【明石】服の交換×人狼ゲーム?高校生が仕掛ける「タイパ抜群」の脱・SDGsイベントが3/28開催!

株式会社ワンピース
PR TIMES

累計交換数 約11万9000着の「服の交換会」が、Z世代の感性でアップデート。明石港の新スポット「明石T3テラス」オープンフェスタにてコラボ実現。

アパレル事業を展開する株式会社ワンピース(本社:兵庫県加古川市)は、2026年3月28日(土)、明石港エリアに誕生した新スポット「明石T3(ティースリー)テラス」のオープンフェスタにおいて、青楓館高等学院の生徒たちと兵庫県の高校生有志と共同で「服の交換会」を開催いたします。本イベントは、単なるリユース活動に留まらず、高校生が企画した「服ウルフ(服の交換×人狼ゲーム)」などの遊び要素を融合。SDGsに高い関心がある層だけでなく、「現役高校生の活動を応援したい」「面白い体験がしたい」という地域住民を巻き込み、新たなコミュニティの形を提案します。

■ 開催概要
開催日: 2026年3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
場所: 明石T3テラス(明石市中崎1丁目 ※明石市役所前バス停隣)
アクセス: JR・山陽明石駅から徒歩約10分
イベント詳細URL: https://at3t.jp/pdf/open_flyer0328.pdf

■ 「服の交換会」実施ルール
「捨てる・売る」の手間をカットし、最短ルートで環境貢献ができるタイパ抜群のシステムです。
交換料: 550円(税込)
持ち込み: 春夏物限定(通常5着、インスタフォローで最大10着まで)
備考: 持ち込みのみの場合は無料。持ち込みなしでも1着持ち帰り可能(セルフサービス形式)
特別企画「服ウルフ」: 参加条件:交換会公式Instagramをフォロー

■ 開催の背景:SDGsをもっと「気楽に」、もっと「自分ごと」に
現在、衣類の廃棄問題は深刻な社会現象となっていますが、正論だけでは浸透しにくいのが現状です。そこで今回、自律型学習を掲げる「青楓館高等学院」の生徒たちと、また「服の交換会」に関心が高い高校生とタッグを組みました。 大人がお膳立てするイベントではなく、高校生が「どうすれば自分たちの世代がワクワクするか?」を徹底的に考え、企画から運営までを主導。社会課題(衣類ロス)を、遊びや交流のきっかけに変える「未体験のシェア」を創出します。

■ 高校生のアイディアが光る「服ウルフ」とは?
今回の目玉は、服の交換にゲーム性を掛け合わせた「服ウルフ」です。 「深い人間関係は疲れるけれど、その場限りの気軽なつながりは欲しい」という現代的な心理(心地よい距離感の居場所づくり)に着目。ゲームを介することで、初対面でも会話のハードルを下げ、直感的に人やモノとつながる「偶然の宝探し」を提供します。

■ 「服の交換会」担当者の想い
服の交換会ディレクター:石田晴也
「学生がやりたいことを実現する過程で、正解のない問いに挑み、自信をつけてほしい。世代の違う大人や地域の方々と関わることが、彼らにとって新しい選択肢を広げるきっかけになればと願っています。気負わずに、まずは高校生たちの熱気を感じに来てください。」

■ 「明石T3テラスオープンフェスタ」全体の見どころ
当日は、服の交換会以外にも豪華なコンテンツが目白押しです。
・体験型ブース: 三菱4WD登坂体験会、ハンモックカフェ、わんちゃん撮影会
・ステージ: KissFM KOBE「悟の“喝!”」公開収録、軌道星隊シゴセンジャーショー
・グルメ: 淡路島バーガー、地酒、話題の「鬼滅の刃」コラボキッチンカー
・お楽しみ: 人気ゲーム機や家電が当たる豪華抽選会

詳細はこちら:https://at3t.jp/pdf/open_flyer0328.pdf

<株式会社ワンピースについて>
株式会社ワンピースは、5つのレディースアパレルブランドとトータルコーディネートサービスを展開。40~60代女性を中心に、体型や年齢にとらわれない多様なファッションを提案しています。また、「持続可能な社会づくり」の両立を目指し、全国で「服の交換会」を開催。廃棄衣料削減と地域コミュニティの活性化を推進しています。

■ 会社概要会
社名: 株式会社ワンピース
本社所在地: 兵庫県加古川市尾上町安田443-1
設立: 2005年3月15日
資本金: 1,000万円
事業内容: レディースファッションの企画・販売、オンラインストア運営、体験型花屋「Gyutto」運営
公式サイト: https://www.onepeace-net.com/
オンラインショップ: https://onepeace-online.jp/

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