
3代目「J-BOY」に選ばれた(左から)中田凌多、牧屋宏幸、三上 龍、藍沢晃多
ファッションメディア『JJ』が主催するモデルオーディション「JJモデルオーディション2026」。その受賞者発表イベントが、2026年2月21日に東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催され、3代目「J-BOY #国民的彼氏」が決定しました。見事、グランプリ、JJ編集部賞を勝ち取ったのは誰なのか。ここでは緊張と熱気に包まれた会場の様子をお届けします!
JJモデルオーディションとは
光文社JJが主催するモデルオーディションで、時代をけん引するスターである「J-GIRL」=「国民的彼女」と、「J-BOY」=「国民的彼氏」を育成するプロジェクト。約4か月にわたり、面接、カメラテスト、マシェバラ配信、WEB投票など数々の審査を勝ち抜いた「J-GIRL」、「J-BOY」たちはこれから1年間、JJの完全バックアップのもとJJnet連載企画、写真集発売、テレビ、ラジオ、イベントなどのメディア出演など様々な活動をしていく。

“先輩“の沖拓郎と小山璃奈が公式アンバサダーとして登場!
昨年秋から約4カ月にわたって行われてきたオーディションの結果がついにこの日発表に。未来のスター誕生の瞬間をこの目で見届けようと会場にはたくさんのファンが訪れました。発表を待ちわびる会場には、MCの舘谷春香さんとともにJJモデルオーディション2026 公式アンバサダーの2代目J-BOYの沖拓郎、2代目J-GIRLの小山璃奈が登場。昨年の自身の受賞時を振り返りつつ、J-GIRL、J-BOYの先輩として、後輩たちのこれまでの頑張りと期待と希望に満ちあふれる姿を見届けました。
3代目「J-BOY」4人がついに発表!
まずは、J-BOYグランプリの発表から行われ、最初に名前を呼ばれたのは牧屋宏幸。客席からは「やったー!」など、大きな歓声も。受賞者にはアンバサダーの沖からタスキと花束が授与されました。

J-BOYグランプリ 牧屋宏幸(まきやひろゆき)所属:ビアンケット
「本日会場にお越しいただいた皆様、そして配信をご覧になっている皆様、皆様のおかげで僕はこうやってステージに立てています。本当に感謝しています。ありがとうございます。僕はこのオーディションを受けるにあたっていろんな葛藤や悔しい経験を経て、一つ自分の中でレベルアップできたと思っています。僕がグランプリを獲ったからには新しい風を入れられるように精一杯頑張っていきますので、これからも応援のほどよろしくお願いします。本日はありがとうございました!」
受賞の喜びからか笑顔が自然とこぼれながら、アンバサダーの沖にタスキをかけてもらう姿が印象的でした。
もう1人のグランプリとして名前を呼ばれたのは三上龍。

J-BOYグランプリ 三上龍(みかみりゅう)所属:ゼロイチファミリア
「本日はお忙しい中、そして最近は花粉が作用している中、お越しいただきありがとうございました。最初はファンと呼べる方が0人というゼロからのスタートで『セミファイナルに上がれたらいいな、その後ファイナルでファンミーティングに出てみたいな』という目標だった僕が今見ている素晴らしい景色は、当時の僕には到底想像できないものでした。オーディションを日々やっていくにつれてファンと呼べる方ができて、この素晴らしい舞台に立っていることを僕の夢というスクリーンに投影できました。今回グランプリを受賞させていただきましたが、これはゴールではなく、スタートラインにやっと立てました。なので、皆様これからもずっと三上龍を応援よろしくお願いします」
MC陣から「ニッコニコですね」とコメントがもれるほど、終始笑顔だった三上さん。全身で受賞の喜びを語り、最後はマイクを下げ、生声で「ありがとうー!」と感謝を伝えました。
まだまだ発表は続きます。続くJJ編集部賞1人めの受賞者は、中田凌多。

JJ編集部賞 中田凌多(なかたりょうた)所属:TRUSTAR
「予選からファイナルまで、たくさんの応援本当にありがとうございました。皆さんのおかげでこうしてJJ編集部賞を受賞することができました。このオーディションは初めはすごく不安でいっぱいだったんですけど、配信を通して皆さんから温かい声援をいただいたり、YouTubeの楽しい企画だったり、ライバルでもあり仲間でもあるみんなと出会えたこと、このオーディションに参加してよかったなと思っています。自分にとってモデルのオーディションというのは芸能活動をする中での原点というべきもので、今から7、8年前くらいにモデルのオーディションを受けたことから『よし芸能活動を始めよう』と思ったんですけど、そこからいろんなことがあった中でこうして今、受賞することができて嬉しく思います。これから活動は続いていきますが、この受賞がゴールではなく、スタートとして、メンバー3人ともっともっと広く大きく活動していけたらいいなと思っております。これからも僕たちの応援を続けていただけたら嬉しいです」
これまでの活動を振り返りながら、次を見据えて今後の展望を語る姿に頼もしさを感じました。
そして、もう1人のJJ編集部賞、最後の受賞者発表へ。2人めは、藍沢晃多。

JJ編集部賞 藍沢晃多(あいさわこうた)所属:サンミュージックブレーン
「今回のオーディションはランキングという形が取られていて、とても多くの人数で戦って接戦だったと思います。トップ1、2は獲れなかったですが、このJJ編集部賞は応援してくれた皆様がいたおかげで獲れた賞だと思っています。なので、この賞を誇りに思って、次の一歩を踏み出せるよう精一杯尽力したいと思います。僕のことをまだ知らない方もたくさんいるとも思いますし、そんな方々にもJJモデルとして応援してもらえるような人間になれるように頑張っていきたいと思います。今回この現場に来てくれた皆様、配信をご覧になってこの結果を知った皆様、僕が獲れたのは本当に応援してくれている皆様のおかげです。皆様、僕にこの賞をくれてありがとうございました!」
応援してくれたファンの皆様と勝ち取った今回のJJ編集部賞。会場からも歓喜の声があがっていました。
その後、アンバサダーの沖も交えた5人で記念撮影の時間に。たくさんの報道陣を前に、緊張で少しぎこちない&照れくさそうな表情を浮かべながらも、笑顔でフォトセッションに応じていました。
受賞後初のランウェイを披露する4人のプリンス♡
授賞式の後は、タキシード姿に身を包んだ4人が登場。アップテンポな音楽が流れ出すと、牧屋、三上、中田、藍沢の順に、クール、キュート、さわやかなどなど、バリエーション豊かな表情、ポージングで会場を魅了していきます。先輩である沖から「難しそうな衣装だったので、それを着こなしている皆さんすごいなと思いました。」と絶賛の声があがるほど見事なランウェイを披露しました。
J-BOYとして初のランウェイを行った感想を聞かれた4人。
牧屋宏幸

「スピーチではめちゃくちゃ緊張しましたが、ランウェイではさっきの緊張とは一転して楽しんで歩くことができたのでよかったです」
藍沢晃多

「前回のファンミーティングのときにもランウェイがあって、そのとき少し後悔があったので、こうやってまた歩ける機会があってとても嬉しく思います」
中田凌多

「前回のイベントぶりのランウェイでしたが、緊張しますね。自分らしいスーツを選んで着ることができたので楽しかったです」
三上龍

「結構緊張していて、リハーサルのときにやらかしちゃったんですよね。そこが緊張のピークだったので、ランウェイは素敵な衣装を着せていただいて、思っていたものの5倍くらいあっという間だったんですけど、楽しかったです」
じつは緊張のあまり、リハーサルで本来ステージ上にいるタイミングで1人だけ退場してしまうハプニング(?)があった三上。そこで緊張は発散されたそうで、ランウェイでは堂々とウォーキングを披露していました。自身が選んだタキシードで、“4者4様”のカッコいいステージを披露した4人。モデルとして、様々なアイテムを着こなす姿が待ち遠しくなりました!
最後は、J-GIRLの4人、アンバサダーの2人を加え、記念撮影タイム。再び大きな拍手と声援が沸き起こり、祝福モードに包まれる会場にJ-BOYたちは笑顔で応えながら会場を後にし、イベントは幕を閉じました。
J-BOYの歩みとして、最初の1ページを飾った今回の受賞イベント。テレビ、ラジオ、イベント出演、JJnet連載企画、写真集発売などなど、これから1年間、JJ編集部は全力でバックアップしていきますので、3代目J-BOYへの応援をよろしくお願いいたします!

イベント終盤には(前列左から)小山璃奈、J-GIRLの和愛、有田 叶、早坂萌香、大瀧沙羅も加わり、フォトセッションに臨んだ
撮影/公文一成、前 千菜美(ともに光文社写真室) 取材/林知子 スタイリスト/moco、TOMONORI INOUE ヘアメイク/SHIHO YOKO SATOU is Inc、RIKO SHINBO is Inc、NONOKA OOKUBO is Inc
衣装協力/アトリエユカ https://www.instagram.com/atelieryuka_official/



