<大学生の花粉症に関する意識調査>大学生の約6割が花粉症の症状を感じる!約4割の大学生が「花粉で春の外出をためらった」経験

ロート製薬株式会社
PR TIMES

– 花粉対策の目薬や鼻炎薬を販売するロート製薬が、春のおでかけに関する実態を調査 –

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:瀬木 英俊)では、本格的な花粉シーズンの開始を前に、大学生を対象とした花粉症に関する意識調査を実施しました。その結果、約6割の大学生が花粉症の症状を感じていることが明らかになりました。また、花粉症の症状を理由に、春のおでかけをためらったことがある大学生も約4割にのぼり、花粉症が大学生の春の過ごし方に影響を与えている実態が浮き彫りとなりました。
春休みは、友人との旅行やテーマパークなど「今しかない」おでかけが増える季節。一方で花粉の影響による目のかゆみや不快感を、「仕方ない」と我慢してしまう人も少なくありません。ロート製薬は、つらさを抱え込まずに、早めに適切な対処を選べる世の中をつくりたい–そんな想いから、花粉による目の悩み等をケアする商品を販売、症状にあわせた商品の選び方などをホームページで発信しています。

【調査概要】 調査対象:全国の大学生の男女500人  調査方法:インターネット調査
調査機関:自社調査  調査査期間:2026年2月6日(金)~2月9日(月)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※調査結果をご紹介いただく際は、「ロート製薬調べ」と注釈をご記載ください。

大学生500人を対象に意識調査を実施したところ、約6割(59.6%)が花粉症の症状を感じていることが分かりました。内訳を見ると、32.0%は病院で花粉症と診断を受けており、27.6%は診断を受けていないものの花粉症だと自覚していると回答しています。また、花粉症の症状を理由に春のおでかけをためらったことがある大学生は約4割(38.4%)にのぼりました。自分自身の症状だけでなく、一緒に行く相手の症状を理由に外出を控えたケースも見られ、花粉症が大学生の春の行動や人との時間に影響を与えている実態が明らかになりました。

花粉症の症状を感じている大学生298人を対象に調査したところ、83.2%が「花粉症の症状がなければ、春のおでかけは楽しくなる」と回答しました。内訳は、「大幅に楽しくなる」が47.0%、「やや楽しくなる」が36.2%となっており、多くの大学生が花粉症の症状によって春のおでかけの楽しさが損なわれていると感じていることが分かります。

花粉症の症状として「目のかゆみ」を感じている大学生285人を対象に、症状を緩和するための対策について調査したところ、最も多かったのは「市販の目薬を使用している(清涼感があるタイプのもの)」で28.4%となりました。次いで、「市販の飲み薬を使用している」(25.3%)、「病院で処方された飲み薬を使用している」(21.8%)、 「病院で処方された目薬を使用している」(19.3%)と続き、市販薬・処方薬を問わず、薬による対処が中心となっていることが分かります。
一方で、「対策はしていない(我慢している)」と回答した大学生が20.7%にのぼり、約5人に1人が目のかゆみを感じながらも十分な対策を取れていないことが明らかになりました。

ロート製薬の花粉症対策情報
ロート製薬では、花粉対策に関する情報を総合的に発信しています。 詳しくはこちらをご覧ください。
https://jp.rohto.com/rohto-alguard/

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