K-POP

【コメント全文】BTSが帰ってきた!「アンニョン、ソウル! We’re BACK.」完全体で魅せたカムバックライブ完全レポ

「ついにBTSが帰ってきた!」とお伝えできる日がやってきました。2026年3月21日(土)、韓国・ソウルの光化門広場で『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』が開催されました。メンバー全員が揃うステージは2022年10月に釜山アジアード主競技場で開かれた『YET TO COME IN BUSAN』以来、約3年半ぶりということもあり、その歴史的カムバックを見守るべく世界中からARMY(BTSファンの呼称)が集結。試練ともいえる3年半を乗り越え、完全体のBTSとARMYがついにこの日、再会を果たしました。BTSの新たなチャプターの始動となるカムバックライブでは、新アルバム『ARIRANG』の楽曲をはじめ、過去の名曲を含む全14曲を披露。歓喜と熱気に満ちた1時間を全力レポートします!

ソウル中心部の光化門広場に世界中のARMYが集結!

会場は観光地としても有名な景福宮の南側にある光化門広場。これまで、景福宮の勤政殿で「IDOL」、慶会楼で「Mikrokosmos」のライブパフォーマンスの撮影を行ったこともあるBTS。今回の会場・光化門は朝鮮王朝時代に国王が出入りする正門として使われていた韓国の歴史的なロケーションで、この日のために設営されたステージは背後がオープンになっていて、光化門をそのまま背景にBTSがステージを展開できる豪華なつくり。会場一帯は厳戒態勢のもと、世界中のARMYで埋め尽くされ、今か今かとBTSの登場を待ちました。

RM「アンニョン、ソウル!」……全世界の視線が一点集中! BTSの7人が登場

20時をまわり、『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』がついにスタートしました。整列したダンサー集団が両サイドに分かれていくと、光化門を背にたたずむ7人が姿をあらわしました。レザー調のブラックのパンツとジャケットから柔らかな白シャツをたなびかせ、左から、Jung Kook、Jin、V、RM、SUGA、j-hope、Jimin が横一列に並び、まっすぐに正面を見つめるRMが「アンニョン、ソウル! We’re Back.」と第一声を発しました。

大歓声が上がる中、7人が光化門からステージへと移動すると「Body to Body」でオープニングを飾りました。ラップラインのラップに合わせてステージを跳ねるように7人がリズムを取り、Jimin、V、Jung Kook、Jinのクリアなボーカルが繋がっていきました。この楽曲の特徴でもある韓国の伝統的な民謡「アリラン」の旋律と、光化門という韓国を代表するロケーション空間が合わさり、BTSが新たな韓国の歴史のひとつになったような瞬間を感じます。

Jinが目出しマスクを装着すると剣のぶつかり合う音と共に始まったのは「Hooligan」。目出しマスクのダンサーたちの合間から姿を現したj-hopeのラップが出だしのテンポを刻み、ボーカルラインの織り成す甘いハーモニーとラップラインのラップが心地よく響き渡りました。

その勢いのまま「2.0」がスタート。SUGAのラップから始まり、息の揃った群舞を魅せる6人。前日のリハーサルで足を痛めてしまったRMは、椅子に座りながらも存在感のあるラップで会場を魅了しました。

オープニングのコメント

RM

RM:ごあいさつします! せーの、バンタン!

BTS:こんにちはBTSです!

Jin:数年前の釜山でのコンサートで「僕たちを待っていてください」とお伝えしたときのことを、今でも鮮明に思い出します。今日はお集まりいただきありがとうございます。今日このステージに立つまで、不安も多かったのですが、皆さんに会うことができ、感謝していますし幸せです。

Jimin:ついにこの日がやってきました。ついに再会できましたね。今ここでお話できていることに感動しています。こうして7人でステージに立てたこと、とても幸せです。光化門広場を埋め尽くしてくださるとは想像しなかったのですが、こうしてまたお会いすることができて本当に幸せです。

j-hope:うしろのARMYの皆さん、見えてますかー?

SUGA:韓国でもっとも歴史的な場所である、光化門でパフォーマンスをさせていただき、本当に光栄です。僕たちはこのニューアルバムで自分たちのアイデンティティを表現したかったんです。だからこそ私たちはタイトルを「アリラン」と決め、思いを込めてここ光化門でパフォーマンスすることに決めました。

V:SUGAさんが言ったようにこのような特別な場所でカムバックできることは、感慨深いです。この場に来てくださったファンの皆さん、そしてNetflixを通じて世界中から私たちを見てくださっている視聴者のみなさん。僕たちはこの瞬間をずっと長い間待ち続けてきました。どこにいても、今日、僕たちの想いがひとりひとりに届くことを願っています。

j-hope:今日、僕たち7人がこのステージに立っているなんて信じられません。長い間待たせてしまったことはわかっています。待っていてくれて本当にありがとうございます。

Jung Kook:今夜は特別なものを用意しました。僕たちが持てるすべてをお届けできるよう、全力を尽くします。お楽しみに!

RM:会場を見てください。ほんとに、ここにいるみなさん、そしてNetflixをご覧の世界中のみなさん。ご参加いただきありがとうございます。長い道のりでしたが、今、僕たちはついにここまでたどり着きましたー!

Jimin「なんだか曲が流れて来ましたね?」、j-hope「ARMY準備はいいですか?」と、軽快なイントロでスタートしたのは「Butter」。会場はイントロのリズムで一気にテンションが上がり、ステージやアミボム(公式ペンライト)がイエローとオレンジのButterカラーに染まりました。後半、RMのラップが決まると「♪Side step right left to my beat~」と、アイコニックなButterのダンスステップが繰り広げられ、さらに会場をヒートアップさせました。

Jin

続いて、メンバーが背中を見せ一列に並ぶと、BTSの代表曲のひとつ「MIC Drop」がスタート。イントロに合わせて メンバーの名前をコールしていくARMY。このコールをする日を心から待ちわびた様子のARMYの声が大きく響き渡りました。中盤には椅子に座るRMを取り囲むようにメンバーが力強くリズムを刻む場面も。最後にSUGAがマイクを落とす(ドロップ)と割れんばかりの歓声に包まれました。

LAで2カ月生活を共にしてアルバム制作

V:皆さん、楽しんでいますかー? もう一回。皆さん、楽しんでいますかー? 叫べ―‼……これは今までで最高の歓声ですね。こんなふうにステージでパフォーマンスできること、ついに僕たちが戻ってきたんだと、実感が湧いてきます。

Jimin:皆さん、寒くないですか? もう少し暖かいと思っていたけど、思っていたより寒いです。皆さん、大丈夫ですか? 僕たちが頑張ればいいんだね。皆さんがこんなに嬉しそうにしているのを見ると、とても幸せになります。最高です。

Jung Kook:皆さん、風邪を引いたらだめですよ。本当に久しぶりですね。今夜のことは決して忘れないと思います。正直、カムバックには少しプレッシャーを感じていましたが、こうして皆さんの前に立っていると、最高です。

RM:今日は、僕たちの新しい楽曲をたくさん皆さんにお届けします。僕たちらしさを本当に感じられる音楽をつくるために、ロサンゼルスで2カ月間一緒に制作して、韓国に帰ってからも長い時間を費やして完成させました。このアルバムでは、僕たちがどんな存在なのかどうしたらひとつになれるか、率直に表現したいと思いました。僕たちはたくさん話し合いを重ね、このアルバム制作において多くの新しい挑戦にも取り組みました。皆さん、感じてくれましたか?

SUGA

SUGA:このアルバムでは、僕たち7人のもっとも正直な一面を皆さんにお見せしたいと思いました。より成熟し、進化した僕たちの姿をお見せできるよう努力してきました。そして、こうしてようやくお届けできることがとても嬉しいです。

Jin彼らがアルバムを紹介してくれたので、次はステージや雰囲気についてお話ししたいと思います。今、本当に最高ですよね。このまま次にいきますか?」、j-hope「次行く? 行きましょうか?」、Jin「『Aliens』です。レッツゴー♪」の紹介に続いて、ダンサー集団を従えたSUGAのラップから始まったのは「Aliens」。

サングラス姿にチェンジしたRMとV、そして「♪Stamp on it~」と、力強く体を揺らしてリズムを取るメンバーたちの迫力にARMYたちもどんどん引っぱられていくようでした。そして「ジャンプする準備はいいですか?」の呼びかけでけたたましくスタートしたのは「FYA」。赤いライトが点滅する中、終始ダンサー集団と共に激しい息づかいで盛り上げていきました。

活動休止中に葛藤した心境も明かした7人

j-hope

Jung Kook:僕たち、今とても楽しんでいます。皆さんも楽しんでいますか? 新しい楽曲をこうして初めて皆さんの前で披露するのは緊張しますが、とてもワクワクしていますし、とても特別で新鮮な感じがします。

Jin:ステージに立つのは本当に久しぶりです。ステージに立つ前は緊張していて「ステージの下で緊張してるけど、(ステージに)上がったら、すぐMIC Dropしてるはずだよと」と言いました。実際、ステージに上がると「MIC DROP」もあっという間に終わってしまいました。皆さんが新曲を気に入ってくれて、本当に嬉しいですし、それは僕たちの喜びでもあります。叫べ~!

j-hope:今こうして僕たちが再び盛り上がっている様子が大好きです。とてもワクワクしていて、ドキドキしています。このアルバムにはさまざまなスタイルの曲があり、その曲には僕たちがこれまで考えてきたことがたくさん詰まっています。正直に言うと皆さんが僕たちのことを待ち続けてくれているか、それとも忘れられてしまっているのではないかという不安がありました。少しだけ心配していました。

SUGA:そのとおりです。活動を少し休止しなければならなかった間、何を大切にすべきか、何を変える必要があるかについて、多くの時間をかけて考えました。まだ完全に確信は持ててはいませんが、時にはまだ不安を感じることもありますが、そうした感情さえも、今の僕たちだと思います。

RM: 僕もそう思います。この転換点で僕たちはどんな選択をすべきか、そしてどんなアーティストとして記憶に残りたいのかを自問し続けました。結局、答えは外の世界ではなく、僕たち自身の内側にあることに気付きました。自分たちの声に耳を傾け、その考えや不安を隠さずに表現することです。それが、このアルバムの本質であり、目標だったと思います。

Jimin:皆さんもご存じのとおり、僕たちは特別でも並外れた存在でもありません……。え?違うって?(笑) いやそんなことないんです。僕たちも皆さんと同じで、いつも怖がったり不安を感じたりしています。それでも、僕たち7人はその感情を受け入れ、一緒に前に進み続けたい(SWIMMINGしたい)と思っています。そして、僕たちはいつか答えを見つけると信じています。

V:僕たちにできることは、止まらずに一歩ずつ前に進み続けることだと思います。音楽をつくり続け、ステージでパフォーマンスを披露して、僕たちがどんな存在かを皆さんに伝えていきます。この曲が皆さんに少しでも慰めや力を与えられるものになっていればうれしいです。では、僕たちのアルバムのタイトル曲「SWIM」を披露します。

Jimin

Vのコメントに続いてスタートしたのは「SWIM」。今回リリースされたばかりのThe 5th Album『ARIRANG』のタイトル曲でもあるこの曲は、作詞の全般をRMが手がけ、人生を愛する姿勢を真摯に歌詞に込めたという楽曲。人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌っており、両手で波をかき分けるような振付が印象的。「♪SWIM SWIM…」と繰り返される歌詞に込められた意味がゆっくりと確実にARMYの心に届いているようでした。

「Like Animals」では階段に腰を下ろし、しっとりとメロディラインを歌い上げる7人。Jinの高音が切なく、物憂げに響き渡り、幻想的な世界観に酔いしれるARMYたち。気が付けば、額縁のなかに7人がたたずむアートのような美しいステージにも目を奪われ、一瞬一瞬ページをめくるように、ひとつの物語を読み終えたような気分すら感じられるようでした。

ボーカルラインの4人がセンターステージへと移動すると「NORMAL」がスタート。冒頭からやさしく伸びやかな歌声でARMYを魅了。様々な空模様が映し出されるステージセットの背景には光化門が美しく存在感を放ち、ハッと息をのむような荘厳なステージに。

メンバーの好きな曲は?

V

j-hope:ARMY! 僕たちの歌、好きですか? 「NORMAL」は僕が好きな曲なので特別です。皆さんは好きな曲は何ですか?

Jung Kook:僕は「FYA」が好きです。

Jin:僕は「Into the Sun」です。

Jimin:僕は「they don’t know ’bout us」が大好きです。

j-hope:皆さんわかってます。なぜならあなたたちの曲ですから(笑)。SUGAさんは?

SUGA:僕は「Body to Body」です。

RM:僕の好きな曲変わるんですよ。今朝は「Body to Body」だったけど、「Like Animals」に変わりました。

j-hope:Vさんは?

V:僕ですか?僕は……。

j-hope:ちょっと、それよりなぜ椅子に座っているんですか?(足を痛めたRMに用意された椅子に座るV)

V:とても快適だからです(笑)。いや、そっちに立っていたんですけど、椅子がちょうどあったから……(笑)
(RMをイスに案内する)僕は「Aliens」が好きです!

j-hope:いいですね。僕も好きです。ARMY、僕は本当に戻ってこられて幸せです。この瞬間が実現できたのは、皆さんのおかげです。BTS「2.0」は始まったばかりです。

Jin:ARMYの皆さん、待っててくれてありがとう(英語)。みんなが英語でしゃべるから僕も挑戦してみました。この先、僕たちのさまざまな一面を皆さんにお見せしていきます。

V:これが最後の曲になります。時間が経つのは早いですね。 これは、僕たちが何度も夢見てきた瞬間です。本当にここに立ちたかったです。今僕たちはARMYの皆さんの前にいます。ステージに立つことが、本当に心に深く響きます。明日、いや今夜、僕の夢に会いに来てくださいね。

Jimin:光化門広場を埋め尽くしてくれた皆さんに感謝します。そしてこのような特別な場所での僕たちのカムバックを助けてくれたたくさんの方たちにも感謝申し上げます。今日のステージを準備してきたように、毎日僕たちはコンサートに向けても準備に励んでいます。でも準備の過程において、少しトラブル(RMのケガ)もありました。でも、とにかく、皆さんに素晴らしいパフォーマンスをお見せできるように、僕たちはたくさんのことに取り組んでいます。楽しみにしていてください。僕も英語を準備したので話していいですか? 一文ですが、覚えてないので見ながら話してもいいですか?…… We were truly honored to perform here at Gwanghwamun for you.(皆さんのためにここ光化門でパフォーマンスできたことを、心から光栄に思います。)

SUGA:ARMYの皆さんありがとうございます。そしてここ光化門広場を埋め尽くしてくれて感謝しています。そして改めて、ソウル市とパフォーマンスをここで行えるようサポートしてくださった関係者のみなさんに感謝いたします。将来僕たちはもちろん皆さんにたくさん会えるようたくさん準備もしていますので、もう少しだけ待っていてください。今日はありがとうございました。

Jung Kook:僕たち7人全員がいつも同じ気持ちです。皆さんが僕たちと一緒にいてくれる限り、僕たちは常に最高の音楽とパフォーマンスをお届けできるよう全力を尽くします!

RM:何があっても、僕たちは共に前進する(Swimし続ける)ことを約束します。これは始まりにすぎません。ARMYのことを僕たちは愛しています。

Jung Kook

Jimin「続いて、僕たちが披露したい特別な曲をお贈りします」と始まったのはBTSの世界的ヒット曲のひとつ「Dynamite」。曲が始まるやARMYたちの大合唱で会場が一体に。リズムに合わせてステップを揃えるメンバーたちの表情にも笑顔があふれ、会場にマイクを向けARMYの声に耳を傾ける仕草をみせていました。

最後の曲が終わり「ARMY、ありがとう!!」とステージ奥へ歩き始める6人に、「僕一人置いていくつもり?」と声をかけるRM。「こんな形では僕たちは終われませんね。はい、本意ではありません」と笑顔を見せるJin。

終わったと見せかけてアンコールがあるとわかり、大喜びのARMYたち。メンバーたちがニコニコしながらステージへ戻ってくると「皆さん、スマートフォンのライトをつけて」と呼びかけ、その無数にライトの光が広がる光景を見て「久しぶりだ」「めちゃくちゃきれい」と声をあげるメンバー。同時に「Mikrokosmos」のイントロが流れ、会場からは大歓声が上がりました。

この曲は、BTSのコンサートではアミボムやスマートフォンのライトを使ってARMYたちひとりひとりが「星」となり、歌詞にある「あなたは小宇宙」を再現してきた曲。その感動的な景色はBTSとARMYの絆を象徴し、活動休止をしていた数年を経ても、何ひとつ変わらない関係性を見せつけるかのような圧巻の光景となりました。

涙を浮かべるARMYたちに大きく手を振り、ステージから視線を合わせていく7人。会場全体に大合唱が響き渡り、いよいよフィナーレへ。7人がステージに横一列に並び、満面の笑顔でお互いを見るや手をつなぎ、RMが「本当に本当にありがとうございました」と言うと一斉に深いお辞儀をしました。

会場に向かってそれぞれが手を振り、Jin「バイバーイ! アンニョーン!」、j-hope「ありがとう!ARMY!」とメインステージへ移動すると、最後にもう一度7人が手をつないで大きなお辞儀をしました。「寒いので気を付けて」「本当にありがとう」「気を付けて帰宅してください」「安全なコンサートを実現してくれたみなさん全員に感謝します」とARMYへのメッセージを伝えながらステージ奥へと消えていく7人、最後にJung Kookが「愛してます」と一言残すと、コンサートの幕は閉じました。

【『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』概要 】

約7年ぶりの大規模ワールドツアー『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』は、4月9日の韓国・高陽総合運動場主競技場公演を皮切りにスタートする。4月17日・18日の『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN』を経て、北米、欧州、南米、アジアなど計34都市で82公演を開催。日本や中東などでの追加公演も予告されており、ツアー規模は今後さらに拡大する見通し。

■日程・会場
[東京] 東京ドーム
2026年4月17日(金) 開場 16:30/開演 18:30
2026年4月18日(土) 開場 13:00/開演 15:00

【『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'』ライブビューイング開催概要】

『BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’』ライブビューイング特設ページ http://btsliveviewing.jp

■上映日時 & チケット販売
4月6日(月) 18:00~より、ローソンチケットにて一般先着販売開始
https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=777224
・4月11日(土) 19:00上映開始 (本会場: 韓国・高陽総合運動場)
・4月17日(金) 18:30上映開始 (本会場: 日本・東京ドーム)
・4月18日(土) 15:00上映開始 (本会場: 日本・東京ドーム)

■上映会場
全国各地の映画館
※公演日ごとに上映劇場が異なります。詳細は下記URLよりご確認ください。
・4月11日(土) 公演: https://bit.ly/BTS-ARIRANG-GOYANG-LV-THEATER
・4月17日(金) 公演: https://bit.ly/BTS-ARIRANG-JAPAN1-LV-THEATER
・4月18日(土) 公演: https://bit.ly/BTS-ARIRANG-JAPAN2-LV-THEATER

【BTS POP-UP : ARIRANG 開催概要】

[SHIBUYA TSUTAYA]
■開催期間:3月30日(月)~4月29日(祝・水)
■開催場所:SHIBUYA TSUTAYA 1F(東京都渋⾕区宇田川町21-6)
■営業時間
3月30日(月)/15:00~21:00
3月31日(火) 以降/10:00~21:00

[東京ミッドタウン]
https://www.tokyo-midtown.com/jp/
■開催期間:4月3日(金)~4月19日(日)
■開催場所:東京ミッドタウン ガレリアB1 アトリウム(東京都港区赤坂9丁目7-1)
■営業時間:全日11:00~20:00

[東京ミッドタウン日比谷]
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/
■開催期間:4月7日(火)~4月18日(土)
■開催場所:東京ミッドタウン日比谷 1F アトリウム(東京都千代田区有楽町1-1-2)
■営業時間:全日11:00~20:00

■入店予約方法
Weverse Ticket入店予約サイトよりご予約いただけます。
入店予約サイトは3月24日(火)11:00より公開いたします。

【『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN』カスタマイズ缶イベント開催概要 】

カスタマイズ缶イベントは、自分だけのオリジナルお菓子缶を作ることができるイベントです。事前に予約購入した「カスタマイズ缶セット」をイベントスペースで受け取り、その場でステッカーを貼るなどのカスタマイズをお楽しみいただけます。

■開催日時・場所
[日程] 2026年4月3日(金)~2026年4月19日(日) 
[時間] 全日11:00~21:00
[場所] MIYASHITA PARK 
※予約制

(P)&(C)BIGHIT MUSIC / Netflix

取材・文/加藤文惠

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