【食の力で地域にエール!】5周年を迎える「Yell応援菓」から、ほっと優しい甘さ広がる“冬メニュー”

株式会社ハチバン
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2026年1月16日(金)から「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」で販売開始

北陸を中心に8番らーめんや和風居酒屋など様々な「食」を提供する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸昌功)は、2025年秋に5周年を迎えた、石川県内の農家と和菓子店による協業で創作菓子を作る団体「農菓プロジェクト」を支援するコラボメニュー「Yell 応援菓」として、寒い季節にぴったりな優しい甘さの“冬メニュー”を、2026年1月16日(金)から、金沢百番街あんと西3階で運営する「八兆屋 駅の蔵・金沢駅店」で販売いたします。
また、「地域の食を応援する」ハチバンの理念のもと、Yell応援菓の売上の一部は、昨夏の大雨で浸水被害に遭った、石川県内でオーガニックファームを営む(株)金沢大地へ寄付いたします。

冬の澄んだ空気にほっと優しい甘さの応援菓

・上生菓子「里山の雪うさぎ」 
金沢大地の「国産オーガニック米糀味噌」を使用した餡は、大豆よりも多く使用した米糀がふわりと香り、コクと深みのある上生菓子に仕上げました。能登の里山を駆けまわる雪うさぎがモチーフです。

お菓子処 佐吉庵(羽咋市)× 金沢大地の米麹味噌

・とろ~り蕨(わらび)ぜんざい
こし餡に蕨粉を練りこむことで、とろりとした食感のぜんざいになりました。黒豆鹿の子と、香りが高い金沢大地の「有機きな粉」をお好みでトッピングすることで、食感が変わり風味を際立たせます。

お菓子処 マルニシ(小松市)× 金沢大地の有機きな粉

・五郎島金時の豆乳クリーム大福 
加賀野菜の五郎島金時の餡と、つば屋オリジナルの豆乳クリームを入れたふんわり優しい甘さの大福。金沢ゆずの食感と甘酸っぱさがアクセント。軽い口当たりの中、おいもの甘さをより引き出している大福です。

御菓子司 つば屋(金沢市)× かわにの五郎島金時 × きよし農園の金沢ゆず

・いもりんごホットどら
五郎島金時の餡とりんごのコンポートを挟んだどら焼き。温めることで甘い香りが広がり、食感と味わいが調和してよりおいしく楽しめます。寒い季節にホッとあたたかい気持ちになるYell応援菓です。

河田ふたば(小松市)× かわにの五郎島金時

創作菓子を引き立てる香り高いお茶

・オリジナルブレンドハーブティー
ハーブ農園ペザンが、自社農園で農薬や化学肥料を使わずに栽培したレモンバーベナ、レモンバーム、カモミールを使用し、Yell応援菓に合わせたオリジナルブレンド。りんごのような甘さにレモン系ハーブの爽やかな口当たりが、口の中をさっぱりと洗い流しながら爽やかな後味で心を穏やかにしてくれます。

ハーブ農園ペザン(津幡町)× 八兆屋

・加賀棒茶(R)「加賀かおり」/ 抹茶「綾森の白」
400年以上の歴史がある老舗茶舗『天野茶店』が代々継承する加賀棒茶「加賀かおり」は、新茶の葉脈の根を煎じた香り高いお茶で、お湯を注いだ瞬間から香りが立つ、深い味わいが特徴です。抹茶「綾森の白」も数ある種類の中から厳選しました。

天野茶店(金沢市東山)

商品概要
商品名:農菓の創作菓子とお茶のセット 800円(税込) ※創作菓子のみテイクアウトできます。
冬のメニュー ※以下から1品ずつ選べます。

<Yell応援菓>               <お茶>
1.上生菓子「里山の雪うさぎ」        1.コーヒー
2.とろ~り蕨ぜんざい            2.加賀棒茶(R)「加賀かおり」
3.五郎島金時の豆乳クリーム大福       (天野茶店[金沢市東山])
4.いもりんごホットどら           3.オリジナルハーブティー
                      (ハーブ農園ペザン[津幡町])
                      4.抹茶「綾森の白」
                      (天野茶店[金沢市東山])

販売期間:2026年1月16日(金)~2026年3月下旬 ※販売期間は予定です。
販売店舗:八兆屋 駅の蔵・金沢駅店(石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと西3階)
TEL (076)234-1124 【販売時間】11:00~16:00
八兆屋 駅の蔵 公式サイト:https://www.ekinokura.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/hacchoya/

農菓プロジェクトとは
石川県内の農業者と和菓子職人が連携し、地元の農産物を使った新しい和菓子づくりに取り組むプロジェクトです。「農」と「菓」を結び、地域の素材の魅力を引き出しながら、石川の食文化を次世代へつなげることを目的に活動しています。農産物の生産者と菓子職人が直接交流することで、素材の可能性を広げ、四季折々の創作和菓子やイベントなどを通じて、地域の魅力を県内外に発信しています。
●農菓プロジェクト 公式サイト:https://noukapj.com/
●農菓プロジェクト Instagram:https://www.instagram.com/noukapj/
●農菓プロジェクト Facebook :https://www.facebook.com/noukapj

Yell 応援菓とは
株式会社ハチバンが運営する八兆屋 駅の蔵・金沢駅店で展開する創作菓子とお茶のセット。「農菓プロジェクト」と連携し、地元の農産物を素材にして、和菓子職人が工夫を凝らしたお菓子を、県内の茶舗が厳選したお茶とともに、八兆屋ならではのくつろぎの空間で味わえるのが特徴です。
「Yell 応援菓」は、「農菓プロジェクト」を支援するメニューとして、令和2年10月にスタートし、多種多様な県産農産物を四季折々の和菓子に仕上げて、デザートメニューとして紹介してきました。昨年は、令和6年の能登半島地震で被災した農家「ひらみゆき農園」のブルーベリーを使用したお菓子をメニューに組み込み、その売上の一部を農園に寄付するなど、ハチバンの理念でもある”地域の食を応援する”取り組みを続け、2025年秋に5周年を迎えました。
「Yell 応援菓」はこれからも、ハチバンの店舗ならではの取り組みとして、地域の魅力発信と地産地消の推進に努めてまいります。

株式会社ハチバンについて 
1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内114店舗、海外はタイ・ベトナムに176店舗を展開(2025年12月20日現在)。その他にも、和食居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」など、日常からハレの日の食事まで、複数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けております。
これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。

商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:
 ●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
 ●飲食店の経営および運営委託業務
 ●食品・食品原材料の製造加工および販売
 ●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2025年12月20日現在):
8番らーめん|290店舗
国内114店舗、海外176店舗(タイ173店舗、ベトナム3店舗)
和食店舗|国内10店舗 
URL:https://www.hachiban.co.jp

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