K-POP

【ZEROBASEONE/ゼロベースワン】JJ初登場!「ZEROSEと一緒にスキーやスノーボードができたら楽しそう!」 The 6th Mini Album「Ascend-」リリース記念インタビュー♡

2026年5月18日に The 6th Mini Album「Ascend-」をリリースしたZEROBASEONE。新体制初めてのリリースとなる本作は、タイトル曲「TOP 5」を筆頭に、大人で成熟したZEROBASEONEの新たな魅力が垣間見える意欲作です。そんなZEROBASEONEがJJに初登場! ニューアルバムに込めた想いやZEROSE(ゼロズ=ZEROBASEONEのファンネーム)と一緒にやってみたいことまで、たっぷり話をお伺いしました♡

 

ZEROBASEONE(ゼロベースワン)

SUNG HAN BIN、KIM JI WOONG、SEOK MATTHEW、KIM TAE RAE、PARK GUN WOOKで構成される、K-POPを代表するボーイズグループ。グループ名は、「0」から始まり「1」へと進んでいくメンバーたちの輝かしいスタートという意味が込められている。デビューアルバムでK-POPシーンに強烈なインパクトを残したZEROBASEONEは、その後もアルバムリリースやライブ、公演、テレビ出演、オリジナルコンテンツなど幅広い活動を展開し、国内外で存在感を高めてきた。日本でもオリコンチャート1位を獲得するなど確かな人気を証明しており、最近ではThe 6th Mini Album『Ascend-』とタイトル曲「TOP 5」を通じて、より鮮明になった音楽性と高いパフォーマンス力を披露している。ファンダム名は「ZEROSE(ゼロズ)」。

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Q. 今回のミニアルバム「Ascend-」は、ZEROBASEONEにとって新たなチャプターの幕開けとなる作品ですが、ミニアルバムに込めた思いを教えてください。

PARK GUN WOOK

今回、アルバムタイトルが「Ascend-」で「上昇」という意味を持っているので、上昇志向を持って取り組もうと思いました。ZEROBASEONEが過去3年間走り続けてきた道のりを経て、決して現状に甘んじることなく、私たち5人で実力面でもクオリティ面でもさらに高みへと向かう流れを作り出そうと、本当に努力して制作したアルバムです。

KIM TAE RAE

自分たちならではの絵を描いて、5人のメンバーが得意とする要素を厳選し、自分たちだけの新しいジャンルを作ってみようと考えました。

SUNG HAN BIN

私たち5人にとって今回のミニアルバムは新たなチャプターであり、本当に大きな挑戦だと考えていました。また、「Ascend」という言葉にはふたつの意味を込めました。まずは、私たち5人が皆で一緒に登っていくという「上昇」の意味。そして最終的な目標はファンの皆さんにあり、そこへ向かうという意味です。このように、今回の「Ascend-」には私たちの想いがたくさんこもっています。

SEOK MATTHEW

今回は、少し余裕があってナチュラルな姿をたくさん見せたいと思いましたし、今回のアルバムでそれをうまく表現できたと思います。そして「TOP 5」の中で、5人の魅力を余すところなくお見せしたいなと思っていました。それに、今回のアルバムには、GUN WOOKが作曲した「Customize」という曲も入っているので、ぜひZEROSEの皆さんには注目していただきたいです。

KIM JI WOONG

「Ascend-」は、僕たちが目指す方向の先にある無限の可能性を、皆様にお見せできるような要素が数多く盛り込まれたアルバムになると考えています。

 

 

Q.タイトル曲「TOP 5」をどんな気分の時に聴いてほしいですか?

PARK GUN WOOK

「TOP 5」はとても堂々としていて洗練された曲なので、通勤中に聴くのにぴったりだと思います! 先日、映画『プラダを着た悪魔2』を観てきたんですが、「TOP 5」は、通勤中にコーヒーを片手に聴くのにぴったりだと思います。そういう姿がすごくカッコいいです。

KIM TAE RAE

私はむしろ退勤時に聴くと面白いと思います。「TOP 5」を聴きながら「今日はこんなに洗練されてかっこよく過ごせたな」という気持ちで退勤してみてもらいたいです。最初のベースのリズムがドンドンと鳴り出す時に、「さあ、かっこよく家へ帰ろう」という情景を想像しながら聴くのもいいと思います。

SEOK MATTHEW

GUN WOOKと少し似ているのですが、出勤前に服を着る時とか、香水をつける時に聴いてほしいです。この曲を聴くとグルーヴに乗ってなんだか自信が湧いてくるので、一日が始まる前に少し自信をくれるような曲だと思います。

SUNG HAN BIN

僕は「TOP 5」を朝起きる時のアラームに設定していただけると嬉しいなと思います。先日私が考えたチャレンジがあるのですが、イントロの4拍の間に起きて、一日をスタートさせてみてほしいです。私たちZEROBASEONEの自信に満ちて堂々とした姿を朝から身にまとい、一日を過ごしていただければと思います。

KIM JI WOONG

僕が「TOP 5」を聴くとしたら、いつ聴くか想像してみますね…。朝にトーストを1枚焼いて、卵を添えて、温かいミルクを持って、リビングをうろうろしながら窓の外を眺めたり、廊下をムーンウォークしながら少し歩いたりしている時…。そんな一日を楽しみたい時に聴いていただきたいです。

 

 

 

 

Q.今回のミニアルバムの中で、個人的に好きな楽曲を教えてください。

KIM TAE RAE

僕は「Changes」が大好きです。メロディが印象的で、それが気に入っているのだと思います。

PARK GUN WOOK

僕は「Exotic」がすごく好きなんです。なんだかワクワクするような雰囲気があって聴くと気分が良くなるし、イヤホンをして聴くと自分だけの世界に没頭できるような感覚になります。

SEOK MATTHEW

僕は「V for Vision」がすごく好きなんです。まず、僕がカナダでよくダンスを踊っていた楽曲とまったく同じスタイルの曲で、ヒップで、聴くと踊りたくなるんです。振り付けがすごく最高なので、ぜひ注目してください。

SUNG HAN BIN

僕は毎日、その日の気分によって変わるんですが、今日はGUN WOOKが作詞・作曲した「Customize」が一番いい気がします。先日、KCON JAPAN 2026のステージでこの曲を披露したんですが、その時の記憶がすごく鮮明です。また、GUN WOOKがメンバーのために書いた曲で私たち5人でステージに立てるということが、メンバーにとっても新しいエネルギーになるんだなと感じました。ファンの皆さんにもすごく新鮮な体験をお届けできたと思うので、本当に良かったです。

KIM JI WOONG

私はどの曲も本当に好きですが、中でも「Customize」はすごく気に入っています。メンバーが初めてプロデュースした曲でもあるし、GUN WOOKの感性で作り上げられた曲なので、そのニュアンスが表れていて本当にぴったりだと思いました。今回のKCON JAPAN 2026でステージを披露しながら、GUN WOOKは本当に素晴らしい楽曲を制作したんだなと改めて強く感じました。もちろんタイトル曲の「TOP 5」もとても素晴らしいです。

SUNG HAN BIN

はい、僕たちが一番好きな曲はタイトル曲の「TOP 5」です!(笑)

 

 

Q.これからも日本活動において挑戦してみたいことや、ファンの皆さんと一緒にやってみたいイベントがあれば教えてください。

SEOK MATTHEW

僕たちはいつも想像力が豊かで、何か不可能なことをやりたいと思っているのですが、たとえば個人的には、一緒に富士山に登ったり、スキーやスノーボードをしたりするのも楽しそうだなと思います。あと、私は一度お餅を作ってみたいので、みんなで一緒にお餅を作って、ファンの方々にプレゼントするのも楽しそうだなと思います。

KIM TAE RAE

以前からの目標でもありますが、単独での東京ドーム公演を実現させたいです。僕たちとZEROSEだけの盛り上がるステージを作りたいなと思います。

SUNG HAN BIN

私もTAE RAEさんと同じで、東京ドームに立つことがひとつの夢としてあります。それに加えて、日本に住んでいるZEROSEの方々に、僕たちZEROBASEONEのコンテンツをもっと楽しんでいただけるように、日本の音楽番組やバラエティ番組、ラジオなど、様々なコンテンツにより積極的に出演していきたいと思っています。

KIM JI WOONG

日本での広告撮影をたくさんやってみたいです。歌やダンスをパフォーマンスするだけでなく、日本のバラエティ番組にもたくさん出たり、雑誌の広告撮影もたくさんやりたいです。そして、先ほどTAE RAEやHAN BINも言ったように、ZEROSEの皆さんに東京ドームで素晴らしい歌とパフォーマンスをお届けしたいという目標があります。

PARK GUN WOOK

日本には面白いバラエティ番組がありますよね。そういった番組に僕たちとZEROSEの皆さんが一緒に参加して、私たちが現場にいる時にファンの皆さんを驚かせたりするのも面白そうです。ZEROSEの皆さんと一緒にアイデアを出しあって、何か面白いコンテンツを一緒に作ってみたら楽しいんじゃないかなと思います。

 

 

「TOP 5」のMVはこちら♪

 

撮影/イ・ガンヒョン 取材・文/浅井美咲

 

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