TBSグループのマンガボックスが配信するサスペンスラブストーリー『にぶんのいち夫婦』が累計部数500万部を突破!

株式会社マンガボックス
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        ~スピンオフ『特別編3 ―ever after ―』も、電子単行本/分冊版の続刊として配信中~        

 
 株式会社マンガボックス(本社:東京都港区、代表取締役:安江 亮太、以下マンガボックス社)が配信する『にぶんのいち夫婦』(原作:夏川ゆきの/漫画:黒沢明世)が累計部数500万部を突破しました。

 本作は、小説投稿サイト「エブリスタ」の人気小説をコミカライズしたサスペンスラブストーリー。2019年2月にマンガアプリ「マンガボックス」で連載を開始して以来、2021年8月の実写ドラマ化や、2022年5月の「ピッコマAWARD 2022」AURUM賞受賞など大きな話題を呼び、幅広い層から支持を集めてきました。本作の見どころは、リアリティ溢れる夫婦のすれ違いの描写と、夫の不倫に隠された真相へと迫るスリリングな展開。2022年2月の完結以降も各電子書店での人気は衰えることなく、このたび累計発行部数は500万部を突破しました。

 さらに、2026年1月より、本編から8年後を描いたスピンオフ『特別編3 ―ever after ―』を国内最大級の総合電子書籍ストア「コミックシーモア」にて独占先行配信中です。(電子単行本9巻/分冊版33~36巻)

 今後マンガボックス社は、本作をより多くの方へお届けするとともに、作品の世界を愛していただけるよう、TBSグループをはじめとする各社と連携しメディアミックスおよび販促展開を行っていく予定です。

■ 作品紹介
タイトル:にぶんのいち夫婦
原作:夏川ゆきの
漫画:黒沢明世
出版社:株式会社マンガボックス
コピーライト:(C)夏川ゆきの・黒沢明世/マンガボックス

■ ストーリー(本編)

「自慢の夫だと思っていた…“あの日”までは」 結婚2年目、29歳の文(あや)は、周囲も羨むイケメンで誠実な夫と平穏な生活を送っていた。ある日、文は夫の携帯電話に届いた意味深なメッセージを見てしまう。そして帰りが遅くなり始める夫…。

「本当に仕事が忙しいの?それとも何か他に理由があるの…!?」 夫を問いただして夫婦関係が壊れるかもしれないリスクをとるか、自分の心にしまってこれからの日常を守るか…。迷いの結婚生活が始まる――。

■ ストーリー(スピンオフ『特別編3 ―ever after ―』
※電子単行本9巻/電子分冊版33~36巻に収録

あれから8年…ニューヨークで弁護士として活躍中の樋口亮。ある日突然、ボスの司令で日本へ帰国することに!?

文(あや)、和真、そして母親…懐かしい顔ぶれとの再会に、樋口は変わったもの、変わらないものへと思いを巡らせる。そんな中、腐れ縁の高梨から持ちかけられたある相談をきっかけに、樋口は思いがけないトラブルに巻き込まれて…!?

■著者コメント
原作 夏川ゆきの先生
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『にぶんのいち夫婦』500万部突破!?誠にありがとうございます!
連載開始から7年、完結から4年経ちましたが、こうして嬉しいご報告ができるのも応援してくださった皆様のおかげです。

現在キャラたちの8年後を描いた『にぶんのいち夫婦 特別編3 ―ever after―』がコミックシーモア様にて配信中です。
29歳の樋口に萌えながら楽しく読んでいただけると思います。
何卒よろしくお願いいたします!

漫画 黒沢明世先生
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皆様のおかげで、累計500万部を突破することができました。
ここまで物語を届けることができましたのは、読者の皆様の存在があってこそです。心より感謝申し上げます。作品は、描き手の手を離れた瞬間から、それぞれの読み手の中で新しい意味を持ちはじめるものだと感じています。日々寄せていただく感想や言葉のひとつひとつが、私にとって創作の糧であり、次の一筆へと向かう力になっています。

その感謝を込めて、特別編を描きました。物語の余白や登場人物たちの息づかいを、もう少しだけ感じていただけましたら幸いです。

これからも、作品と真摯に向き合いながら描き続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ 関連リンク
・マンガボックス作品ページ
『にぶんのいち夫婦』
https://www.mangabox.me/reader/94179/episodes/36725/
・マンガボックス公式X
https://x.com/Manga_Box

■ お問い合わせ先(メディア・業界関係者向け)

株式会社マンガボックス
担当:須藤・村中・崎山
E-mail:press@mangabox.jp
TEL:050-1751-2885

■ 本リリースに関する注意事項
※累計部数は紙コミックス及び電子書籍の販売実績を基に算出したものです。
※リリース内の素材をAI学習に利用することは固くお断りしております


■ コピーライト

(C)夏川ゆきの・黒沢明世/マンガボックス

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