腕時計デザインの新たな可能性を提案する「power design project 2026 こだわりすぎた腕時計展」を3月14日~3月29日、青山にて期間限定で開催

セイコーウオッチ株式会社
PR TIMES

 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO 兼 CCO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、腕時計の新たな可能性を育み、腕時計の様々な楽しさを体験できる活動「Seiko Seed(セイコーシード)」の一環として、「power design project 2026 こだわりすぎた腕時計展」を2026年3月14日(土)から3月29日(日)までの期間、港区南青山にあるライトボックススタジオで開催します。

 power design project は、セイコーウオッチのデザイナーが既存の概念にとらわれないデザインの在り方と可能性を、腕時計を通じて提案するプロジェクトです。2022年に復活してから4回目となる今回、デザイナーたちが取り組んだテーマは、「腕時計への偏愛」の新しい表現です。これまでセイコーは、140年を超える歴史の中で、幅広いデザインで多様な価値観に応えてきました。その経験から、腕時計は、無数の“こだわり=偏愛” が詰め込まれた特別なプロダクトであるとデザイナーたちは考えています。
 腕時計を愛するデザインの専門家として、そのプロフェッショナリズムを最大限に発揮。腕時計に込められる独特の要素を抽出し、深く掘り下げることで、新たな魅力を生み出すことに挑戦しました。その結果が形となった、これまでにない個性を放つ7つの腕時計を提案します。

 ぜひ、実際に腕時計を手に取っていただき、デザイナーの情熱と、腕時計の新しい可能性を切り拓こうとする想いが込められた「こだわりすぎた腕時計」たちを、開発ストーリーとともにお楽しみください。

■切削痕 : 金属の切削加工へのこだわり

■球面 : 金属が生み出す美しい曲面へのこだわり

■型打ち : ダイヤルの微細加工へのこだわり

■手巻き : 時計と対話する行為へのこだわり

■棒略字 : 略字が放つ輝きへのこだわり

■曜日表示 : 曜日表現へのこだわり

■手針 : 針の形状へのこだわり


※会期中は、ギャラリーツアーやワークショップを実施する予定です。詳細が決まり次第、特設ページよりご案内します。

■「power design project( パワーデザインプロジェクト)」とは
 セイコーウオッチのデザイナーによる実験的な試みとして、2001年から2009年まで続いた社内プロジェクト「power design project」。それは、デザイナーが日常業務とは異なるスタイルでブランドの未来を深く考え、年ごとの「テーマ」に基づき、時計の可能性を追求する活動でした。2022年に、既存の概念にとらわれないデザインの在り方と可能性を、腕時計という「プロダクト」を通じて提案するべく、「power design project」が13年の時を経て復活しました。

■Seiko Seed について
 「Seiko Seed」の「Seed」は、「Seiko Experience Engineering and Design」の略であり、「エンジニアリングとデザインで創り出した、腕時計の様々な楽しさを体験する活動」という意味が込められています。セイコーは、時計の修繕と販売から事業を開始し、掛時計、置時計、腕時計の製造に着手し、140年の歴史を刻んでまいりました。その長い歴史の中で生み出した商品から未来への夢まで、技術とデザインを切り口としたイベントや企画展など、セイコーグループのスローガン「時代とハートを動かすセイコー」を体験する活動を発信してまいります。
https://www.seiko-seed.com

一般のお客様からのお問い合わせ先
セイコーウオッチ(株)お客様相談室
0120-061-012(通話料無料)

セイコーウオッチ(株)の公式Webサイトアドレス
https://www.seikowatches.com

※本リリースの内容は発表日時点の情報です。
予告なしに変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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