【和多屋別荘限定】嬉野茶農家・副島園の煎茶を使った「豆腐チョコ」を発売

株式会社 和多屋別荘
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原料の約半分が豆腐と豆乳。これまでにない口どけのチョコレート

株式会社和多屋別荘(佐賀県嬉野市、代表取締役:小原嘉元、以下「和多屋別荘」)は、鹿島市の老舗豆腐メーカー三原食品が開発したスイーツ「Ice tofu chocolate(アイス豆腐チョコ)」を2026年3月13日(金)より販売開始いたします。
本商品は、原料の約半分に豆腐と豆乳を使用することで、大豆由来のやさしい甘さとすっきりとした後味を実現したチョコレートです。和多屋別荘では、館内に本店を構える茶農家・副島園の煎茶を使用した限定フレーバーを展開します。
和多屋別荘は、旅館を「滞在する場所」にとどめず、地域の素材や文化を体験として届ける拠点としての役割を担うことを目指しており、大豆由来のやさしさを持つ本商品を非日常の場で提供することで、地域の文化やストーリーに触れる体験として発信していきます。

▼豆腐屋の技術から生まれた、新しいチョコレート
「Ice tofu chocolate」は、1959年に佐賀県鹿島市で創業し、豆腐ブランド「三原豆腐店」を展開する三原食品が、豆腐屋として培ってきた技術と感覚を生かして開発したスイーツです。
鹿島の清らかな水と厳選された国産大豆から生まれる濃厚な豆腐。通常のチョコレートに含まれる油脂分を、この豆腐の水分と大豆の成分に置き換えることで、大豆由来のやさしさと、これまでにない口どけを実現しました。ふわりと溶け、余韻まで心地よく続く味わいは、豆腐屋だからこそたどり着けた味わいです。

▼嬉野茶の茶農家「副島園」の煎茶が引き立てる味わい
「Ice tofu chocolate」シリーズのうち、嬉野茶を使用したフレーバーは和多屋別荘限定で展開します。使用している嬉野茶は、和多屋別荘館内に本店を構える茶農家・副島園の煎茶です。
チョコレートの濃厚なコクに、副島園の煎茶のやさしい渋みと香りが重なり、後味のすっきりとした味わいが際立ちます。旅の途中で味わう一品として、また和多屋別荘でしか出会えない味として提供します。

三原食品
1959年に佐賀県鹿島市で創業した豆腐・豆乳を中心とした食品製造会社、三原食品。鹿島の美しい水と、佐賀県産をはじめとする厳選された国産大豆を用い、大豆の旨味を凝縮した食べ応えのある豆腐を製造しています。これらの製品は佐賀県をはじめ九州圏内はもちろん、全国各地へ届けられてきました。
また、福岡で展開する飲食店「三原豆腐店」では、三原食品の豆腐や豆乳を用いた料理を提供し、豆腐・豆乳の新たな可能性を発信する場として、豆腐文化の継承と発展に取り組んでいます。
さらに、豆腐の新たな価値を提案するブランド「TOFFEE(トーフィー)」では、原料の約半分に豆腐と豆乳を使用した新感覚スイーツ「Ice tofu chocolate(アイス豆腐チョコ)」を展開。豆腐屋ならではの技術で、ふわりと溶ける口どけと後味のすっきり感を実現し、食の多様化が進む中で新しい豆腐の魅力を届けています。
公式サイト:TOFFEE(https://www.co193toffee.com/

▼販売概要
商品名:Ice tofu chocolate(アイス豆腐チョコ)
取扱フレーバー:煎茶(和多屋別荘限定)ほうじ茶
価格:3,500円
販売開始:2026年3月13日(金)
販売場所:和多屋別荘館内 「ローカルデリカテッセン 季設」

【株式会社和多屋別荘 会社概要】
代表取締役  : 小原 嘉元
会社設立   : 1950年11月3日
事業内容   : 旅館業、飲食事業、リーシング事業
所在地    : 〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738
公式サイト  :https://wataya.co.jp/

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