普段の下着と“勝負下着”を使い分けている女のコも多いのでは? でも、「まだあと1回履いてから捨てよう~」と思ってヨレヨレの下着を履いてる日に急にエッチに誘われてしまったら……?
今回は、男性が思わずがっかりしてしまった彼女の下着について聞いてみました。
(1)茶色、ベージュの下着
「茶色っぽい色の下着。お母さんが付けていそう」(26歳/医療関係)
「肌色の下着は正直可愛くない。おばさんっぽい気がします」(25歳/総合商社)
茶、ベージュ系の下着のほうが透けにくいので夏場はとくに愛用している女性も多いはず。
ただ、男性から見るとパステルカラーの下着に比べてどうしても“オバサンっぽい”と感じてしまう傾向があるよう。
使い勝手がよく便利な色ではありますが、デートのときは避けたほうが無難かもしれませんね。
(2)ボクサーパンツ
「彼女の家に遊びに行ったら、部屋着の下に履いている下着がボクサーパンツだったんです。彼女は“履きやすくて落ち着く!”と主張するのですが、男みたいで色気を感じられません」(27歳/証券会社)
「履き心地最高!」とボクサーパンツ愛用者の女性はけっこう多いように感じるのですが、男性から見ると男の人の下着を履いているようで違和感があるそう。
男性が女性もののレースの下着を着用しているようなイメージでしょうか……。
そう思うと受け入れにくい感覚も少し分かるような気がしますね。
(3)サイズが合っていない下着
「いざブラを外そうと思ったら、パツパツでお肉が食い込んでいてなかなかホックが外せなかったことが……」(30歳/メーカー勤務)
「ショーツのサイズが小さくてお尻のお肉がはみ出している感じがパンツのシルエットに出ちゃってる女性って多い気がします。あれは残念」(28歳/薬剤師)
下着が、というよりもダイエットの甘さに厳しい目を向ける男性がちらほら。
ただ、スリムな体型の女のコでも下着のサイズがいまいち合わなくて面倒で無理やり付けている……というパターンもあるのではないでしょうか。
キツめの下着で締め付けると頭痛や腹痛の原因になったりすることもありますし、バストやヒップの形が悪くなってしまう恐れもあります。
サイズはぴったりのものを選んだほうが自分の体のためにもよいですね。
(4)ヨレヨレの下着
「履きふるしすぎてゴムがヨレヨレの下着はありえないと思う」(28歳/会計士)
「毛玉がついているような古くてボロボロの下着」(26歳/製薬会社)
脱がせるときもそうですが、コトを終えた後に冷静な状態でヨレヨレの下着が落ちているのを彼が見てドン引き……というシーンもありえそう。
「まだ履けるかも」と思ってしまうと下着の捨てどきって難しいですが、見られたときのダメージを考えるとはやめに新しいものに取り替えるのが正解ではないでしょうか。
今回リサーチしたなかでは、「気合が入りすぎている下着はイヤ」という意見はなく、手抜き感や緊張感のなさにがっかりという声が集まりました。
下着なんて好きなものを履けばよいという意見も一理ありますが、女のコに可愛い下着を履いてほしいと夢見る心理は、男性に清潔感を求める女性の心理と同じかもしれませんね。
文/上岡史奈 画像/PIXTA(ピクスタ)(Fast&Slow、hanack、Fine Graphics、xiangtao)