予約殺到につき発売前重版! アラブの砂漠で約200匹の動物と暮らす日本人女性のフォトエッセイ『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』が光文社より2月18日(水)発売

株式会社光文社
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Amazonランキング1位獲得!(エッセー・随筆部門、シンプルライフ部門。2月6日付)Xフォロワー18万人超! SNSでは伝えきれないことを、生き生きとした動物たちの写真とともに一冊に

うさぎ、鳩、犬、猫、ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛・・・・・・
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で約200匹の動物たちと暮らして22年になる、美奈子アルケトビさんのフォトエッセイ『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』が発売されます。

幾度となく繰り返す動物家族たちとの別れを、どのように受けとめてきたのか。22年間考え続けてきたことを、生き生きとまぶしい動物たちの写真とともに一冊にまとめました。
今ある幸せな時間にあらためて目を向け、その小さくとも特別な瞬間の手触りを大事にしたくなるフォトエッセイです。

■こんな方に読んでほしい
大切な動物家族との別れに際し、

「治療で苦しめてしまったんじゃないか」
「私の選択が間違っていたんじゃないか」
「どうして最期の時にそばにいてあげられなかったのか」
「新しく来た子たちとの幸せな時間で、亡くした苦しさを上書きしていいのか」
「どうして私のところにいる動物たちは、最期に必ず苦しそうな一時があるんだろうか」

と苦しくなったことのある方、そして、いつかその苦しさと向き合わなくてはいけない方へ。

“読んでくださった方が、今でなくてもいつか、深く答えの見つからない葛藤や後悔と向き合わなくてはならない時、落としどころを見つけるきっかけになれたら、この、振り返れば、命を背負う責任のプレッシャーと至らなさで頭も気持ちでいっぱいだった20年も、そしてこれからも続いていく私の人生も報われる思いです。”
(――本文より)

■著者プロフィール
美奈子アルケトビ(みなこ アルケトビ)
静岡県出身。アメリカ留学中にアラブ首長国連邦(UAE)出身の夫と出会い、2004年にUAEの砂漠に移住。うさぎ、鳩、犬、猫、ガゼル、ラクダ、ヤギ、鶏、牛など計9種、約200匹の動物家族と共に暮らしている。日々の暮らしを投稿している「はなもも(hanamomo)」名義のXアカウントが大人気。著書に『砂漠のわが家』(幻冬舎)、『Life in the Desert 砂漠に棲む』(玄光社)がある。
Xアカウント:@hanamomoact

■書籍情報
書名:『大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている』
発売日:2026年2月18日(水)
定価:1,760円(税込)
出版社:株式会社 光文社

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