FASHION
株式会社NEXER・洋服選びのサイズに関する悩みに関する調査

■洋服選びの「サイズに関する悩み」実態調査
お気に入りのデザインを見つけたのに、自分に合うサイズがない。
洋服を買うとき、デザインや価格と同じくらい重要なのが「サイズ」です。
しかし実際には、ブランドごとにサイズ感が異なったり、体型に合う服がなかなか見つからなかったりと、サイズにまつわる悩みを抱えている方は少なくありません。
ということで今回は株式会社パレモと共同で、全国の女性250名を対象に「洋服選びのサイズに関する悩み」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社パレモによる調査」である旨の記載
・株式会社パレモ(https://palemoba.com/re-j/)へのリンク設置
・該当記事(https://palemoba.com/cts/re-j/260401_checksize.html)へのリンク設置
「洋服選びのサイズに関する悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月27日 ~ 3月11日
調査対象者:全国の女性
有効回答:250サンプル
質問内容:
質問1:洋服を購入する際に「サイズが合わない」と感じた経験はありますか?
質問2:どの部位が合いにくいですか?(複数回答可)
質問3:気に入ったデザインの服があっても「自分のサイズがない」という理由で購入を諦めた経験はありますか?
質問4:自分の体型に合う服を見つけるために、どのような工夫をしていますか?(複数選択可)
質問5:アパレルブランドに対して「サイズ展開」についてどのような改善を求めますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■63.6%が、洋服を購入する際に「サイズが合わない」と感じた経験が「ある」と回答
まず、洋服を購入する際に「サイズが合わない」と感じた経験があるかについて聞いてみました。

その結果、63.6%の方が「ある」と回答しました。一方で「ない」と回答した方は36.4%にとどまりました。
洋服のサイズ表記はブランドやメーカーによって基準が異なることも多く、同じ「M」でも実際のフィット感にはかなりの差があります。こうした状況が、買い物の際のストレスにつながっているのではないでしょうか。
■合いにくい部位、第1位は「ウエスト」で45.3%
続いて、サイズが合わないと感じた経験がある方に、どの部位が合いにくいかを聞いてみました。

最も多かったのは「ウエスト」で45.3%でした。
次いで「丈感(パンツ丈)」が34.0%、「ヒップ」が33.3%、「太もも」が30.8%、「肩幅」が30.2%と続きます。
上位にはウエストやヒップ、太ももといった下半身の部位が集中しています。ボトムスは上半身に比べて体型の個人差が大きいため、フィットする一着を見つけるのが難しいと感じる方が多いようです。
■85.5%が、サイズがないことを理由に「購入を諦めた経験がある」と回答
続いて、サイズが合わないと感じた経験がある方に、気に入ったデザインの服があっても「自分のサイズがない」という理由で購入を諦めた経験があるかを聞いてみました。

その結果、85.5%の方が「ある」と回答しました。一方で「ない」と回答した方はわずか14.5%です。
デザインが気に入っても、サイズが合わなければ手に取ることすらできない。
欲しい服を諦めるというのは、買い物の楽しさそのものを奪ってしまう体験とも言えるでしょう。
■体型に合う服を見つけるための工夫、最多は「店舗で試着を重視する」で53.5%
続いて、サイズが合わないと感じた経験がある方に、自分の体型に合う服を見つけるためにどのような工夫をしているかを聞いてみました。

最も多かったのは「店舗で試着を重視する」で53.5%でした。
次いで「体型をカバーできるデザインを選ぶ」が22.6%、「手持ちの服の実寸と比べる」が21.4%、「複数ブランドを比較する」が20.1%でした。
オンラインショッピングが普及した現在でも、試着の重要性は依然として高いようです。サイズ表記だけでは判断しきれない着心地やシルエットの違いを、自分の目と体で確かめたいという方が多いのでしょう。
■サイズ展開の改善で最も求められているのは「大きいサイズ(L以上)の充実」で17.0%
続いて、サイズが合わないと感じた経験がある方に、アパレルブランドに対して「サイズ展開」についてどのような改善を求めるかを聞いてみました。

最も多かったのは「大きいサイズ(L以上)の充実」で17.0%でした。
僅差で「同じサイズ表記でも差が出ないよう統一してほしい」が16.4%、「丈のバリエーションの展開」が14.5%と続きました。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
「大きいサイズ(L以上)の充実」と回答した方
・かわいいのはだいたい小さいから。(30代・女性)
・フリーサイズの服が多いので、3Lまでサイズ展開して欲しい。(50代・女性)
・自分は今は4XLなので、普通のお店では売っていない。外国人向けの大きなサイズしか買えない。(60代・女性)
・自分の太ももがはいらずズボンがあわなかったから。(40代・女性)
・痩せれば解決することだが、それができてないからLサイズ以上で探すしかないから。(50代・女性)
「同じサイズ表記でも差が出ないよう統一してほしい」と回答した方
・お店によってSはSでもサイズが違ったりするのをやめて欲しい。(20代・女性)
・メーカーによってMやLサイズでも、ウエストだけかなり細いものがあったりするので、全メーカーで基準が欲しい。(30代・女性)
・サイズを同一にして貰えば、試着の手間も減るから。(60代・女性)
「丈のバリエーションの展開」と回答した方
・身長が低く、小さめサイズでも大きく感じることが多いから。(30代・女性)
・背が低いので丈が余る場合が多いから。(40代・女性)
・カットするとシルエットが変わってしまうから。(50代・女性)
特定のサイズへの不満だけでなく、ブランド間のサイズ差や体型とサイズのミスマッチなど、さまざまな悩みが浮かび上がってきます。
■まとめ
今回の調査では、洋服を購入する際に「サイズが合わない」と感じた経験がある方は63.6%にのぼり、さらにそのうち85.5%が「サイズがないことを理由に購入を諦めた経験がある」と回答しました。
合いにくい部位としてはウエストやパンツ丈、ヒップなど下半身に集中しており、体型に合う服を探すために過半数の方が試着を重視していることもわかりました。
自分の体型に合った服を見つけるには、試着を活用したり、実寸を事前に確認したりといった工夫がおすすめです。豊富なサイズ展開を行っているブランドを探してみるのも、ひとつの方法かもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社パレモによる調査」である旨の記載
・株式会社パレモ(https://palemoba.com/re-j/)へのリンク設置
・該当記事(https://palemoba.com/cts/re-j/260401_checksize.html)へのリンク設置
【株式会社パレモについて】
所在地:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-27-13 名駅錦橋ビル6F
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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