現代美術家でプロスケーター元世界チャンピオンでもあるエド・テンプルトンの作品集『WIRES CROSSED』『DEAN WAREHAM: HEARING VOICES』の出版を記念したサイン会を開催

マーク ジェイコブス ジャパン株式会社
PR TIMES

この度、「マーク ジェイコブス (MARC JACOBS)」が渋谷パルコ3Fに期間限定オープンするMARC JACOBS EVENT SPACEにて、現代美術家でプロスケーター元世界チャンピオンでもあるエド・テンプルトンの最新作品集「WIRES CROSSED」(Aperture刊), 音楽家ディーン・ウェアハムとの共著「HEARING VOICES」(Nazraeli Press刊)の出版を記念したサイン会を開催します。皆様のご来店お待ちしております。

ED TEMPLETON『WIRES CROSSED』『DEAN WAREHAM: HEARING VOICES』サイン会
■日時:2023年11月14日(火) 17:00-19:00
■会場:渋谷パルコ3F MARC JACOBS EVENT SPACE東京都渋谷区宇田川町15-1 ( 080-7313-5083 )

■店頭以外での販売方法
イベント翌日11/15(水) AM11:00 より、お電話・メールによる該当書籍の販売も承ります。
TEL: 渋谷パルコ3F MARC JACOBS EVENT SPACE 080-7313-5083 (11:00-21:00)
E-mail: t.mochida@marcjacobs.com
・送料、決済手数料お客様負担となります。地域別・国別で料金は変動致しますので予めご了承ください。

■書籍情報

書名:WIRES CROSSED
著者:Ed Templeton
価格:9,500円(税抜)
Hardcover, 264 pages, 220 x 280 mm, color, black and white
2023 published by Aperture

アメリカ人プロスケートボーダーでアーティスト、エド・テンプルトン(Ed Templeton)の作品集。1990年代から2000年代初頭にかけて流行した、パンクやDIY精神に満ちたスケートボードのサブカルチャーを回想作のように記録した1冊。本書は、過去20年以上にわたる作者のイメージ・メイキングにおける、生々しく情熱に燃える活力が脈々と流れている様子を見受けられる。

本書は、写真、コラージュ、テキスト、地図など、作者自身の日記から抜粋したエフェメラで構成されており、サブカルチャーが生まれつつある様子を内側から観察することができ、作者が作り上げたスケートボードの世界から生まれた独自の美学を反映している。作者は、プロのスケートボーダーとしてスケートボード世界チャンピオンのタイトルを2度獲得しており、その上で1990年代以降、スケートボードが文化的価値を高めていく中で、写真家、アーティストとして活動してきたという珍しい立場にある。マンハッタンのローワーイーストサイドにかつてあった、アーロン・ローズ(Aaron Rose)が主宰する「アレッジド・ギャラリー(Alleged Gallery)」に所属していたアーティストを中心にゆるやかに結成された集団「ビューティフル・ルーザーズ(Beautiful Losers)」のメンバーとして、作者の作品は初めて評価された。

本書に収録されている作品の多くは未発表、またはこれまで表に出ることのなかったもので、それらは作者自身のイメージメーカーとしての旅と、ツアーで世界を横断し、ロックスターのような新しい地位に喜びを感じ、新しい土壌を永遠に探し続けるプロスケートボーダーたちの人生を探求している。作者とプロスケーター仲間や友人とのインタビュー、対談は、旅先での生活のプレッシャーや楽しみ、また、デッキ上であれ、カメラを構える側であれ、ひとつの芸術を夢中で追求することの意味について、魅力あるディテールをエッセンスとして加えている。


書名:HEARING VOICES
著者:Dean Wareham with Ed Templeton
価格:10,000円(税抜)
hardcover, 92 pages, 216 x 279 mm, 57 four color plates
2023 published by Nazraeli

ソングライティングの巨匠ディーン・ウェアハムによるリリック集。ニュージーランドのウェリントンで生まれたウェアハムは、1977年8月、10代でニューヨークに移り住んだ。そこでの高校で、後にバンドメイトとなるデイモン・クルコウスキーとナオミ・ヤンに出会う。3人ともハーバード大学に進学し、1987年にギャラクシー500を結成、ウェアハムはシンガー、ギタリスト、主要ソングライターを務めた。ギャラクシー500は1987年から1991年にかけて3枚のアルバム(ラフ・トレード)をリリースし、その名声と影響力は増すばかりだった。ウェアラムの次のバンド、ルナはエレクトラとベガーズ・バンケットから7枚のアルバム(ローリング・ストーン誌の90年代ベスト・アルバムに選ばれた『Penthouse』を含む)をレコーディングし、その後ディーン&ブリッタ(妻ブリッタ・フィリップスとの共作)として4枚のアルバム、そしてディーン・ウェアラムとして最新アルバム『I Have Nothing to Say to the Mayor of L.A.』を含む3枚のアルバムを発表した。

本書は彼の初の歌詞集であり、イラストを手がけたアーティスト、エド・テンプルトンとのユニークなコラボレーションの賜物である。エド・テンプルトンのドローイング、ペインティング、写真は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで広く展示、出版されている。

■プロフィール

Ed Templeton(エド・テンプルトン)
1972年生まれ。偶然の出会いを取り入れたシネマヴェリエの手法で、米郊外の生活、敬虔なそぶり、若者のサブカルチャー、を反映した作品で知られるアメリカ人画家/写真家。スケートボードで2度の世界チャンピオンとしてサブカルチャーで尊敬を集めるカルトヒーローとして殿堂入りも果たした。写真集の出版とマルチメディアの作品展で広く知られており、今までMOCA(LA),ICP(NY), Palais de Tokyo(パリ), Kunsthalle(ウィーン), Pier 24 Photography(SF),で展示された。 MoMA(NY), SMAK Museum(ベルギー), Orange County Museum of Art, Bonnefanten Museum(マーストリヒト)のコレクションに収蔵されている。
Instagram:@ed.templeton

■企画・協力
twelvebooks





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