【調査結果】1,900人超の声から見える資格取得の“新しい動機”とは

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自己投資と捉える人が5割超、資格取得の目的に大きな変化

学びのメディア『日本の資格・検定』では、学びに関するアンケート調査や各種データをもとに、世代やライフスタイルごとの特徴を分析し、“いま”の学びの姿を明らかにする連載【まなびインサイト】を展開しています。

資格やスキルアップのトレンドから、学びを取り巻く社会の変化までを多角的にひも解く本連載において、このたび「資格取得の動機」をテーマにした調査記事を公開いたしました。

学びのメディア『日本の資格・検定』は、株式会社CBTソリューションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野口功司)が運営する国内最大級の資格・検定情報サイトです。
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▼調査結果サマリー

資格取得の動機は、時代背景を表すのでは。そんな仮定を元に、今回は資格を目指す「きっかけ」と「目的」の深層を探ってみた今回の調査から、資格取得に対する意識が大きな転換点を迎えていることが明らかになりました。

これまで資格取得の主な動機は、「業務上の課題解決(25.2%)」や「転職・就職活動の強化(20.7%)」など、目の前の仕事や会社からの要請に応える“実務重視型”が中心でした。資格は、業務を円滑に進めるための「守りの道具」として活用されてきたと言えます。

一方で、「これから資格を取るなら」という問いに対する回答でもっとも多かったのは「趣味・教養を深める(32.9%)」、次いで「自己啓発・自己成長(32.2%)」と、約3人に1人が“自分の可能性を広げるため”の資格取得を志向していることが分かりました。

記事内では、上記の内容を詳しく解説しています。
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【調査概要】
調査期間:2025/06/01~06/30
調査方法:インターネット調査
調査対象:10~60代の男女
有効回答数:1,911

▼記事の紹介について

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株式会社CBTソリューションズ
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全国47都道府県にテストセンターを展開し、CBT市場では、国内80%以上のシェアを誇ります。また、資格を世の中に正しく伝える学びのメディア『日本の資格・検定』の運営等、様々なサービスで業界を牽引しています。
代表者 :代表取締役社長 野口功司 設立年月:2009年5月
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– 試験運営総合委託サービス(CBT・PBT・IBT)、受験サポートシステム構築サービス
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