「しまい込む思い出」から「日常で使う宝物」へ。ランドセルをトートバッグに再生するカナーズ・ジャパンが春の予約受付をスタート。

カナーズ・ジャパン株式会社
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6年間の想いを「使えるカタチ」に。カナーズ・ジャパン、春のリメイク受付スタート

近年、サステナブルな観点や、ミニマリスト志向の高まりから、
ランドセルを捨てずに有効活用する『ランドセルリメイク』の市場が急拡大している。

小学校卒業を控えたこの時期、6年間毎日背負ってきたランドセルを前に、
「この先、どうしようか」と考え始めるご家庭が増えています。

ランドセルリメイク専門ブランド「カナーズ・ジャパン株式会社(CANAR’S JAPAN)」は、2026年春に向けたランドセルリメイクの予約受付を、1月中旬より開始しました。

卒業前~春は、ランドセルリメイクの “最も多い時期”
ランドセルリメイクは、実は 2~4 月が年間で最も依頼が集中する時期です。
– 卒業をきっかけに手放す準備を始める
– 入学式が終わる前に区切りをつけたい
– 思い出としてきちんと残したい気持ちが強まる

こうした想いが重なることで、この時期に多くの相談・注文が寄せられます。
一方で、直前になってから検討を始めると、「納期が間に合わない」「希望のアイテムを選べない」といったケースも少なくありません。

6 年間の想いを、これからも使えるカタチへ
カナーズ・ジャパンでは、6 年間使われたランドセルの革を活かし、日常で使える本革アイテムへとリメイクしています。
特に人気が高いのは、以下のアイテムです。
– トートバッグ・ショルダーバッグ※ランドセルからバッグへのリメイクは一般的には少なく、カナーズ・ジャパンでは対応可能です。
– ミニランドセルキーホルダー
– 財布やカードケースなどの小物類
– 複数アイテムを組み合わせたお得なセット

「毎日使える実用性」と「思い出を身近に感じられる安心感」を両立できる点が、多くの方に選ばれています。

「しまい込む思い出」ではなく、暮らしの中へ
リメイクしたアイテムは、特別な日に使うものではなく、日常の中で自然に使える存在として仕上げています。
– 毎日手に取れる
– 使うたびに思い出がよみがえる
– 世界にひとつだけの一点もの

ランドセルを「保管する思い出」から、使い続ける思い出へと変えることを大切にしています。

傷や劣化があっても、まずはご相談ください
「傷んでいるから無理かもしれない」
「型崩れしているけど大丈夫?」
そうした声も多く寄せられますが、カナーズ・ジャパンでは、劣化や傷みのあるランドセルにも柔軟に対応しています。
状態を一つひとつ確認しながら、できる形・無理のない仕上がりを、職人が丁寧にご提案します。

早めの相談が、安心につながります
卒業前のこの時期は、「いつ相談すればいいのか分からない」という方も少なくありません。
しかし、早めにご相談いただくことで、
・ 希望に沿ったアイテム選びができる
・ バッグ製作など、選択肢を広く検討できる
・ 納期に余裕を持って進められる
・ 不安や疑問を事前に解消できる

といったメリットがあります。
大切な思い出だからこそ、慌てず、納得のいく形で残していただきたいと考えています。

春のランドセルリメイク 予約受付中
卒業を迎える今だからこそ、6 年間の想いと向き合い、次の形を考えてみませんか。
カナーズ・ジャパンでは、春に向けたランドセルリメイクのご相談・ご予約を受け付けています。
各アイテムの詳細や制作事例は、公式サイトにてご紹介しています。
まずはお気軽にご相談ください。

【メディア関係者の皆様へ】
本件に関する取材のご相談をはじめ、
取材対応・サンプル貸出・店舗撮影 も可能です。
詳細につきましては、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

■ ブランド概要
企業名:カナーズ・ジャパン株式会社(CANAR’S JAPAN)
ブランド名:CANAR’S JAPAN(カナーズ・ジャパン)
事業内容:ランドセルリメイク/本革アイテム制作
特徴:
・トート/ショルダーバッグ製作対応
・職人による手仕事
・一点一点のオーダー対応
・劣化・傷みのあるランドセルにも対応

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