日(火)にデビューを果たした、スターダストプロモーションによる新プロジェクトグループ「VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ/ボクシダイ)」。フレッシュさと確かな実力をあわせ持つ彼らの“はじまりの瞬間”を見届けるべく、JJがデビューショーケースに潜入してきました♡ 新曲披露に、ここだけのトーク、そしてMV鑑賞タイムまで。ときめきが止まらなかった、充実のショーケース2部をたっぷりレポートします!

VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ/ボクシダイ)

スターダストプロモーションによる新プロジェクトから誕生した8人組ボーイズグループ。SDRに立ち上がった新レーベルの第1弾アーティストとしてデビューし、俳優・モデル・音楽など幅広いフィールドで活躍するメンバーが集結。飯世善文、越山敬達、荘司亜虎、涼瀬一颯、田村颯大、長野蒼大、橋新夢、松崎朔弥の平均年齢16.5歳という、フレッシュな魅力あふれる8人が、シーズンごとに変わる世界観を歌とダンスにのせて、新しい物語を届けていく。

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登場SEが鳴り響くと、いよいよショーケースがスタート。

少し緊張した面持ちの8人が、観客の大きな拍手に包まれながらステージへ登場しました。

まずはトークコーナーへ。

最初は1人ずつ自己紹介を行い、その後はデビュー曲「Light It Up」についてや、プライベートに迫る質問まで。メンバーの素顔をもっと知ることができるトークが次々と飛び出します。

MC:デビュー曲「Light It Up」を最初に聴いたときの印象を、亜虎さん教えてください。

荘司亜虎: やっぱり最初は、そのオーケストラ感というか…まるでコンサートホールにいるような立体感のある世界観だなって思いました。これを自分たちが踊ったら、本当に“他にない感じ”になるんじゃないかなって。あと、皆さんが初めて聴いたときどう思ったのかも気になります!

すると客席からは一斉に感想の声が。

荘司亜虎: いろいろありますね(笑)。

MC:颯大さんは最初に聴いたとき、どう思いましたか?

田村颯大:最初に出てきたのは“かっこいい”でした。それと同時に、これを皆さんの前で披露できるのがめちゃくちゃ楽しみだなって心が高ぶりましたね。メンバーみんなで一緒に聴いたんですけど、リハ終わりの帰り道でも“めっちゃかっこいいね”って盛り上がって。本当に楽しみでした。

MC:初めて8人そろってこの衣装を着たとき、グループとしてまとまった実感もあったと思います。その瞬間、どんな思いが芽生えましたか? 蒼大さんお願いします。

長野蒼大:今まで、自分が大きなステージに立っている姿をあまり具体的に想像できていなかったんです。でも8人で衣装を着たとき、“あ、これいけるぞ”って思えて。覚悟が決まりました。それと、スーツみたいにカチッとした衣装を先輩方が着ているのに憧れていたので、自分たちもこうして着られて本当に嬉しかったです。

MC:衣装のお気に入りポイントは?

長野蒼大:僕はセットアップが好きなんです。昔からジャージでも上下そろっているのがかっこいいなって思っていて。見てください、僕だけ一色でまとまっているんです!このセットアップ感が好きですね。

MC:朔弥さんは衣装を着たとき、どう感じましたか?

松崎朔弥:僕たちの形が見えた気がしました。デビューって、黒や白のイメージもあると思うんですけど、ブラウンを基調にしているのが今までにないグループだなと思いました。僕、チョコレートが好きなんで、茶色なのが嬉しかったです(笑)。あと、隣の新夢の毛皮(ファー)衣装が推し衣装です。きれいな感じもあるけど、男らしさもあって、そのギャップがいいなって。

MC:新夢さん、そんな風に言われましたが、どうですか?

橋新夢:デビューして初めてファーを着たので、最初は似合うかなって思ってたんですけど、着てみたら案外似合っていて。一番嬉しいのは、メンバーにモフモフされることです(笑)。癒しキャラになれてる気がして嬉しかったです。

松崎朔弥:しかも新夢、最近私服でファー着てたでしょ(笑)。

橋新夢:そう!ちょっと影響されてトレーナーのフードにファーがついてるのを買っちゃいました。

 

MC:これまでの準備期間の中で、メンバーの優しさやひたむきな姿に触れて、自分の心が動かされた瞬間があれば教えてください。まずは善文さん。

飯世善文:心がすごく動いた出来事があって。それがメンバーの橋新夢に“本気の説教”をされたことなんです。新夢は全然悪くないんですけど…。その前日、リハーサル終わりに自分の実力とかこれからどうなるんだろうって不安になって、帰り道でメンバーに少し当たってしまったことがあったんです。それを見ていた新夢が、“ちゃんとしないと”って思ってくれたみたいで。次の日、今度は僕の気が緩んでいた時に、「昨日ああ言ってたのに、なんでちゃんとしてないの?」って言われて。メンバーとしてちゃんと向き合ってくれた言葉に、胸がすごく動きました。

橋新夢:遊びたい気持ちもあるけど、一番はファンの皆さんに最高のパフォーマンスを届けること。それが僕たちの目標なので、僕自身も甘くなっていた部分があったからこそ、これから頑張ろうっていう意味で言いました。

飯世善文:言われた時は、お父さんより怖かったです(笑)。声も結構大きくて。でもだからこそ響きました。本当に感謝しかないです。

MC:敬達さんは心が動かされた瞬間、ありますか?

越山敬達:僕が振り入れに行けなかったことがあったんですけど、その時に善文がLINEで動画と一緒に“何秒ここ”とか、“ここはこうしたよ”“先生にこう言われたよ”って細かく教えてくれて本当に助かりました。僕、動画を見ながら1人で覚えるのが苦手なので…すごくありがたかったです。

飯世善文:少しでも助けになればと思って送りました。来られなかった分、楽になればいいなって。

MC:その後みんなと合わせた時はどうでした?

越山敬達:めちゃくちゃ役に立ちました。でもみんなすごく揃っていたので、“このままじゃダメだな”って思って、その日の夜はたくさん練習しました。

MC:8人の約束ごとはありますか? 新夢さん。

橋新夢:日頃から言葉遣いはみんなで気をつけています。これからいろんなお仕事をさせていただく中で、言葉遣いってすごく大事だと思うので。普段からちゃんと意識しています。

MC:お互いに指摘し合うことも?

橋新夢:全然あります。あとは、とにかくみんなで高め合っていけるように日々意識しています。

MC:一颯さんはどうですか?

涼瀬一颯:関わってくれる方々への感謝を大切にしようって決めています。1人ではこのステージにも立てないので、支えてくださる方への感謝は絶対に忘れないようにしようって、最初の頃に話しました。

 

続いては、メンバーの素顔をもっと知ることができるテーマ「自分、実は〇〇です」コーナーへ!

松崎朔弥:実は、空手をやってました。小学校1年生から5年生までで、型と組手、打ちもやってたんですけど、強かったです。

橋新夢:実は…VOKSY DAYSのメンバーが好きすぎてたまりません!

突然の“愛の告白”にメンバーから「誰が一番好きなの?」とツッコミ。

橋新夢:みんな一番なんですけど…感謝してる面で言うと善文さん。ダメなことははっきり言ってくれるし、日々の努力量も本当にすごくて。これからたくさんの景色を一緒に見ていきたいって思えるメンバーで、大好きです。

長野蒼大:ちょっとこの後に言うのもなんなんですけど…実は、おじいちゃんにめっちゃ似てます。食べ方とかしゃべり方とか、家族でご飯に行くと毎回“おじいちゃんに似たね”って言われるんです。お母さん似とかお父さん似じゃなくて(笑)。今日初公開です!

田村颯大:実は、おしゃべり大好きです。あとぬいぐるみもめっちゃ好きで。小さい頃からシャチとかアザラシとか、ポケモンとかいっぱい集めてて、ベッドの周りに置いて抱きしめながら寝てました。でも最近見ないなって思ってお母さんに聞いたら、ほとんど…。アザラシだけ生き残ってましたけど、本当に悲しいです(笑)。

涼瀬一颯:実は僕、かまちょです。さっきも朔弥とかたむたむ(颯大)にちょっかい出してて、“めんどいかな?”って思いつつもやっぱりやっちゃいます(笑)。

荘司亜虎: 実はバスケを習ってました。小3の2ヶ月くらい(笑)。ドリブルもシュートもできないんですけど、フォームだけはかっこいいです。ダンスもバスケもフォームだけはいいので!

越山敬達:僕、パペットスンスンが大好きです。1日の終わりにTikTokで見ると“あぁ…”って癒されてそのまま寝ちゃいます。気づいたらいいね欄がスンスンだらけです。

飯世善文:僕は実は、メンバーのものを結構欲しがっちゃってます。この前は新夢のジャケットを“いいね”って言ったら本当にくれて。

橋新夢:サイズ的にも着なくなってたのであげました。めっちゃ似合ってるんですよ。服も喜んでます。

飯世善文:ほかにも、さっくん(朔弥)がよく被っている帽子があるんですけど、それも欲しいなってずっと言ってます(笑)。まだ言ってるだけなんですけど…。あと、一颯の持ち物は結構全部欲しいって言ってますね。

長野蒼大&田村颯大:よっしー(善文)、僕たちは?

飯世善文:心の中ではみんな欲しいって思ってる(笑)。

長野蒼大&田村颯大:でも言われたことないな…。

長野蒼大:言われたら何でもあげるのに。

飯世善文:帽子は1回言ったことある気がする。

長野蒼大:あれはちょっと気に入ってて、ごめんね(笑)。

 

笑顔あふれるトークタイムが終わると、この日が初公開となる「Light It Up」のミュージックビデオをファンとともに観覧。

メンバーのソロシーンや目を離せないパフォーマンスカットが映し出されるたびに、会場からは歓声が止まりませんでした。

上映後にはMVの感想や注目ポイントも語られ、そのまま「Light It Up」のパフォーマンスタイムへ。迫力あるダンスと力強い歌声が印象的で、デビュー曲にふさわしい存在感を放ちます。

続いて披露された2曲目「共鳴」は初披露の新曲。

切なさを帯びたメロディに、そろったダンスとラップが重なり、彼らの新たな魅力を感じさせるステージでした。

熱気あふれるパフォーマンスを終え、余韻に包まれる中で最後のメッセージへ。

飯世善文:本日は第2部もお越しいただき、本当にありがとうございます。VOKSY DAYSとして初のショーケースを1部・2部ともにしっかり終えることができてひと安心です。3月、4月も楽しみにしていてください。

越山敬達:本日はお越しいただきありがとうございます。2部はちょっとしっとりした内容でしたけど、新たな僕たちの姿を見せられたんじゃないかなと思います。今日2曲目も披露しましたが、まだ全部で6曲あるので、ぜひ全部ライブで観に来てくださいね。

荘司亜虎:本日は本当にありがとうございました。皆さんが持ってくれているペンライト、本当にありがとうございます。今日からずっと一緒に振っていきましょう。幸せでした。

涼瀬一颯:本日はありがとうございました。僕たちは2月2日にデビューしてまだ間もないですが、これからたくさんの思い出を皆さんと一緒に作っていけたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

田村颯大:本日は本当にありがとうございます。今日は本当に楽しくて、もう次のイベントが楽しみなくらいです。皆さんと会える時間が幸せなので、ひとつひとつ大切にしていきたいと思います。

長野蒼大:このライブに向けた約2ヶ月の期間は、本当にあっという間で、皆さんに会える時間は当たり前じゃないんだなと改めて感じました。これからのライブもひとつひとつを大切にしながら、僕たちの成長していく姿を楽しみに待っていてください。本日はありがとうございました。

橋新夢:今日はお越しくださり本当にありがとうございました。デビュー発表後のリハーサルは研究生の頃よりもずっと厳しくて、求められる完成度も全然違って、簡単なことではありませんでした。でもこうして皆さんの笑顔を見るとすごく安心しますし、これからもこの笑顔をたくさん見ていきたいと思います。3月、4月とライブもたくさんあるので、一緒に思い出を作っていきましょう。本日はありがとうございました。

松崎朔弥:本日はお越しくださりありがとうございました。僕たちにとって初めてのライブを、このショーケースで迎えられたことを本当に嬉しく思います。皆さん楽しかったですか?僕たちもめちゃくちゃ楽しかったです。本当にありがとうございました。

 

そしてここで、新たなお知らせが発表。

2026年夏、VOKSY DAYS初となるツアーの開催が決定!
大阪公演は8月7日・なんばHatch、東京公演は8月27日・Zepp DiverCity(TOKYO)で行われる予定。

嬉しい発表に会場は大きな歓声に包まれ、イベントは幕を閉じました。

VOKSY DAYSが新たなステージへ踏み出す、その第一歩に立ち会えた特別な一日。
これからの歩みにも、ますます期待が高まります。

 

MC:ケリー 隆介
D.LEAGUEやラジオ、スポーツ、海外ブランド系など多岐にわたるMCを経験。
ホスピタリティ、適応力、音楽知識、アスリート的マインドを活かし、幅広く活躍。
 
 

メンバーのソロカットをお届け!

田村 颯大(たむら はやた)

橋 新夢(はし あらん)&飯世 善文(いいせ よしふみ)

越山 敬達(こしやま けいたつ)

田村 颯大(たむら はやた)

涼瀬 一颯(すずせ いぶき)

飯世 善文(いいせ よしふみ)

越山 敬達(こしやま けいたつ)

松崎 朔弥(まつざき さくや)

長野 蒼大(ながの そら)

荘司 亜虎(しょうじ あこ)

涼瀬 一颯(すずせ いぶき)

橋 新夢(はし あらん)

荘司 亜虎(しょうじ あこ)

松崎 朔弥(まつざき さくや)

デビュー曲「Light It Up」のMVはこちら♡

 

写真/スターダストプロモーション 取材・文/崔允瑛

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