
2026年3月16日(月)、東京・有楽町で新世代J-POPボーイズグループ「aoen(アオエン)」が2nd Single「秒で落ちた」発売記念イベントを開催しました。なんとこの日、サプライズMCにaoenの先輩でもある「&TEAM」のFUMAが登場! 今、勢いに乗る7人の豪華2曲のパフォーマンスや、仲のいいワチャワチャ感があふれるゲームコーナーなど、見どころ満載だったイベントの様子をレポートします!
aoen(アオエン)
2025年に結成された、優樹(YUJU)、琉楓(RUKA)、雅久(GAKU)、輝(HIKARU)、颯太(SOTA)、京助(KYOSUKE)、礼央(REO)の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「みんなを応援するグループ」という2つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。ファンダム名は「aoring(アオリン)」。
オープニングは、タイトル曲「秒で落ちた」からスタート!
会場のライトが消え、イントロが流れるとステージに7人が登場し「秒で落ちた」がスタート。一瞬時間が止まったかのように発せられる「秒で落ちた」のセリフが印象的。この曲は、理由も説明できないまま確信してしまうような一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲で、恋に落ちるまでの1秒を手首を動かすことで表現した「1秒ダンス」も披露しました。この曲だけはスマホでの撮影も許可されていたので、aoringたちも真剣なまなざしでパフォーマンスを撮影していました。
オープニングのあいさつ
優樹(YUJU):声を聞かせてもらってもいいですか? 今日、声出せますか? もっと声出せますか? はい、最近はコチュジャンにハマっています。埼玉県出身のaoenのリーダー優樹です! よろしくお願いします。
琉楓(RUKA):新しい自己紹介をしたいと思います。僕が言うセリフに続いて「~ルカー!」と言ってください。今日も一緒にがんば?
aoring:ルカー!
琉楓(RUKA):今日も一緒に踊?
aoring:ルカー!
琉楓(RUKA):僕の名前は?
aoring:ルカー!!
琉楓(RUKA):宮崎県出身、aoenのサブリーダー琉楓です。よろしくお願いします。
雅久(GAKU):はい、じゃあ僕も新しいの行こう。メンバーにもお願いしたいんだけど、僕が、肩幅とaoringへの思いは規格外って言うから……そのあとになんて言おうかな?……「よ!」にしよう。「肩幅とaoringへの思いは規格外!」
aoring:よ!(笑)
雅久(GAKU):早い人いたよね?(笑) aoenのパフォーマンスリーダー雅久です。よろしくお願いします。
輝(HIKARU):にんじんだーーーーい好きな白鳥プリンスの群馬県出身、輝です。よろしくお願いします。
颯太(SOTA):こんにちは! 颯太です。TMIを言います。今日じゃないんですが、TGCでランウェイを歩かせてもらったんですけど、実は行って戻ってくるとき間違えて全然違うところから戻っちゃって、案内の方が「颯太さん間違えてますー!」って言ってくれて。恥ずかしいことがありました。よろしくお願いします。
京助(KYOSUKE):新しいの行きますね。普段はマイペース、パフォーマンスではバチバチな20歳、京助です。よろしくお願いします。
礼央(REO):僕は変わっていません。aoenの最年少、宮城県出身の礼央です。よろしくお願いします!
あいさつの後はメディア向けのフォトセッションがスタート。シグニチャーポーズでの撮影もこなしていきました。
サプライズMCに&TEAM FUMAが登場!

スペシャルMCとして駆け付けた「&TEAM」FUMA
ここで突然サプライズMCとして「&TEAM」FUMAが2nd Singleのリリースを祝うべく登場し、会場は騒然。メンバーたちも驚くと同時にうれしそうな笑顔を見せました。
FUMA:優樹さん、それではこの曲のポイントを教えてください。
優樹:はい! この曲は一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲で、サビは中毒性があり、一度聴いたら耳から離れなくなる秒落ちソングになっています!
FUMA:「一秒だけ~♪」ってね! パフォーマンスもキャッチーですよね、琉楓さん。
琉楓:はい、今回「一秒ダンス」というのがサビにあり、どなたにでもマネできる振付けとなっています。
と、ここでみんなで「一秒ダンス」を披露する場面も。

優樹(YUJU)2002年12月20日生まれ 埼玉県出身 A型
FUMA:そして今回、颯太さんと礼央さんが重要なパートを任されたそうですね?
礼央:曲中に「秒で落ちた」というセリフがあって、そこを僕と颯太が担当させていただいています。
FUMA:何か工夫したことはあるんですか?
礼央:僕は映画の告白するワンシーンみたいなのを意識して、ザ・セリフという感じでやりました。
そのセリフ「秒で落ちた」を、改めて再現披露すると、会場から歓声が上がりました。

琉楓(RUKA)2003年11月1日生まれ 宮城県出身 A型
FUMA:3月9日にはMVが公開されました。みなさん観ましたか? 颯太さんの髪が赤くなっていてびっくりしましたよね?
颯太:人生で初めて髪を染めました。黒以外の自分が想像できなかったんですけど、いろんな方に褒めていただきうれしかったです。
FUMA:とても似合ってます。そして優樹さんのシーンも印象的でしたね。
優樹:僕のカットはモノクロの世界で撮影したんですが、今回はクールな表情に挑戦しました。aoringを思い浮かべながら表情をつくったので、チェックしてもらえると嬉しいです。

雅久(GAKU) 2004年4月25日生まれ 長野県出身 O型
FUMA:MVの撮影は寒かったそうですね。
礼央:今回は7人全員、個人の撮影場所が違い、僕は地下鉄で撮影しました。寒さで手をこすり合わせていたエキストラさんを見て、握手を求められたと勘違いして手を差し出してしまいました。
FUMA:絶対喜んでくれてると思います。

輝(HIKARU) 2005年3月28日生まれ 群馬県出身 B型
FUMA:ほかの3曲についても教えてください。
輝:僕は収録曲「制御できない I love you。」が大好きで、これはWHITE JAMのSHIROSEさんに楽曲提供していただきました。僕の担当しているパートが高音で最初は絶対できないと思ったけど、練習していくにつれてできてきて。感情のまま挑んだら出ました。
雅久:それについてはエピソードいいですか? 輝の部屋から、めっちゃ大きい声で『逃げ出したいー!』(「オフライン」の歌詞)と聞こえてきて、「どうした⁉」と本気で心配したんですが、輝は本当に努力家なのでただ練習していただけだったんです。
会場からは努力家のエピソードに拍手がわきました。

颯太(SOTA) 2005年8月15日生まれ 東京都出身 O型
FUMA:「オフライン」について、琉楓さんどうですか?
琉楓:一番のお気に入りで、歌い出しの京助のパートがぐっと胸をつかまれるほどカッコよかったです。
京助:自分なりに練習しましたし、息を吸い込む音などもレコーディングしていたので、うれしいです。

京助(KYOSUKE)2005年9月25日生まれ 神奈川県出身B型
FUMA:京助さんの息遣いもチェックですね。aoringへの思いが詰まった「BLUE DIARY」についてもお聞きしたいです。僕はこの曲が一番好きです。
優樹:うれしいです。これはaoringのみなさんへのaoenからのラブレターのような楽曲だと思っていて、aoringに会いたいなという気持ちを込めて歌ったので注目してください。
雅久:僕も一番好きです。「BLUE DIARY」というタイトルだけあって、aoringとのこれから思い出を刻んでいくような特別な曲になるのではと思うので 一緒に歌ってくれたらうれしいです。

礼央(REO)2007年7月9日生まれ 宮城県出身A型
FUMA:ではここで、メンバーに「秒で落ちた」話がある人いますか?
京助:自分のシーンでは雪が降っていて本当に寒かったんですけど、雅久くんが僕の撮影が終わるまでずっと近くにいてリアクションとってくれてて、秒で落ちちゃいました♡
雅久:普段から京助はかわいらしい弟でただ見ていたかった、めちゃくちゃカッコいいシーンで……。
京助:でも、ひとつ謝らないといけないことがあって、雅久くんが撮影している間、僕は暖かいところでずっと寝ていました(笑)。

FUMA:めっちゃいい話だったのに(笑)。ほかにもある人?
颯太:僕は体調崩したことがあって、宿舎で電気消す間もなく寝てしまったら、琉楓くんが入って来て布団かけてくれました。
琉楓:風邪ひかなくてよかったです。
FUMA:そんな素敵なことを! メンバーの仲のよさが伝わるエピソードでした。
胸キュンセリフに会場は悲鳴!

ここでゲームコーナー、「胸キュンセリフ選手権」がスタートしました。2チームに分かれてランダムBOXから「前半のセリフ」を引き、それに続く「後半のセリフ」をチームで考え、各代表者が胸キュンセリフを披露するというルール。会場の「キャー」の声をデシベルで判定して勝負します。

琉楓・雅久・颯太・京助の4人がAチームに。琉楓が「ねえ、ちょっと目閉じて」というセリフを引き当てました。対するBチームは、優樹・輝・礼央の3人。優樹が「少しだけ、俺のわがまま聞いて?」を引き当てました。
FUMAが「リハもしましたが、aoenは演技力があるので本当に期待できますよ」とハードルを上げると、それぞれチームで考えた言葉を追加して披露。
Aチームの雅久は「ねえ、ちょっと目閉じて……チューしていい?」
Bチームは優樹が「少しだけ、俺のわがまま聞いて?……今日はずっと俺の隣にいてほしい」
両者の甘すぎるセリフに悲鳴のような歓声が上がり、aoringたちをキュンキュンさせていました。そして会場の「キャー」の声を計測した結果90dBと85dBでAチームが勝利しました。

負けたチームへの罰ゲームは、勝利したチームがレモン汁や黒酢などをブレンドしてつくった酸っぱい特製ドリンク。Bチームの優樹・輝・礼央3人が会場の3カウントで一斉に飲むと、強い酸味に悶絶する様子を見せました。輝は「新しい世界がみえました」とコメントし、大きな笑いを誘いました。
47都道府県を廻るツアー開催をサプライズ発表!

FUMAの「aoenから大切なお知らせがあります」の呼びかけで、ステージ上のモニタに突如映像が流れ出し、47都道府県をまわるaoen自身初のツアーを開催することが電撃発表されました。ビッグサプライズに会場はどよめき、大きな歓声が巻き起こりました
琉楓:ツアータイトルである『青のはじまり 47+1』のとおり、47箇所全国のaoringのみなさんにaoenが会いに行かせていただきます!
輝:FUMAさんは&TEAMとして日本各地をはじめアジア地域で多くのツアーを経験してきましたが、ツアー中もチームワークを保つためのルールはありますか?
FUMA:ツアーのときは、メンバーみんなでごはん食べるようにしていますね。公演の反省よりも話したいことをたくさん話すことで絆が深まっていくと思うし、47回もおいしいものを食べられるってことですよね? 僕たちも5月からツアーを予定しているので、一緒に頑張ろう! 意気込みを教えてください。
優樹:普段、SNSやイベントを通じてaoringからたくさん応援や愛をもらっているなかで、『地方だからなかなか会いに行けない』という声をSNSでいただくことがあったので、メンバー同士でも47箇所いつかまわりたいよねと話していました。aoringに会える機会が47回もあることが楽しみです。今年は僕たちが、会いにいかせていただきますので待っててください!
雅久:僕たち今年はこの47都道府県ツアーにaoenすべてをかけているといっても過言ではないです。aoenは本気で日本一を目指しているので、みなさん僕たちのことを信じてついてきてほしいなと思っています。たくさん思い出つくろうね!
輝:本日はありがとうございました。日本一愛されるグループになるため、出会いを大切にしながらひたむきに突き進んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。そしてFUMAさん本日はありがとうございました。
FUMA:僕もaoenとaoringのみなさんと一緒にお祝いを一緒にできて光栄でした。ありがとうございました。ツアーを無事に完走することを祈っています。
最後にaoringへの想いを込めた楽曲「BLUE DIARY」を丁寧に歌い上げた7人は「以上、aoenでした!ありがとうございました」とお辞儀をすると、ステージをあとにしました。
今回のツアータイトル『青のはじまり 47+1』には、47都道府県すべてを巡る道のりを表した『47』に、aoenという1つのチームが加わることで完成するという意味が込められているそう。ツアーの日程や会場は、6月までの前半スケジュールが現在公開されており、メンバーシップ会員先行抽選を受付中とのこと。また、学生をはじめとする18歳以下のユース世代の青春を全力で応援するべく「U-18チケット」の販売もされるそうです。全国のaoringのみなさんは、ぜひチェックしてください!
【47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり 47+1~」概要】
特設ページ https://spot-jp.weverse.io/aoen/aonohajimari47plus1
【日程・会場】
[東京] 恵比寿ザ・ガーデンホール
2026年3月16日(月)即時解禁
2026年4月23日(木) 開場 17:30/開演 18:30
[沖縄] Output
2026年4月27日(月) 開場 18:00/開演 18:30
[徳島] club GRINDHOUSE
2026年4月29日(水・祝) 開場 15:30/開演 16:00
[香川] 高松MONSTER
2026年4月30日(木) 開場 18:00/開演 18:30
[愛媛] 松山W studio RED
2026年5月2日(土) 開場 16:30/開演 17:00
[高知] CARAVAN SARY
2026年5月3日(日・祝) 開場 15:30/開演 16:00
[石川] 金沢EIGHT HALL
2026年5月7日(木) 開場 18:00/開演 18:30
[福井] 福井CHOP
2026年5月9日(土) 開場 16:30/開演 17:00
[富山] 富山MAIRO
2026年5月10日(日) 開場 15:30/開演 16:00
[長野] 長野CLUB JUNK BOX
2026年5月13日(水) 開場 18:00/開演 18:30
[新潟] 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2026年5月14日(木) 開場 18:00/開演 18:30
[鹿児島] 鹿児島CAPARVOホール
2026年5月18日(月) 開場 18:00/開演 18:30
2026年3月16日(月)即時解禁
[宮崎] LAZARUS
2026年5月19日(火) 開場 18:00/開演 18:30
[大分] DRUM Be-0
2026年5月21日(木) 開場 18:00/開演 18:30
[福岡] DRUM LOGOS
2026年5月23日(土) 開場 16:30/開演 17:00
[熊本] 熊本B.9 V1
2026年5月24日(日) 開場 15:30/開演 16:00
[佐賀] 佐賀GEILS
2026年5月26日(火) 開場 18:00/開演 18:30
[長崎] DRUM Be-7
2026年5月27日(水) 開場 18:00/開演 18:30
[秋田] 秋田クラブスウィンドル
2026年6月10日(水) 開場 18:00/開演 18:30
[青森] 青森Quarter
2026年6月11日(木) 開場 18:00/開演 18:30
[岩手] 盛岡Club Change WAVE
2026年6月15日(月) 開場 18:00/開演 18:30
[宮城] 仙台Rensa
2026年6月16日(火) 開場 18:00/開演 18:30
[福島] 郡山hip shot Japan
2026年6月18日(木) 開場 18:00/開演 18:30
2026年3月16日(月)即時解禁
[山形] 山形ミュージック昭和Session
2026年6月19日(金) 開場 18:00/開演 18:30
※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※その際、チケットの払戻しはできかねますのであらかじめご了承ください。
※上記公演以降の詳細につきましては改めてご案内致します。
【チケット料金】
・東京
■全自由:¥8,800(税込) ※オリジナルグッズ付き/整理番号あり
・東京以外
■スタンディング:¥7,700(税込)※オリジナルグッズ付き/整理番号あり
■スタンディング U-18チケット:¥4,400(税込)※オリジナルグッズ付き/整理番号あり
※3歳以上要チケット。3歳未満は入場不可。
※上記公演のうち東京公演以外は入場時ドリンク代別途必要。
※別途プレイガイド手数料がかかります。
・U-18チケットについて
※対象者:公演当日に18歳未満の方
※U-18チケットをご購入の方は、公演当日に年齢が確認できる顔写真付き身分証明書のご提示が必要です。
※U-18チケットをご購入の方で当日年齢の確認ができない場合は、通常料金(差額)をお支払いいただきます。
<公式サイト>
X: https://x.com/aoen_official
TikTok: https://www.tiktok.com/@aoen_official
Instagram: https://www.instagram.com/aoen.official/
取材・文・撮影/加藤文惠



