「富士山こよみもなか」新たなパッケージデザインでリニューアル

株式会社 田子の月
PR TIMES

2026年2月15日限定販売「チョコオレンジもなか」から新パッケージで登場

株式会社 田子の月(本社:静岡県富士市今泉380-1、代表取締役社長:牧田 桂輔)は、昨年10月より新CM放映とともにキービジュアルを一新して展開している「富士山こよみもなか」につきまして、今月15日限定販売の「チョコオレンジもなか」(1個 / 税込 265円)から、新たなパッケージデザインで販売開始することをお知らせいたします。

「富士山こよみもなか」は、毎月15日のみの限定販売で、旬の素材を使った12種類の味を1年間かけてお楽しみいただける特別な商品です。今月より、旬の素材に合わせた月替わりの個包装パッケージを新たに採用いたします。

パッケージデザイン刷新にあたり、まだ「もなか」にあまり馴染みのない方にも手に取っていただきやすい、ポップで親しみやすいイメージを追求しました。従来の和菓子の枠を超えたデザインで、多くの方の目に留まることを目指しています。

ご家族でのティータイムに楽しむほか、誕生日やお礼の贈り物、県外のお取引先への手土産など、さまざまなシーンでご活用いただけます。新たなパッケージとなった「富士山こよみもなか」を、ぜひ特別なお菓子としてお選びください。

年に一度しか出会えない月替わり「富士山こよみもなか」、今月は「チョコオレンジもなか」です。2月15日の限定販売、この機会をお見逃しなく。


「富士山こよみもなか」 12ヶ月のラインナップのご紹介

「富士山こよみもなか」の詳細は、以下リンクをご覧ください。
https://tagonotsuki.co.jp/okashi/km/2022km.html

田子の月について
1952年(昭和27年)創業の田子の月は、世界文化遺産である名峰 富士山の麓、静岡県富士市に本社および工場を構え、富士山より湧き出る良質な水をはじめ、厳選された素材の味を感じられる丁寧なお菓子作りに励んでいます。終戦後、創業者が生まれ故郷の富士市に戻り、「意気消沈した暗い世の中を、甘いお菓子で少しでも明るく元気にしたい」、そんな思いで始めたのが田子の月のはじまりです。静岡県内に直営店22店舗、神奈川県にテナント出店1店舗、オンラインショップも展開しています。代表銘菓には、香ばしい皮に北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用し、あっさりと仕上げた粒餡と求肥餅が詰まった「田子の月もなか」、富士山麓の新鮮な牛乳と生クリームでなめらかに仕上げた特製カスタードクリームをしっとりとしたスポンジに詰めた「富士山頂」などがあり、「富士山頂」にはホワイトチョコをかけ、頂にコーヒー味のチョコビーンズをあしらい、雪化粧した富士山に見立てています。日本の文化や季節感、風土を大切にしたお菓子作りを継承し、和菓子作りの伝統的な技術や美しさを大切にしながらも、洋菓子の要素を取り入れて進化させた「ネオ和菓子」の開発にも取り組むことで、老若男女、年齢や国籍問わず、幅広いお客様にお楽しみいただける商品を含め、今後も田子の月らしいお菓子をご提案してまいります。  企業HP: https://tagonotsuki.co.jp/

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