FASHION
カルチャーアイコンを通して“進化”と“多様性”を描いた新スタイルが登場

TOKYO (2026年2月13日) – 南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドUGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])は、2026年春に向けたクロッグおよびミュールの最新コレクションを発表します。本コレクションでは、ファンから長年愛されてきたTasman(タスマン)をベースに、新たなスタイルを展開します。今回の新コレクションを象徴するキャンペーンには、世界的ラップアイコン Central Cee(セントラル・シー)と、オリンピック・スノーボード金メダリストSu Yiming(苏翊鳴)を起用。洗練された多様性を称えるキャンペーンとして、最新コレクションを鮮やかに表現します。
Tasman(タスマン)は、世界中のアスリートやセレブリティに支持され、公式イベントからレッドカーペット、ファッショナブルなストリートスタイルに至るまで、アイコニックなシルエットをカルチャーの中で確立してきました。
2026年春、UGGはこうしたスタイルを決定づける瞬間や、Tasmanの人気要素に着想を得て、Tasman Albite(タスマン アルバイト)、そして新たなアイコンとなる Otzo Clog(オッツォ クロッグ)を発表します。
このアイコンのグローバルな進化と再創造が、今季キャンペーンのインスピレーションとなりました。Central Cee は、世界主要都市の時刻を示す時計が並ぶ壁を背景に登場し、UGGのタイムレスなスタイルが世界中で息づいていることを表現。一方、Su Yimingはミニマルな空間でストリートスタイルに身を包み、新作フットウエアの存在感を際立たせています。
UGGと同様に、彼らも一つの場所にとどまらず、世界を舞台に適応と進化を重ね、次のカルチャーを生み出す存在です。
UGGの新たなアイコン、Otzo Clog(オッツォ クロッグ)は、伝統的なクラフトマンシップと現代的な美学を融合させて生まれた、洗練されたシルエットのスリッポン。デュアルジェンダー仕様のこのモデルは、極上の履き心地と洗練されたシルエット、日常使いの実用性を兼ね備え、上質で耐久性のあるヌバックレザーとウールライニングを採用しています。
Tasman Albite(タスマン アルバイト)は、ブラックとジャスミンの2色展開の限定モデル。UGGbraid のヘリテージを想起させるレザーホイップステッチを、ほぼすべて手作業で施した特別な一足です。伝統的なクラフトマンシップにフォーカスしたこのモデルは、デュアルジェンダー展開の第2弾として世界で2,000足弱のみ限定生産され、フットベッドにはシリアルナンバーが刻印されています。


上記ラインナップは、UGG公式サイト、全国のUGG直営店および正規取扱い店舗にてご購入いただけます。※詳細は、フリーダイヤル0120-710-844までお問合せください。
About UGG
1978年、カリフォルニアの海岸でオーストラリアのサーファーによって設立されたUGGは、アイコニックなクラシックブーツで知られるグローバルライフスタイルブランドです。ハリウッドのセレブリティに続き、ファッションエディターに愛用され、やがて世界中に広がりました。以来UGGは、品質、クラフトマンシップに対する妥協のない姿勢を貫きながら、フットウエア、アパレル、ファッション小物、ホームウェアのデザインと販売を手掛けています。世界各国の一流小売業者と提携しながら、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの世界主要都市に、コンセプトストアやアウトレットストアを展開し、年間20億ドルを超える売上高を実現しています。詳しくは、https://www.ugg.com/jp/ UGGJAPANをご覧ください。
Central Cee(セントラル・シー)について
イギリスが誇る世界的ラップ・センセーション、Central Ceeは、ついに待望のデビューアルバム『Can’t Rush Greatness』を2025年1月24日にリリースしました。UKラップシーンの寵児からグローバルスターへと飛躍を遂げた彼にとって、本作はキャリアの頂点を象徴する決定的なマイルストーンとなります。
世界中でヒットを記録したミックステープ『Wild West』や『23』の成功に続き、21サヴェージを迎えた最新シングル『GBP』は、2025年のUKラップとして初となる国内チャートトップ10入りを果たす快挙を達成。さらに、今年のブリット・アワードでは「最優秀アーティスト賞」を含む主要3部門(「最優秀楽曲賞」「最優秀ヒップホップ/グライム賞」)にノミネートされるなど、西ロンドンが生んだ稀代の才能にとって、このアルバムリリースはまさに栄光に満ちた1週間の完璧なフィナーレとなりました。
また、Cench(センチャ)はファンへの贈り物として、アルバムの中でも一際パーソナルで誠実な響きを持つ『Limitless』のミュージックビデオを公開。ケルビン・ジョーンズとJRPACESが監督を務めたこの映像は、映画のようなモノクロの世界観で描かれています。
過去1年間にわたり、世界各地でレコーディングされた『Can’t Rush Greatness』は、アーティストとしての進化を証明する作品となりました。長年のコラボレーターであるデイヴをはじめとするトップアーティストたちが制作に名を連ね、生々しいリリシズム、大胆なプロダクション、そしてUKラップの境界を押し広げようとする飽くなき情熱がこの一枚に凝縮されています。
Central Ceeは自らのペースを崩さず、自身のスキルを信じ抜き、忍耐強くこの作品を形にしてきました。本作は、隅々まで完璧に磨き上げられ、アーティストとしての真価を世に問う準備がったその瞬間に、満を持してリリースされた一作です。
『Can’t Rush Greatness』はファンへのラブレターのような作品であり、『Wild West』で見せた高揚感に、『23』の物語性と誠実さを加えた進化版と言えます。以前の作品とは異なり、自身のスタイルを崩すことなく多くのアーティストとのコラボレーションを実現。また、ここ数ヶ月、エリザベス女王のチェーン、パリへ向かうスーパーカーの艦隊、GQ MOTYアワードでのカスタム・ローズゴールドのレンジローバーなど、彼が発信するあらゆる要素に「ローズゴールド」のテーマが完璧に組み込まれていることにも注目です。
『Can’t Rush Greatness』でCentral Ceeが向き合ったテーマは多岐にわたります。自身の代名詞ともいえるヒリつくようなリアリズムを軸に、大胆な音楽的アプローチとグローバルな視点を絶妙なバランスで融合させています。
なかでもスケプタを客演に迎えた『Ten』は、Central Ceeがトップスターへと登り詰める原動力となった、圧倒的な自信と支配力を象徴する一曲です。ドリル由来のプロダクションにトラップのビート、そして純粋なグライムの熱量が混ざり合い、スケプタがその強烈な存在感を解き放つための完璧な舞台を創り上げています。この曲に込められているのは、あふれ出すパワーと勝利への執着、そしてUKラップの限界を塗り替えようとする高い志そのものです。
デイヴをフィーチャーした『CRG』は、一転して内省的な表情が加わり、二人のアーティストが忠誠心や感謝、そして成功がもたらす重圧が映し出されます。現代のUKシーンを牽引する「最も重要な二人の声」であることを改めて証明するこのトラックは、単なる共演を超え、相互の信頼に満ちた唯一無二のマスターピースといえるでしょう。
Central Ceeのメロディックな側面を愛するファンにとって、カマル(Kamal.)を迎えた『Now We’re Strangers』や、リル・ダークとの『Truth in the Lies』は今作の白眉ともいえるでしょう。これらの楽曲では、愛や別れ、そして信頼の揺らぎといった、複雑に絡み合う感情の機微が鮮明に描き出されています。特に、かつてデイヴとの共作『Split Decision』でも印象的な歌声を披露したカマルが参加する『Now We’re Strangers』は、極めてパーソナルな領域へと踏み込んだ一曲です。普段はベールに包まれたCentral Ceeの私生活を歌詞越しにそっと覗き込むような、稀有な体験をリスナーに提供しています。本作品では、これまでにないほどに脆弱な一面を見せており、音楽という手段を通じ、生々しいストーリーテリングをカタルシスへと昇華させています。
また、ヤング・ミコをフィーチャーし『GATA』では広がりを見せるグローバルなファン層に向けてスペイン語を取り入れています。
2023年にデイヴと発表した「Sprinter」が、2023年にSpotifyで最もストリーミングされたUKシングルとなり、UKラップとして初めて10週連続で1位を獲得(現在までに累計20億回以上のストリーミング、15億回のビデオ再生を記録)。その勢いは止まることなく、2024年にはリル・ベイビーを迎えた「BAND4BAND」で全米ビルボード・ホット100におけるUKラップ史上最高位を記録しました。アメリカ市場の壁を崩し、ラジオチャートを席巻したその先に届けられたデビューアルバム『Can’t Rush Greatness』は、世界規模で境界を押し広げ続ける彼の絶対的な地位を決定づけるものとなりました。
Central CeeはUKラップに対する世界的な認識を再定義し、障壁を打ち破って前例のないマイルストーンを築いてきました。生々しいストーリーテリングと普遍的な魅力をシームレスに融合させる彼の能力は、大陸を超えて共鳴し、言語や文化の壁を埋めています。『Can’t Rush Greatness』によって、彼は現代ラップにおける最も不可欠な声の一人であることを再確認させ、深く個人的でありながら世界的に響くアルバムを届けています。
Central CeeはUKラップというジャンルに対する世界的な評価を根底から塗り替え、前人未到の記録を次々と塗り替えてきました。彼の生々しいストーリーテリングと聴く者を惹きつけて離さない普遍的な魅力は、海を超えて共鳴し、言語や文化の壁を軽やかに飛び越えていきました。アルバム『Can’t Rush Greatness』を通じて、彼は現代のラップシーンにおいて欠かすことのできない表現者の一人であることを、改めて世界に知らしめました。本作は、彼自身の極めてパーソナルな独白でありながら、同時に世界中のリスナーの魂を揺さぶる、普遍的なマスターピースへと昇華されています。
Su Yiming(苏翊鳴)について
苏翊鳴は、2022年北京冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得し、世界的な注目を集めました。当時わずか17歳で中国初のオリンピック・スノーボード王者となった彼は、その類まれな才能を披露し、スポーツ界における歴史的な瞬間を刻みました。
【クレジット】
UGG / Deckers Japan
TEL: 0120-710-844 URL: https://www.ugg.com/jp/
*リリース使用画像はこちら
FASHION
FASHION
FASHION
FASHION
BEAUTY
BEAUTY
LIFE STYLE
LIFE STYLE
LIFE STYLE
LIFE STYLE
LIFE STYLE