成城石井トップパティシエ考案の人気アジアンスイーツ「成城石井自家製 モーモーチャーチャー」のトッピング3倍のビッグサイズが新発売!その名も「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」!

株式会社成城石井
PR TIMES

株式会社成城石井(本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長:後藤勝基)は、「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」のトッピング3倍のビッグサイズ「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」を、2026年2月20日(金)に成城石井226店舗全店で新発売いたします。
TOPICS
・成城石井人気アジアンスイーツ「モーモーチャーチャー」のトッピング 3 倍のビッグサイズが
 新発売!
・成城石井トップパティシエが、味・見た目・食感・食べ方、その全てにこだわって作りあげた
 唯一無二の新感覚スイーツ。
・発売から約10年、長年のご愛顧に感謝を込めて、昨今大注目の“ビッグサイズ”でお届け。

■成城石井のアジアンスイーツの代名詞!大人気自家製デザートから待望の“ビッグサイズ”が登場!
近年、成城石井では“ビッグサイズ”のスイーツの売上が好調に推移しています。昨年販売した直径約12cm、重さ約500gの「成城石井自家製 マスカルポーネのもっちりイタリアンプリン」は、発売から1か月で約52,000個を売り上げたほか、「お弁当・お惣菜大賞2026」において最優秀賞を受賞するなどの大好評。他にも、直径約15cmのアップルパイやイタリアから直輸入している特大ティラミスなども、数多くのお客様からご支持をいただいています。このような“ビッグサイズ”のスイーツへの関心の高まりは、遊び心を感じるインパクトのある見た目へのわくわく感や、家族や友人とシェアして楽しみたいというニーズに加え、自分へのご褒美に一人で食べつくす“背徳スイーツ”として、ちょっぴり贅沢な気持ちに浸りたいというニーズがあると考えられます。こうした昨今のトレンドを踏まえ、この度、成城石井では通常規格のトッピング3倍のビッグサイズ「成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー」を新発売いたします。


通常品(右上):直径88mm×高さ80mm、重さ約170g 本商品(中央):直径136mm×高さ92mm、重さ約500g   

本商品は、「成城石井自家製 モーモーチャーチャー」として2015年に誕生し、現在は「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」として、累計販売数約70万個※1を突破するロングセラー商品へと成長しています。成城石井のアジアンスイーツを代表する一品として、発売から10年以上経つ今もなお、多くのお客様にご支持をいただいていることへの感謝の気持ちを込め、お一人でも、ご家族やご友人とシェアしても楽しめる“ビッグサイズ”でご用意いたしました。これまでご愛顧いただいてきたお客様も、初めてお試しいただく方も、ぜひこの機会にお召し上がりください。
※1:2023年11月23日(木)~2026年1月31日(土)の期間の販売個数

■成城石井が作り上げた唯一無二の新感覚スイーツ、「モーモーチャーチャー」とは?
当社の自家製デザートは、自社セントラルキッチンのパティシエが中心となり原料や製法にこだわって開発・製造しています。本商品は、「成城石井自家製 プレミアムチーズケーキ」をはじめとする、数々のヒット商品を生み出してきたトップパティシエの光野が考案。「モーモーチャーチャー」とは、ココナッツミルクにさつまいもなどの具材を混ぜたマレーシア生まれのお汁粉風スイーツ「麼麼咋咋(ボボチャチャ)」を成城石井流にアレンジしたもので、可愛らしい印象となるように「モーモーチャーチャー」と命名しました。今や、この名前は一般的に受け入れられ、コンビニやホテルなどでも使用されています。「スーパーで買うスイーツ」であることを念頭に、お客様が売場で出会う商品の見た目や、輸送の影響を受けずに出来る限り作りたてのおいしさをお持ち帰りいただけるよう、素材や製造方法を追求。ココナッツミルクを使ったお汁粉風のスイーツを目指しながらも、店舗への輸送や、お客様がお持ち運びされる際に中身が崩れてしまわないよう、パティシエ独自のアイデアで適度に固めたココナッツブラマンジェでアレンジしました。スプーンを入れるととろっと崩れる絶妙な固さを追求し、お汁粉感を表現。また、白色のココナッツブランマンジェの上に黄色のアングレーズソースを重ね、しっかりと甘みをきかせるとともに、可愛らしい横顔のスイーツに仕立てました。トッピングの羽二重餅は、冷やしても硬くならない自家製の餅を開発。当社セントラルキッチンの和菓子職人が、1時間以上かけて練り上げて作ることで柔らかさが持続します。さつまいもは、食感と甘さにこだわり、甘露煮に。ひよこ豆煮は、ほんのりと塩味を効かせることで、全体の甘みを引き立たせるアクセントにしています。素材の様々な食感や味わいをお楽しみいただけることに加えて、本商品の魅力は、なんといってもその食べ方。美しい色合いのカップデザートを崩しながら「ごちゃ混ぜ」にして食べる斬新さも相まって、他にはない新感覚スイーツとして大きな反響をいただきました。当社セントラルキッチンのパティシエのお客様への想いや、オリジナリティあふれる商品へのこだわりが詰まった珠玉の逸品です。

■開発者コメント

成城石井 製造本部 第1CK 部長兼 第1CK 菓子グループグループ長光野 正三
今から10年前、ココナッツミルクの中にイモや豆などが入ったお汁粉風のスイーツを食べた時、その意外な組み合わせに衝撃を受けたことが「モーモーチャーチャー」開発のきっかけでした。「成城石井風にアレンジしたら面白いのでは」と考え出すと次々とアイデアが浮かび、商品化に至りました。実はこのマレー風のお汁粉は「麼麼咋咋(ボボチャチャ)」という名前だったのですが、「モーモーチャーチャー」と聞こえたことからこの名前を名付けました。インパクトがありつつも、可愛らしいネーミングがお客様にとって印象に残るものになったのではないかと感じています。商品開発の際には、見た目や味わいのバランスを追求し、素材それぞれにパティシエとしてのオリジナリティを詰め込みました。

お汁粉感を出そうにも、完全な液状ではお客様が持ち帰る際にこぼれてしまうため、ココナッツブランマンジェを適度に固め、混ぜるととろっと崩れる質感に。しっかりと甘みをきかせるために、アジアン料理に使用されることはほとんどない、アングレーズソースを使用しています。味わいだけではなく、見た目の可愛さや、すべてを“ごちゃ混ぜ”にして食べる楽しさも多くのお客様に支持されている理由ではないかと思います。発売から10年を迎えた今もなお、お客様にお手に取っていただいていることへの感謝と、多くの方に喜んでいただきたいという思いを込めて、今回はトッピング3倍のビッグサイズ「モーモーチャーチャー」を開発しました。私自身、シリアルを加えてお昼ご飯に食べるほど好きな商品なので、夢のようなサイズの開発を嬉しく思っています。最初は混ぜずにそれぞれの素材を味わっていただいたり、電子レンジでほんのり温めて、お汁粉のようお召し上がりいただいたりするのもおすすめ。ぜひこの機会に、モーモーチャーチャーの魅力を思う存分楽しんでいただけたら嬉しいです。
■商品情報

成城石井自家製 モーモーモーチャーチャーチャー 971円
発売日:2026年2月20日(金)
成城石井の定番デザート「成城石井自家製 紫芋餅と羽二重餅のモーモーチャーチャー」のトッピング3倍のビッグサイズの徳用規格(直径136mm×高さ92mm、重さ約450g)。通常規格商品と同様、カスタード風味の黄色いアングレーズソースと、ココナッツピューレを使用して風味豊かに仕上げた白いココナッツブランマンジェの2層が見た目にも美しい一品。お芋の風味が楽しめる「紫芋の芋餅」、ほっくりと炊き上げた「紅はるかの芋煮」、もっちり食感の「羽二重餅」、ほんのり塩味のきいた「ひよこ豆」をトッピングしています。トッピングとアングレーズソースは通常規格の3倍、ココナッツブラマンジェは通常規格の2.5倍入った大満足のボリュームで、お一人でもシェアしてもお楽しみいただけます。それぞれの素材をそのまま味わってみたり、「ごちゃ混ぜ」にして食感の違いを楽しんでみたりと自由自在な食べ方で思う存分ご堪能下さい。

※価格は税込みです。
※発売日は入荷状況により前後する可能性がございます。
※店舗により取り扱い状況が異なります。

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