日比谷国際クリニック、自由診療を活用した健保給付費の最適化に向けた取り組みを強化 - EY Japan健康保険組合へ「自由配薬」を提供 –

医療法人社団青十字会 日比谷国際クリニック
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医療法人社団青十字会 日比谷国際クリニック(東京都千代田区)は、EY Japan健康保険組合(東京都千代田区)と連携し、健保給付費の最適化を目的とした取り組みを強化いたします。本取り組みは、日比谷国際クリニックが提供するオンライン診療サービス「自由配薬」を活用し、EY Japan健康保険組合の被保険者向けに行われるもので、被保険者の医療利便性の向上にも寄与します。

■取り組みの背景

健康保険組合の財政状況は医療費の増加により年々厳しさを増しています。一方で医療提供の在り方も、花粉症のような症状でも、いつものお薬を受け取るために何度も通院しなければならない手間や薬局での長い待ち時間などに煩わしさがあります。また、ドラッグストアで販売されている市販薬は医師の診察がなく、処方薬と比較して費用負担が大きく、選択肢にも限りがあります。当院ではこうした課題に対し、自由診療を活用することで利用者の利便性を向上させると共に健康保険組合の財政にも寄与する診療・処方を提案しています。

■オンライン診療サービス「自由配薬」

「自由配薬」は通院や待ち時間のいらないオンライン診療サービスです。予約から診察、薬の配送までスマホ一つで完結し、花粉症1シーズン分のお薬を一度にもらえる自由診療のサービスです。医療保険を使わないため健保財政に寄与することにもつながります。EY Japan健康保険組合では、花粉シーズン直前に日比谷国際クリニック鈴木正人院長による「自由配薬」の使い方セミナーを行い、被保険者への周知とこの時期をより快適に過ごす方法を提案しました。

■健保財政への寄与

2024年度の花粉症薬処方に「自由配薬」利用したある健保の実例では、2週間で84名の被保険者が利用し、健康保険組合の負担はなくなり、保険診療を行った場合に比べ、医療費が939,821円減少、被保険者もOTC医薬品を購入するより安く薬を手に入れられるという換算データを導き出しました。

■今後の展望

今後、「自由配薬」は保険者も被保険者も共にメリットのある医療提供の形として、風邪や胃腸の不調など、より医療アクセスを簡便に行いたいというニーズのある領域や、糖尿病や高脂血症などで、待ち時間や通院を嫌い服薬を続けられない患者が多く存在する領域に対しサービスを提供してます。

■日比谷国際クリニックについて

オフィス街の真ん中で開設して以来45年余、企業向けに健診、産業衛生業務などの健康管理、働く方ひとり一人にはビジネスマンの「保健室」として便利な医療を追求して参りました。さらに「自由配薬」のような健康保険財政への寄与や「タイパ」の時代に相応しいオンラインサービス、寝つきが悪い、肥満、EDといった生活の質を向上させる「アメニティ医療」を提供しています。

医療法人社団青十字会 日比谷国際クリニック
所在地:東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビルB1F
TEL:03-3503-3460
MAIL:contact@hibiyakokusai.or.jp 
WEB:https://hibiyakokusai.or.jp/

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