埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」スタート!埼玉県×ビビッドガーデンで百貨店など約60店舗でのフェアや約4万人規模の体験イベントを展開

(株)ビビッドガーデン/食べチョク
PR TIMES

1~3月に体験イベントを連続開催。農産物ブランディングは“売る”だけでなく“体験する”時代へ

認知度・利用率など9つのNo.1(※1)を持つ日本最大の産直通販サイト(※2)「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデン(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋元里奈)は、埼玉県より令和7年度埼玉県産いちごプロモーション業務を受託し、県産いちごを「売る」だけでなく「体験させる」プロモーションも新たに実施する大型企画「埼玉いちご巡り2026」を開始します。
百貨店・ホテル約60店舗でのスイーツフェアや、約4万人来場規模のイベントを通じ、埼玉県内や都内にお住まいの方をはじめ、多くの皆様が埼玉いちごの価値を実感できる体験機会を創出します。

埼玉いちご巡り2026 URL:https://www.tabechoku.com/ulp/saitama-strawberry2026

・「埼玉いちご」概要

▪️埼玉県オリジナルいちご品種
現在、国内のいちご品種数は都道府県や種苗メーカーの開発競争により300種以上にまで拡大し、いちご戦国時代を迎えています。その中で、埼玉県産いちごは、「食べチョクいちごグランプリ2025」をはじめ、全国規模の品評会において高い評価を受けてきました。
本企画では、埼玉県内でのみ栽培が許可されているオリジナル品種「あまりん」「かおりん」「べにたま」を中心に展開します。

「あまりん」の特徴
・食べた瞬間に際立つ強い甘味と、ほのかな酸味が特徴
・食べチョク「いちごグランプリ2025」濃厚な甘み部門で金賞を受賞

「かおりん」の特徴
・豊かな香りと甘み・酸味のバランスが絶妙

「べにたま」の特徴
・爽やかな甘みと真っ白な果肉が特徴。次世代の主力品種

・「埼玉いちご巡り2026」開催概要

「埼玉いちご巡り2026」
主催:埼玉県
運営:株式会社ビビッドガーデン
実施期間:2025年7月~2026年3月

2026年開催イベント:
 ・大型体験イベント
  ・「埼玉いちご祭」2026年2月21日(土)-22日(日)
 ・スイーツフェア
  ・「埼玉いちごスイーツフェア」2026年1~3月開催
 ・スイーツグランプリ企画
  ・「埼玉いちごスイーツグランプリ

2026年開催イベント規模:
 ・大型イベント:約4万人来場見込み
 ・スイーツフェア:百貨店・ホテルなど約60店舗参加

・各イベント詳細

■埼玉いちご祭(大型リアルイベント)

約4万人来場規模の大型イベント
生産者との交流や、多種多様ないちごスイーツを提供する大型イベントを開催します。来場者が実際にいちごを味わい、生産背景を知ることができる体験設計となっており、取材対応も可能です。

・日程:2026年2月21日(土)・22日(日)
・会場:埼玉スタジアム2◯◯2 南広場ほか
・来場見込み:約4万人
・内容:
  県内生産者によるいちご・スイーツ販売
  埼玉県産食材を使ったグルメ提供
  ステージイベント・PRブース展開

■埼玉いちごスイーツフェア
百貨店・ホテルなど約60店舗で展開するスイーツフェア
東京都内・埼玉県内の百貨店・ホテル、和洋菓子店などと連携し、埼玉県産いちごを使用したスイーツフェアを展開します。日常の延長線上で埼玉いちごに触れる機会を創出します。

・日程:2026年1月~3月(各店舗で順次)
・会場:都内・埼玉県内の百貨店、ホテル、カフェ、和洋菓子店など 約60店舗
   :伊勢丹新宿店、伊勢丹浦和店、ホテルメトロポリタン ほか
・内容:埼玉県産いちごを使用した限定スイーツなどの提供


川越プリンスホテル ロビーラウンジ 

ロイヤルパインズホテル浦和              ペストリーショップ「ラ・モーラ」


資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ

菓匠 幹栄×Cafe Latte 57℃

■クリスマスを彩る「べにたま」体験イベント【終了】
フードクリエイターのShun氏、とっと夫婦 のぶ氏、もね氏、halu氏などと連携し、べにたまを使ったクリスマススイーツ作りや、ワインとのペアリングイベントを開催。50名以上が来場し、「べにたま」の魅力を参加者に深く印象付けるイベントとなりました。

・日程:2025年12月13日(土)【終了】
・会場:東京駅近郊

・本取り組みの背景

評価は高いが、体験の場が限られていた埼玉いちご
埼玉県産いちごは、全国規模の品評会において高い評価を受けてきました。また食べチョク主催の「いちごグランプリ2025」では、埼玉県産の「あまりん」「べにたま」が金賞を受賞するなど、生産現場の努力と品質の高さはすでに証明されています。

一方で、その魅力を一般生活者が実際に味わい、理解する「体験の場」は限られており、品質評価と消費者体験の間にギャップが生じていました。こうした評価を一過性の話題で終わらせず、生活者が“味わい、選び、記憶に残る体験”として届けることが求められていました。

・本取り組みの特徴

埼玉県事業を受託し、体験型プロモーションを始動
本事業は、埼玉県が推進するいちごのブランド力向上を目的としたプロモーション事業です。当社は本事業を受託し、企画設計から現場運営、情報発信までを一貫して担います。産直通販サイト「食べチョク」の運営で培ったノウハウを活かし、単なる施策の告知や販促にとどまらず、人が集い、消費が生まれる「体験の場」を実装することを重視しています。

“売る”だけでなく“体験させる”へ、行政施策の実装モデル
本プロジェクトの特徴は、農産物ブランディングを「販売促進」ではなく、「体験設計」として捉えている点です。生産者、行政、都市部の生活者を“体験”でつなぐことで、価値の理解や納得感のある購買、継続的なファン化につなげる、官民連携の新たなプロモーションモデルを構築します。

・今後の展開

当社は、EC・観光・リアルイベントを横断した実装型の支援モデルとして、地域と連携しながら、農産物や水産畜産物を「体験」として届けるプロモーションの全国展開を進めていきます。

・各イベントのメディア取材について

各イベント会場では、実際にいちごを味わう来場者の様子や、生産者やパティシエのコメント収録が可能です。絵になる埼玉いちごを使用したスイーツや、活気ある現場をぜひご取材ください。

下記よりお申し込み、お問い合わせください。
埼玉いちご祭
  ・2026年2月21日(土)-22日(日)
埼玉いちごスイーツフェア
  ・1~3月の開催期間中
 
・メディア様お申し込みフォーム:https://forms.gle/fjdk8KNLQSodhptW9

■ 自治体との取り組み

当社は持続的な第一次産業を目指し、自治体の皆様との連携を積極的に進めています。食や農、観光の領域において、流通・販売・ブランディング・交流拡大など様々なニーズのサポートを行っています。以下詳細ページよりお気軽にお問い合わせください。

自治体との取り組みページ:https://www.tabechoku.com/ulp/municipalities

▼自治体との過去の取り組み
・2025年9月:福島県が行う「オーガニックふくしまマルシェ2025」を食べチョクがサポート。子どもが生産者から学び、おしごと体験ができる「キッズマルシェ」も実施
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000025043.html

・2024年12月:食べチョク、群馬県、今年度2度目の連携を開始。産直通販サイトを活用した生産者の販路拡大支援を強化。
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000025043.html

・2024年12月:ビビッドガーデンが佐賀県と4度目の連携を開始。現地での出品サポートや梱包方法のアドバイスを実施し、生産者の販路拡大を引き続き伴走型で支援。
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000025043.html

・2024年11月:ビビッドガーデン、静岡県と2度目の連携を開始。一次産品の生産者や加工品事業者の販路拡大をサポート
 URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000025043.html

・2024年6月:食べチョク、熊本市と3度目の連携を開始。熊本市及び連携中枢都市圏の生産者の販路拡大や販売促進をサポート
 URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000269.000025043.html

■ 食べチョクについて

食べチョクは、こだわり生産者から直接食材や花きを購入できる産直通販サイトです。日本の産直通販サイトの中で認知度や利用率などの9つのNo.1(※1)を獲得しています。

野菜・果物をはじめ、米・肉・⿂・飲料といった食材全般と、花き類を取り扱っており、消費者が生産者に食べた感想を伝えるなど直接やりとりできることが特徴です。

また、好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や冷凍食品サブスクリプションサービス「Vivid TABLE(ビビッドテーブル)」なども提供。さらに、企業の福利厚生や販促キャンペーンに活用できる法人向けサービス「食べチョク for Business」も展開しています。

2026年1月時点でユーザー数は130万人、登録生産者数は11,300軒を突破し、約5万点のこだわりの逸品が出品されています。
・URL:https://www.tabechoku.com/
・公式X(Twitter):https://twitter.com/tabechoku
・公式Instagram:https://www.instagram.com/tabechoku/
・食べチョクのコンセプトやストーリーがわかるサービス紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=MdbFpqtryaU

(※1)国内の産直通販サイトの中で「お客様認知度」「お客様利用率」「お客様利用意向」「Webアクセス数」「SNSフォロワー数」「生産者数」「生産者認知度」「生産者利用率」「生産者利用意向」の9つでNo.1を獲得。
プレスリリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000025043.html
(※2)産直通販サイト:生産者が消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト

■ ビビットガーデンについて

代表者:代表取締役社長 秋元里奈
本社所在地:東京都港区浜松町1丁目7番3号 第一ビル4F
設立日:2016年11月29日
事業内容:全国の生産者から食材や花などを直接購入できる産直通販サイト「食べチョク」、ネットスーパー「食べチョク ドットミィ」、生産者の顔が見える冷凍食品ブランド「Vivid TABLE」の開発・運営
会社HP:https://vivid-garden.co.jp/
公式X(Twitter):https://x.com/vivid_garden_jp

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