新生活・お引越しシーズン到来!春のモノ寄付キャンペーン実施

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
PR TIMES

期間:2026年3月1日(日)~2026年5月31日(日)

こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指す「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(東京都渋谷区、理事長:三島理恵)は、春の新生活・お引越しシーズンに合わせて、読まなくなった本やCD・DVD、使わなくなったアクセサリーや楽器などの趣味の品等を通じて寄付をする「春のモノ寄付キャンペーン」を実施します。
特設サイトURL:https://musubie.org/monokifu
※3月1日より春のキャンペーンに切り替わります
※むすびえへのご寄付は、「モノ寄付 特設サイト」からのお申込みがスムーズです

「モノ寄付」とは、ご自宅やオフィスに眠るモノ(本やDVD・切手・はがき・貴金属など)をお送りいただき、その買取金額(お金)がむすびえに寄付され、全国のこども食堂を支える活動に活用される仕組みです。

2025年度に1万2,000カ所を超え、全国に広がり続けるこども食堂は、食事の提供のみならず、食事を通じたコミュニケーションが行われ、世代を超えたつながりの拠点にもなっています。一方で、物価高騰や資金・人材・物資の不足など、運営者の多くが活動の継続に不安を抱えています。

そんな現状に対して、むすびえではこども食堂への支援の輪を広げるため、誰でも気軽に参加できる「モノ寄付」へのご協力の呼びかけを強化しています。春の新生活に向けてご自宅やオフィスを整理する方々も増える季節、一人でも多くの方に“捨てず”に“寄付する”モノ寄付にご参加いただけるよう、ぜひ貴媒体にて掲載をご検討ください。

■新生活・お引越しシーズン到来!春のモノ寄付キャンペーン概要
春の新生活・お引越しシーズン到来!本やCD・DVD、アクセサリー、楽器、カメラ、金券…ご自宅やオフィスに眠るモノがこども食堂を支える力になります!送料は無料で、1点からでも受付可能です。また3月1日から3月31日、4月24日から5月24日までの期間は、一部の物品の買取金額がアップし、寄付額が上乗せされます!
身の回りのお片づけを通してこども食堂を応援する「モノ寄付」で、春の新たな一歩を踏み出しませんか?皆さまのあたたかいご支援・ご協力をお待ちしております。

■キャンペーン期間:2026年3月1日(日)から5月31日(日)  
■集めているもの:本・DVD・CD・ゲーム機・ゲームソフト・アクセサリーなどの貴金属・ブランド食器・楽器・記念コイン・カメラ・レンズ・ブランド品・書き損じのはがき・未使用の切手・金券・株主優待券など
■送り方:お電話・ウェブフォームで受付。詳しくは「モノ寄付 特設サイト」をご覧ください。
■特設サイトURLhttps://musubie.org/monokifu 「むすびえ モノ寄付」で検索
※3月1日より春のキャンペーンに切り替わります
※むすびえへのご寄付は、「モノ寄付 特設サイト」からのお申込みがスムーズです

さまざまな場所、さまざまな形で広がる「モノ寄付」支援の輪

年末年始の大掃除シーズンに合わせて実施した「モノ寄付 冬のキャンペーン」(2025年11月28日~2026年2月28日)では、150件・50万円を超える寄付をお寄せいただきました。個人の参加だけでなく、企業や団体を通した寄付も昨年同時期に比べ、2倍以上に増え、支援の輪が広がっています。

<学校・企業での「モノ寄付」への取り組み事例>
大阪市立佃中学校では、生徒会を中心に全校生徒に「モノ寄付」を通じたこども食堂支援への参加を呼びかけ、217冊をご寄付くださいました。
またNTT東日本 東京北支店では、2024年から管轄エリア内の複数のビルに回収ボックスを設置し、継続的に「モノ寄付」にご参加いただいています。社内のSNSを通して、寄付された本がどのように活用されるのかや活動の背景についても発信し、社員の皆さんの理解を得ながら継続的に活動を続けてくださっています。

大阪市立佃中学校・生徒会の皆さんと集まった本

NTT東日本 東京北支店でのモノ寄付回収活動の様子

協力企業・団体からは、「読み終えた本がこども食堂の応援につながるのが嬉しい」「声をかけられた社員が参加しやすく、結果的に多くの寄付が集まった」という声をいただいています。

さまざまな形で広がる「モノ寄付」を通じたこども食堂の支援の輪を広げていただきたく、ご協力の程お願い申し上げます。
【こども食堂とは】
地域食堂、みんなの家などという名称にかかわらず、子どもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂。各地で自発的に運営され、多くは子どもを中心に幅広い世代の人たちが食を通じて交流する「みんなの居場所」となっています。地域のにぎわいづくりや高齢者の生きがいづくり、孤独孤立や貧困などの課題の改善にも寄与しています。制度の裏付けはありませんが、箇所数は12,601カ所(2025年12月現在)あることが明らかになっています(参考:全国の小学校は約2万校、中学校は約1万校、児童館は約4,000カ所)。

「こども食堂が大事にしていること/これからも大事にしていきたいこと」
https://musubie.org/precious/

【認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ】
代表者 : 理事長 三島 理恵
設立:2018年12月(2021年5月認定NPO法人取得)
HP:https://musubie.org/
むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに掲げ、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整え、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、各地域でこども食堂を支える地域ネットワーク団体を支援すること、何か社会に貢献したいと考えている企業・団体とつながりこども食堂へ支援を届けること、こども食堂が社会の「あたりまえ」となり、より多くの子どもたちがアクセスできるようになるために必要な調査・研究と啓発を行っています。2024年度は、のべ3,914団体に約6.9億円の助成を行った他、企業等からの物資等支援をのべ10,532団体へ仲介しました(売価計算で約4.7億円)。

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