
BTSやTOMORROW X TOGETHERなど、数々のグローバルスターを発掘してきたキム・ミジョン氏がエグゼクティブプロデューサーを務める、アーティスト制作プラットフォーム「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」。第一弾アーティストの5人組ボーイズグループ「VIBY」がプレデビュー曲である「恋におちたら」をリリースしました♡ 2026年6月24日にデビューを、8月31日に日本武道館でのデビューショーケースを控える今最注目のVIBYにインタビューを実施。フレッシュな魅力に迫ります♩
VIBY
BTSやTOMORROW X TOGETHERら、グローバルスターの新人開発に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ」から誕生する初のボーイズグループ。IO、RENKI、AKITO、RYOHA、KOTAROの、全員10代の日本人メンバー5名で構成。「Voyage Into Bright Youth 輝く青春の旅路」をコンセプトに、“今の時代を生きる少年たち”の素直でピュアな感情を、音楽とパフォーマンスを通じてダイレクトに届ける。

IO(イオ)
2007年1月25日生まれの19歳
Q.JJ初登場ということで、自己紹介とご自身のアピールポイントをお願いします!

KOTARO
KOTAROです! 年齢は15歳で、趣味はダンスとグラフィティアートを描くことです。 結構幼い顔なんですけど、ダンスを踊ったり、歌うとギャップがあるのがアピールポイントです。よろしくお願いします。

RYOHA
石川県出身の17歳、RYOHAです。最近はドラムとブレイクダンスを趣味でやっています。僕は明るい性格だとみんなから言われることが多くて、笑顔も褒められることが多いので、そこがアピールポイントです。よろしくお願いします。

RENKI
18歳の兵庫県出身RENKIです。プレデビュー曲として披露させていただいた「恋におちたら」でも「その笑顔」っていう歌詞がありますが、自分では笑顔が武器だなと思っています。よろしくお願いします。

IO
VIBYのリーダー、京都府出身 19歳のIOです。僕はメンバーの中で1番ハイトーンが得意なので、そこがアピールポイントです。ぜひ聴いてください。

RENKI
え、今から歌うんかなと思った。

IO
違います(笑)。やりません、やりません。

AKITO
札幌出身の18歳、AKITOです。自分はセルカが得意なので、セルカをたくさん見てほしいです。よろしくお願いします。

RENKI(レンキ)
2007年10月15日生まれの18歳
Q.皆さんがアイドルを志したきっかけと、ロールモデルにしているアーティストを教えてください

KOTARO
僕は4歳からずっとダンスを習っていて、ワークショップに行った時に声をかけていただいたのをきっかけにアイドルになろうと思いました。VIBYのメンバーと一緒に練習してる間にだんだん思いが強くなっていって、今はアイドルとしてやっていきたいという思いがすごく強いです。
憧れているアーティストさんは、BTSのJUNG KOOKさんと藤井風さんです。お二方とも1人でステージにいるだけでめちゃくちゃオーラがあって、パフォーマンスもすごいし、歌もすごく上手くて憧れています。

RYOHA
僕は練習生になるまではアイドルにはあまり興味がなかったんですけど、韓国に行って練習してる最中に、「やっぱりこの道しかない」と思うようになりました。あと、みんなでこれからもやっていきたいという強い気持ちが生まれて、そこからどんどん「アイドルになりたい」という想いが膨れ上がりました。
ロールモデルにしているアーティストさんは、TREASUREのHYUN SUKさんと、アメリカのアーティストのkeshiさんです。HYUN SUKさんは、ステージ上ではカリスマ性があるんですけど、日常生活では他のメンバーの方にいじられるタイプだったりして、そういうギャップがすごくいいなと思っています。僕もHYUN SUKさんみたいに将来はカリスマ性をしっかりと出せるようなアーティストになりたいです。keshiさんはもともと歌い方が好きで、自分もkeshiさんのような綺麗な声を出せるようになりたいなという気持ちでロールモデルにしています。

RENKI
僕はプロデューサーのキム・ミジョンさんにスカウトして貰って、何回かお話しする中で、韓国に練習生が集まって共同生活するというのを聞いて、修学旅行みたいで面白そうだなと思ったのがきっかけで、韓国での練習生生活を決めました。練習生になってすぐはアイドルになりたいとそこまで強くは思っていなかったんですけど、とにかく練習しかすることがなくて続けていました。そうしたらちょっとずつ実力がついてきて、ボーカルやダンスが楽しくなってきて、アイドルになろうと思うようになりました。
ロールモデルにしているアーティストさんは、BOYNEXTDOORさんとVaundyさんです。BOYNEXTDOORさんはライブ映像をよく見るんですけど、お客さんと一緒に楽しんでる感じがあって、すごくいいなと思いますし、僕たちもいつかこういうライブをできたらなと思っています。Vaundyさんは練習生の頃に課題曲として歌ったことがあって、それをきっかけに聴くようになりました。声がすごくかっこよくて。「この人みたいに歌がうまくなりたいな」と思って、ロールモデルになりました。

IO
僕はずっと野球をやっていたんですけど、ある日テレビでBTSさんの映像を見て憧れを抱いて、アイドルの道に行きたいなと思うようになりました。そしたらミジョンさんと運命的な出会いをして声をかけていただいたので、練習生生活を始めることになりました。
アーティストとしてロールモデルにしている方は、ZICOさんと、海外ではバックストリート・ボーイズさんです。 ZICOさんは、さっきRENKIが挙げたBOYNEXTDOORさんのプロデューサーもされていますが、ステージ上で遊ぶようにパフォーマンスしている感じは共通していて、そういう部分がすごく好きです。バックストリート・ボーイズさんは、昔のライブ映像を見てみると盛り上げ方がすごいのと、歌唱力が本当に高いので、自分もそういう部分も真似できたらいいなと思います。

AKITO
もともと有名になりたいという、漠然とした夢はあったんですけど、明確にアイドルになりたいとは思っていなくて。そう思っていた時にちょうどミジョンさんにお声がけしてもらいました。最初はすごくアイドルになりたいと思っていたわけじゃなかったんですけど、練習をやっていくうちに本気で頑張ろうと思うようになって、目指していったという感じです。
ロールモデルにしてる方は3人いて、 BTSのVさんと&TEAMのKさんと、亀梨和也さんです。お三方に共通しているなと思うのが、めちゃくちゃ華があってオーラがあるところと、アイドルだけじゃなく、バラエティとかモデルとかいろんな方面で活動しているところだなと思っていて。自分もそんなアイドルになりたいと思っているので、すごく尊敬してます。

AKITO(アキト)
2008年2月6日生まれの18歳
Q.バラエティ番組ではどんな企画に挑戦してみたいですか?

KOTARO
僕はクイズ番組に出てみたいです。クイズは得意ではないんですけど(笑)。なんか出てみたいんです。

RYOHA
バラエティ番組はあんまり詳しくないんですけど、僕は食べるのが好きなので、大食いに挑戦してみたいです。
──結構、量はいっぱい食べられますか?

RYOHA
食べる時は全然食べられるんですけど、めちゃくちゃ大食いではないですかね…。でも挑戦してみたい気持ちはあります!

RENKI
「しゃべくり007」のようなトークバラエティに出演してみたいです。昔から見ていて、面白くて好きだったので、いつか5人で出演してみたいですね。

IO
RENKIと似ているんですけど、お笑い芸人さんがアイドルの方たちの練習室に行って密着する企画ってあるじゃないですか。 そういう企画に僕たちも出演することができたらいいなと思います。僕たちが普段やっていることを、お笑い芸人の方に面白く真似していただいたりしてみたいです。

AKITO
僕はもともとバラエティ番組を昔から見ていたので、いろいろやりたいなと思うことはあるんですけど、趣味が多いので、ファッション系の企画とか、食べる企画とか、美容系の企画にも出てみたいですね。好きなことが多いので、そういうものを活かしたいです。

RYOHA(リョウハ)
2009年4月22日生まれの17歳
Q.「恋におちたら」のカバーではどんなところを意識して歌唱しましたか?

KOTARO
曲の最後にキーがチェンジするんですけど、その転換の部分を僕がやっていて、少し難しかったです。ちゃんと雰囲気を崩さずに歌えるようにたくさん練習しました。

RYOHA
僕はサビで歌うパートが多かったので、最後まで疲れずにきれいに声を出せるように気をつけました。あとはサビのキーが少し高いので、そこをリラックスして歌えるように意識しました。

RENKI
僕は1番の「出会ったときからきっとすべての世界変わり始めていたよ」の部分を歌っているんですけど、その出会った時がいつなのかを考えたり、曲に入り込んで意識して歌うことが大事だとボーカルレッスンで教えてもらいました。でもまだちょっと難しいと感じています。

IO
RENKIも言っていたんですけど、歌詞の内容についてしっかり考えながら歌うのを意識しました。僕はバース2から歌う部分が増えるんですけど、歌詞を考えながら歌うのと歌わないのとでは、歌い方とか気持ちのこもり方がすごく変わって、レコーディングとかライブ練習の時にも成果が出ているのかなと思いました。

AKITO
僕は「たとえば今は違う場所に立っていても」のパートを歌っていて、その「たとえば」にハモリがついているんですけど、全員でそのハモリを合わせるのをいちばん練習しました。個人的にもすごく難しかったですし、全体的にきれいに合わせるのも苦戦したところなので、練習ではいちばん頑張りました。

KOTARO(コタロウ)
2010年11月21日生まれの15歳
Q.「恋におちたら」MV撮影時に印象的だったエピソードを教えてください。

KOTARO
MVでは各メンバーの出身地に行って撮影をしたんですけど、僕は北海道出身なので撮影の時にめっちゃくちゃ雪が降っていて、それが印象に残っています。

RYOHA
KOTAROが言ったとおりそれぞれの出身地で撮影をしたんですけど、KOTAROとAKITOが北海道組、IOとRENKIが関西組で、僕は石川県出身なので1人だったんです。僕が撮影する時にはキャストさんがたくさんいたので余計緊張して、ミジョンさんやいろんなスタッフさんに「緊張する」と話していた記憶があります。

RENKI
僕は駅で撮影するシーンがあったんですけど、撮影の時にたまたまずっと仲が良い地元の友達と遭遇したんです。そこで一気に緊張がほぐれて、表情もちょっとよくなった気がします。

IO
僕はRENKIと一緒にいたんですけど、本当に急に表情がほぐれて、撮影がサクサク進んでいました。
MVでは船で撮ったシーンがあるんですけど、船のデッキに出て本当にふざけながら撮っていて、現場の雰囲気もすごく良かったんですよ。できあがったMVを見てみたらその部分がいちばん長く使われていたので、やっぱりいい雰囲気で撮った映像はよく映るんだなと気づきました。

AKITO
出身地の北海道で撮影したんですけど、僕は地元がめちゃくちゃ好きで。実際に自分が行ったことがある場所で撮影をしたので、楽しかったですし、ちょっと不思議な気持ちになりました。

Q.最後にJJ読者の皆さんにメッセージをお願いします!

KOTARO
VIBYを見て、爽やかだなと思っていただけたら嬉しいですし、「恋におちたら」はTikTokの振りつけも簡単なので、ぜひ踊ってくれたら嬉しいです。

RYOHA
「恋におちたら」のMVを見ていただきたいのですが、映像の中で僕たちの素の部分がしっかりと使われていて、そういう部分を見てもらえたら嬉しいです。あと、KOTAROが言ったようにTikTokチャレンジもしてもらえたら嬉しいなと思います。 ありがとうございます。

RENKI
この記事を読んだら、ぜひすぐに僕たちのMVを見にいってください!それを見て、声が良かったとか映像が良かったとか、何かいいなと思って貰えて、VIBYを応援したいと思ってくれたら嬉しいです。

IO
プレデビュー曲の「恋におちたら」はCrystal Kayさんの曲をリメイクして、自分たちらしいポップな世界観で作り直しているので、ぜひ楽しんで聞いてもらえたら嬉しいです。

AKITO
「恋におちたら」のMVでは、カメラをあまり意識していない時の映像が使われたりして、僕たちの素がカメラにも映っているので、そういうところを見ていただけると嬉しいです。めちゃくちゃ長い期間練習をしたので、ぜひ楽曲もたくさん聞いてください。
「恋におちたら」のMVはこちら♡
撮影/夛留見彩 取材・文/浅井美咲 編集/崔允瑛
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