「スキンケアは“なんとなく”から“実感”へ」uraracaが描く、美容医療をはじめとするあらゆる美容との共存と日常ケアをつなぐ未来

uraraca
PR TIMES

スキンケアは“なんとなく続けるもの”でいいのか。そんな疑問からこれからのスキンケアを考えています。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「uraraca」の夢です。


※本製品は2026年3月31日をもちまして、販売を終了させていただきました。長らくのご愛用ありがとうございました。

株式会社uraraca 代表の稲葉彩乃です。
私はこれまで約20年間、化粧品の企画開発をはじめとするあらゆるお仕事に携わってきました。
数多くの製品に関わる中で確信していることがあります。
それは、美しさは人の笑顔や心の状態と深く結びついているということです。
だからこそ、“ただの化粧品”ではなく、
その人の毎日や自信まで変えていくような存在をつくりたいと考えています。
uraracaは、
私自身の探求と現場での経験、
そして多くのプロフェッショナルとの積み重ねから生まれたブランドです。
まだ道の途中ではありますが、
だからこそできる挑戦があると信じています。

「スキンケアは、なんとなく続けるもの」
そんな認識を、少しずつ変えていきたいと私たちは考えています。

日々の忙しさの中で、スキンケアは習慣として当たり前に存在しています。
けれどその一方で、「自分の肌に本当に合っているのか」「このまま続けていていいのか」と、
ふと立ち止まる瞬間があるのではないでしょうか。
特に年齢を重ねるにつれて、肌との向き合い方は大きく変化していきます。
乾燥やハリ不足、ゆらぎといった悩みが重なり、
これまでと同じケアでは物足りなさを感じることも増えていきます。
そうした中で、美容医療という選択肢はより身近なものになりました。
一方で、日常のスキンケアはどこか“補助的なもの”として扱われてしまっている側面もあります。
しかし本来、日々の積み重ねこそが、肌の印象を大きく左右するものです。

uraracaが目指しているのは、
美容医療と日常ケアが分断されるのではなく、
その間を自然につなぐ存在であること。
特別なケアに頼るだけではなく、
日常の中で自分の肌と向き合い、整えていくこと。
その積み重ねが、未来の肌につながっていくと私たちは考えています。
そのために大切にしているのは、
「なんとなく続けるケア」ではなく、
「自分の意思で選び、納得して続けられるケア」であること。

使用感の心地よさだけでなく、
肌のコンディションに寄り添う設計であること。
そして、日々の変化を前向きに捉えられること。
現在、uraracaではスキンケアラインのリニューアルと、
新たなリップケア製品の開発を進めています。


※2026年初夏を目途に開発をしているリップアイテムです。

共通しているのは、
うるおいを与えるだけでなく、
肌や唇の状態を健やかに保つことを考えた設計であること。
さらに、毎日無理なく続けられるテクスチャーや使い心地、
ライフスタイルに自然に溶け込む設計にもこだわっています。
肌や唇は、日々の積み重ねに応える存在です。
だからこそ、特別な日のためだけでなく、
日常の中で無理なく続けられるケアであることが重要だと考えています。

エイプリルドリームとして私たちが掲げるのは、
スキンケアが、
「なんとなく続けるもの」から、
「自分の肌と向き合い、選んで続けるもの」へと変わっていく未来です。
そして、年齢やライフスタイルに関わらず、
自分の肌に対して前向きでいられる人を増やしていくこと。
自分の肌を諦めるのではなく、
理解し、付き合い、整えていくという選択が当たり前になること。
uraracaはこれからも、
日常に寄り添うスキンケアの可能性を追求し続けます。
この想いは、これから形になっていきます。

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