恐竜劇団による史実をもとにした恐竜化石発掘劇!南極『ホネホネ山の大動物』上演決定

株式会社南極
PR TIMES

劇団初期の傑作を、より大きなスケールで再製作!

2025年9月には彩の国さいたま芸術劇場との提携公演『ゆうがい地球ワンダーツアー』、同年11月にはニッポン放送とタッグを組んだ舞台『SYZYGY』を上演し、劇団ならではのグルーヴと独自の世界観で、各方面から大きな注目を集めてきた南極。
今作『ホネホネ山の大動物』は、2022年に第2回本公演として上演した作品を、オール南極キャストで新たに再製作するもの。南北戦争後のアメリカで実際に起きた“化石戦争”をベースに、こんにち博士の大胆な脚色によって立ち上がる、泥臭くもマジカルな物語だ。
さらに今回は、劇団員10人に加え、気鋭の写真家・濱本奏、モジュラーシンセサイザーなどを用いて電子音楽を創作するwana、南極とも親交が深い美容師の金納敏昭を含む3人の実演家も舞台上に登場。新バージョンの『ホネホネ山の大動物』が、まったく新しい物語とヴィジュアルで、これまで以上のスケールで劇場に立ち上がる。

『ホネホネ山の大動物』
【上演日程】
5 月
14 日(木) 19:00~★
15 日(金) 14:00~★/19:00~
16 日(土) 12:00~/17:00~
17 日(日) 12:00~
※上演時間は 130 分(休憩あり)を想定
※★グッズ特典あり
14日(木)19:00~
銭湯タオル(ホネホネver.)
15日(金)14:00~
ホネホネ・チープ・フィギュア

【チケット料金】
一般:4500円
U28(28 歳以下):3500円
高校生以下:1000円
吉祥寺シアター友の会:4000円
※当日料金は各+500 円
予約:https://nankyoku.jp/honehone-yama.html

【会場】
吉祥寺シアター
(東京都武蔵野市吉祥寺本町 1-33-22)

あらすじ
およそ100年前。世界はダイナソーラッシュと呼ばれる化石発掘の黄金期を迎えていた。幼少期より自然の摂理に興味を持ちながら裕福な家庭で育ち、偏屈な古生物学者になった星干男(ほし・ほしお)。貧しい農家に生まれ泥にまみれながら勉学に励み、こちらも負けじと偏屈な古生物学者になった九輪九作(くーろん・きゅうさく)。はじめ友人だった二人はやがて対立し、お互いの研究の邪魔をしたり、化石を取り合うようになる。落とし穴、スパイ、破壊工作、雑誌や地元住民の買収、新種の捏造。後に「化石戦争」と呼ばれることになるこの騒動は激しくエスカレートしていく・・・。

キャスト
和久井千尋 こんにち博士 古田絵夢 瀬安勇志 ユガミノーマル
ポクシン・トガワ 揺楽瑠香 九條えり花 井上耕輔 端栞里
(オール南極)

濱本奏(写真家) 金納敏昭(美容師) wana(音楽家)

脚本・演出:こんにち博士(南極)コメント
恐竜大好き、こんにち博士です。また恐竜の劇をやります。
ただ、今回は恐竜そのものは出てこなくて、恐竜化石の発掘競争“化石戦争”についての話です。100年以上前の史実をベースにしていますが、もはや原型をとどめていないくらいに脚色しました。今作「ホネホネ山の大動物」は2022年に上演した同作を、再製作するもので、キャストや脚本も大きく変わります。6500万年前の恐竜時代、100年前の化石戦争、4年前の「ホネホネ山の大動物」、そして今作、と、地層のように上に上に物語を積み重ねながら、より大きな動物に手を伸ばせたらと思っています。

南極とは?
とびきりキュートな10人によるゆかいな劇団。
2020年春の誕生以来、“どきどき、わくわく、ちょっとこわい”演劇をつくっている。劇団員全員が俳優であり、自立したクリエイターとしてそれぞれの創造力を持ち寄り作品に臨む。

問い合わせ先
Mail:info@nankyoku.jp
Tell:070-8591-4816
X:@Gekitin555
Instagram:@gekitin555
WEB:https://nankyoku.jp/honehone-yama.html
主宰:ユガミノーマル 広報:九條えり花

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