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武庫川女子大学経営学部の学生と、日比谷花壇の社員
株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、武庫川女子大学(兵庫県西宮市、学長:高橋享子)経営学部との産学連携プロジェクトとして、共同企画したポップアップショップ「HANA ROOM(ハナルーム)」を、2026年1月31日(土)、2月1日(日)の2日間、ららぽーと甲子園(兵庫県西宮市甲子園八番町1-100)にて展開します。

日比谷花壇社員による講義を受ける武庫川女子大学の学生
本プロジェクトは2021年度から実施している武庫川女子大学との産学連携企画となります。前回の2024年8月に実施した企画では日比谷花壇が主導し、花き業界の課題提示に対して学生らしい要素を取り入れた商品を展開することで、学生たちへ小売業のビジネスの仕組みや収益構造について、多くの学びを提供しました。
今回はその経験を活かし、商品内容の枠組みを考えるだけでなく、学生が「なぜ自分たちはこの企画を届けたいのか」「お客様にどのようなお花時間を過ごしてほしいのか」というストーリーの構築を徹底的に追求しました。この過程で学生たちから導き出されたのが、ターゲットと同世代の感性を活かした「自分のためのお花時間を届ける!」というコンセプトです。彼女たちの「推し活」や「癒し」といった等身大の視点に、日比谷花壇が培ってきた花の知識や販売のプロとしての知見を組み合わせることで、一人ひとりの想いが息づく商品やショップの形が完成しました。

学生が商品サンプルを制作する様子1
学生が商品サンプルを制作する様子2

学生の話し合い風景

「HANA ROOM」で販売する商品
花を特別な贈り物としてだけでなく、自分の大切な「推し」を彩る推し活アイテムや、多忙な日々の中での「自分へのごほうび」として提案する、これまでにない体験型ショップとして展開します。
当日は、この想いを直接お客様へ届けるため、学生たちが自ら店頭に立ち、接客・販売を行います。ぬいぐるみ用の「推しぬい花かんむり」や、押し花を使った「推し花トレカケース」、自分への癒やしを届ける「花カフェセット」など、学生のこだわりが詰まった商品を企画過程までの想いと共に届けます。
日比谷花壇は、この産学連携を通じて、次世代を担う学生に実践的なビジネス機会を提供するとともに、花とみどりが身近にある豊かな社会の実現と、地域社会・業界の活性化に寄与する活動を引き続き推進してまいります。
展開期間:2026年1月31日(土)、2月1日(日)
営業時間:11:00~18:00
場所:ららぽーと甲子園 1Fバタフライコート
住所:兵庫県西宮市甲子園八番町1-100

「推しぬい花かんむり」イメージ
■「推しぬい花かんむり」
販売価格:1,000円(税込)
主にZ世代に広まる推し活需要に着目し、推しとの時間をより特別に彩る商品を企画しました。ぬいぐるみ用の花かんむりです。豊富なカラー展開で推しのイメージに合わせて選ぶことができ、耐久性のあるアーティフィシャルフラワー(造花)を使用しているため、様々な場所へ安心して連れていけます。複数の花材を組み合わせ、単調にならないデザインに仕上げました。後ろのリボンでサイズ調整が可能で、幅広いぬいぐるみに対応します。

「推し花トレカケース」イメージ
■「推し花トレカケース」
販売価格:800円(税込)
花の彩りをそのまま閉じ込めた、押し花のトレカケース。一つひとつ丁寧に仕上げた本物のお花が、大切な写真やチェキをやさしく彩ります。推しのキャラクターや芸能人、家族との思い出を、世界にひとつだけのフレームに。見るたび心がときめく、特別な「好き」を飾るアイテムです。

「Custom Flower Bar」イメージ
■「Custom Flower Bar」
販売価格:2,000円(税込)
世界にひとつ、生活を彩る特別なフラワーアレンジメント体験をワークショップ形式で行います。「お花は好きだけど、買うきっかけがない」「もっと自由に楽しみたい」そんな想いに寄り添う、体験型のフラワーバーです。お花、好きなもの、ラッピングを組み合わせて、あなただけの「好き」を形にしませんか?自分で作り上げる時間も、飾る瞬間も、すべてが大切な自分へのごほうびに。

「花カフェセット」イメージ
■「花カフェセット」
販売価格:1,300円(税込)
若年層を中心に高まるセルフケアニーズに応え、日常に寄り添う「自分に送るごほうび時間」を提供します。本商品は、視覚的に心を癒すミニブーケと、嗅覚・味覚で楽しむフローラルハーブティーをセットにしました。商品を長く楽しんでいただきたいとの想いから、ブーケにはドライフラワーを使用しています。慌ただしい生活に彩りをプラスし、気分が上がる小さなきっかけをお届けします。
私自身、花に興味はあるものの、普段はあまり手に取る機会がありません。そこで、花に馴染みのない人でも「買いたい」と感じられる商品とは何かを考え、日々開発に取り組みました。「自分へのごほうび」に着目し、Z世代女性の関心が高い「推し活」や「癒し」をテーマに企画しています。プロの花屋さんの知識やノウハウと私たち学生の自由な発想を組み合わせ、普段花を買わない方にも花を通じた特別な体験を届けたいと考えています。
武庫川女子大学 経営学部の学生の皆さんと協働し、ポップアップショップを開催できることを大変嬉しく思います。本企画では、学生ならではの柔軟で自由な発想と、花の持つ価値を掛け合わせた商品づくりに挑戦しています。花を通して「伝える・届ける」体験をしてもらうことで、花き業界の新たな可能性や、次世代の担い手育成につながることを期待しています。
■武庫川女子大学について:https://www.mukogawa-u.ac.jp/
13学部21学科を擁する日本最大の女子総合大学で、学生数は約1万人。阪神甲子園球場に一番近い大学です。メインキャンパスを含め、西宮市内に主なキャンパスが3つ、アメリカにも分校があります。学生たちは、それぞれの専門性を深めつつ、学部を越えて学びあい、豊かな知識と幅広い教養を身に付けます。経営学部では、社会とつながり、学内外を学びのフィールドにする実践学習が特長で、学生の高い総合力を育成しています。
株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。
企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com
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