コラム

【現地在住だから間違いない! せとはると行くコスパ最高なチェンマイの旅♡】PR

みなさんこんにちは! 以前JJの巻末コラムを書かせていただいていた瀬戸晴加です。2年間書いたコラムを卒業した昨年、大好きなタイのチェンマイに移り住み、生活をスタートさせて約半年が経過しました。住んでみて思うのは、チェンマイって物価が安い(日本の約1/6)、気候もいい、人も優しいし自然も豊か、そしてとにかくご飯が美味しい! さらに! 東京顔負けのおしゃれカフェやスポットが実はたくさんある。
日本に住んでいた時の私のように、都会で忙しく働いているみなさんにこそ、ちょっとの休みを活用してチェンマイを訪れてほしい! そんな思いでこの記事を書いています。

まずはチェンマイの紹介から。「チェンマイ」という名前自体初めて聞く方も多いと思いますが、タイの北部に位置する、バンコクに次ぐタイ第二の都市。ギラギラとした観光地ではなく、賑やかさもありながら自然豊かでのんびりとした雰囲気も楽しめる、とてもリラックスできる街です。
すでに日本人の間でも人気のタイ旅行ですが、バンコクやプーケットとは違うリラックスした雰囲気を求めて女子の一人旅でチェンマイに来る方も急増中なんです。そんなチェンマイの女子旅に役立つ情報を、3回に分けてお届けしたいと思います!

チェンマイに初めて来るなら3泊4日がおすすめ!

いくらアジアにあって近いと言っても、最低でも3泊はマスト。日本からチェンマイへは直行便がないため、移動で半日はかかります。アジア旅行の魅力のひとつに『安さ』があると思うので、値段が高騰してしまう大型連休を避けて計画できるとよりいいですよね。
なので3連休に有給を1日合わせて3泊4日、というのが初めてのチェンマイにはおすすめです。本当はもっとゆっくりと長期滞在してほしい気持ちはありますが、チェンマイ自体はコンパクトにまとまっている都市なので3泊4日でも充実したコースを回れます!

日本を夜発って、チェンマイに朝着く便がチャンマイ満喫のカギ!

日本からの飛行機は夜発の便で来るのがおすすめ。飛行機で寝て、朝にチェンマイに着いているのが私の定番コースです。時差もたったの2時間なので着いてすぐ行動できるのもチェンマイ旅行のいいところですね。
チェンマイに到着したら3泊4日で回るべきエリアは3つ! 1つ目がニマンヘミンエリア、2つ目が旧市街地、3つ目はハンドンエリア。それでは早速、私が3泊4日で旅行するなら…と本気で考えたプランがこちらです!

【1日目】ニマンヘミン・旧市街地エリアを中心に!

チェンマイの魅力を1日で網羅しよう

朝チェンマイ着 ホテルに到着!

1まずは本格派コーヒーカフェ【Ristr8t labo】でホッとひといき

2最新ショッピングモール【ワンニンマン】をブラブラ&お土産の下見を

3絶品ガイヤーン【SPチキン】でB級タイ料理ランチ

4チェンマイ1インスタ映えカフェ【The Baristro cafe Ping River店】へ!

5ハイレベルなセレピスト多数在籍【Varalee】で2時間贅沢マッサージ

→6安くて美味しいタピオカ専門店【BROWN CAFÉ】で休憩タイム

7シルバーアクセサリーショップ【WinterWinter】でショッピング

8とってもフォトジェニックなレストラン【Khaomao-Khaofan】でディナー

【2日目】〜ハンドンエリア〜

現地在住だから知ってるちょっとディープなチェンマイ!

1癒しスポット【ASAMA CAFÉ】でモーニングコーヒー

2タイ最大級のムエタイジム【The CAMP】でムエタイトレーニング!

3現地の人からも大人気【CHE DA】でタイラーメンランチ

4お土産にも最適【SIAM SELADON】でセラドン焼きをチェック

5開放的なお洒落カフェ【MAO CAFÉ】でまったりタイム

→6身も心もリラックス【Baan suan】で森林浴をしながらマッサージ

7超激ウマB級グルメ【เตาถ่านหมูกระทะ (ใหม่)】でムーガタディナー!

8外でまったりしながら乾杯【324カフェバー】でチルタイム

【3日目】〜ニマンヘミン・旧市街地エリア〜

フォトジェニックなスポットだらけ!

1フォトジェニックなサンドイッチ屋【The Larder cafe で朝食】

→2お土産を【ワンニンマン】&【Linpin Market】で購入!
→3旧市街地のお寺をブラブラ&トゥクトゥク体験

4チェンマイで1番美味しいカオマンガイ【Kiet Ocha Khao Man Kai】でランチ

5手摘みコーヒー豆のこだわりコーヒー【Akha ama coffee】でコーヒーブレイク

→6【Varalee】で最終日も贅沢2時間マッサージ

7今チェンマイ女子の間で超話題!激安洋服マーケット【マーリンプラザ】へ!

8ベジタリアンのタイ料理レストラン【Anchan restaurant】でディナー

9西麻布風お洒落バー【Calvan Bar】で旅の締めくくり♡

4日目は早朝便で出発して夜に日本に到着、お疲れさまでした! と私のおすすめ3泊4日の旅を駆け足でご紹介しました。みなさんが気になるであろう、お店やスポットの詳しい紹介は次回以降でじっくり書くので少々お待ちください! ここからは、旅をするなら気になる移動手段やホテル事情、ベストシーズンなどについて書いてみようと思います。

チェンマイでの移動はGrabタクシーがベター!

現地での移動手段は、通常のタクシー、相乗りタクシーのソンテウ、トゥクトゥク、Grabタクシーの主に4つ。バンコクなどと比べるとタクシーの数はかなり少なく、パッと拾うのは難しいので移動は『Grab』アプリを日本でダウンロードしてからくるのがベターです。近距離の移動のときは近くを走っているソンテウやトゥクトゥクを拾って、タイならではの移動手段をアトラクション気分で味わうのも楽しいです!

トゥクトゥクは割高ですが、ココじゃなきゃ味わえない爽快感があるので一度は乗ってみてください!

チェンマイは現金払いが主流だから気を付けて!

チェンマイは現金決済のみのお店がとても多いので、クレジットカードで払うつもりで来てしまうと困るシーンが結構あります。換金はチェンマイの空港でもできるので、多めにタイバーツを持って行きましょう。そして本当に物価が安いので、なるべく細かく両替してもらうことも忘れずに!

せとはる的ベストシーズンは11月~2月!

灼熱を体験したければ4月、5月もおすすめ!

ベストシーズンはいつ?
ベストシーズンは気候が安定している11月から2月。乾季なので雨も降らず、暑くも寒くもない本当に気持ちがいい季節です。暑いのが好き! という方は、4月と5月、タイの夏を体験しにくるのもいいかもしれません(笑)。本当に暑いですが…。
それ以外の時期は雨季なので雨は降りますが、日本の梅雨とは違い、1日中降っているということは少ないので雨季でも問題ないかなと思います!そして、いつ来るとしても、羽織りは一枚持っておくのがベター。日中の日差しを避けとして、それとカフェなどの飲食店では冷房がかなり効いているので、エアコン対策としても1枚あるといいと思います。

 

ホテルは「チェンマイの代官山」、ニマンヘミンエリアで探して!

チェンマイの代官山と呼ばれていて、おしゃれなカフェも多いのがニマンヘミンエリア。インスタ映えするブティックホテルも多く、どこに行くのにも車で20分ほどと便利な立地でもあるので、このエリアでホテルを探すのがおすすめです!

【AtNiman】

静かな空間と上品な雰囲気のお洒落ホテル 【AtNiman】

Address 
37 soi 9 Nimmanhaemin road, Tambon Suthep Amphoe Meung. Chiangmai. 50200
Tel
053 224 949

Web
http://www.atnimanchiangmai.com/

The Barisotel by The Baristro

インスタ映え100点なカフェ付きホテル 【The Barisotel by The Baristro】

Address
7/2 Nimmana Haeminda Rd Lane 9, Tambon Su Thep, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chang Wat Chiang Mai 50200

 Tel 093 494 4599
Web
https://m.facebook.com/thebarisotelbythebaristro/

さぁ、これでチェンマイを効率よく楽しむ準備は整ったので、次回はそれぞれのお店やスポットの詳しい紹介をしたいと思います! お楽しみに♡

Photography_ 吉澤健太
Cooperation_タイ国政府観光庁
www.thailandtravel.or.jp

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