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啓発動画第2弾:10代が巻き込まれるネット被害を啓発
新年度、新学期は始まって早くも2週間が経ちました。いかがお過ごしですか?
新たな環境でまだまだ緊張している方や、そうでない方、特にZ世代の方々に、デジタル性加害・被害の境界が曖昧になるケースがが社会問題として深刻化していることを知っていただくため、RightsTech 株式会社(本社:東京都、代表取締役CEO:Shige Sasaki)は、AIを活用したオンライン被害対策プラットフォーム「beME(ビーミー)」の企画で、10代の若者がリアルな恋愛関係のなかで巻き込まれるデジタル性暴力のリアルな啓発動画を公開しました。
この動画は著作権フリーの画像をもとにすべて生成AIを用いて編集・制作したものです。
動画はこちら:
https://youtube.com/shorts/5ZRC0_3RSZM
また啓発動画の元となったケースを解説する「被害者にも加害者にもなる!? 」を一般公開しました。
本ケースは、当事者の視点から被害と加害が交錯するデジタル性暴力の実態を示す、リアルな啓発素材です。

彼氏が撮影した、いちゃいちゃ動画を削除せず持っていたところ、彼女がスマホを見て動画を発見。
この事例では彼氏がいちゃいちゃ動画を撮影して削除せずに保持していた男性に多額の損害賠償が請求され、「撮影罪」やリベンジポルノに関する罪の疑いで何度も警察に呼ばれることになりました。
結果どうなったかというと…
・動画を撮影&保持していた彼氏に高額な損害賠償請求
・「撮影罪」の疑いで警察に何度も呼ばれる
・未成年なので、結局親に全部バレる

別のケースでは、もっと深刻な事例もありました。

彼氏の浮気にブチギレ → 動画を拡散 → 高額賠償!?
彼氏が浮気相手との性行為動画をスマホに保存していた。
それを彼女が発見。
怒りがおさまらず、浮気相手のInstagramをタグ付けして動画を投稿。
結果どうなったかというと…
・動画を撮影&保持していた彼氏に高額な損害賠償請求
・「撮影罪」やリベンジポルノの疑いで警察に何度も呼ばれる
・弁護士から内容証明が届く
・未成年なので、結局親に全部バレる
「浮気された被害者」のつもりが、気づいたら加害者側にもなっていた。

1.「被害にあわない」だけじゃなく 「加害者にならない」も同じくらい大事
– 怒り・嫉妬・ノリ・冗談その一瞬の感情でやったことが、人生を変えるレベルの問題になることがあります。
2. デジタルは“ずっと残る”
今は笑えることでも、大学進学、就職、将来のパートナー…何年後かに影響する可能性もあります。
3. 恋愛中でも「同意」は絶対
– 「彼氏・彼女だからOK」じゃない。
– 保存も共有も、明確な同意がないならアウト。
– 恋愛は楽しい。でも、スマホは凶器にもなる。
感情が爆発したときこそ、一度スマホを置いてほしい。
「これ、5年後の自分に見せられる?」
その一言で止まれることもある。
「デジタル性暴力」とは、SNSやチャット、画像・動画共有サービスなどを悪用して、本人の同意なく性的な内容を送信・配布・共有させたり、脅迫や嫌がらせを行う行為を指します。
これには、セクストーション(性的脅迫)や非同意型の画像共有、意図しない拡散などが含まれます。近年では、プラットフォームやサービスを通じて簡単に性的コンテンツが広がるため、若年層の被害が急増しています。
特に10代においては、「恋愛のやり取り」という文脈の中で加害的な行為に巻き込まれるケースもあり、被害者であるはずがいつの間にか加害者として加担するリスクも指摘されています。
■ ライツテックが取り組む課題 - デジタル性被害について
全世界で300万人がデジタル性加害・誹謗中傷を経験しています。被害にあった90%の方は、声を上げることができず、沈黙を守っています。支援を求めて正しい専門家にアクセスできたのは、わずが10%だけでした。しかしながら70%の方は法的に訴えるための十分な証拠が保全されておらず、弁護士は対応することができませんでした。わずか1%の方しか法的手続きにアクセスできていないのです。
ライツテック株式会社のサイト: https://rights-tech.jp/
■ beMEについて
beMEはデジタル性被害に対する検知・相談・削除支援・法的サポートをワンストップで提供します。各国・各地域の弁護士事務所および個人向けサイバー保険事業者と連携し、オンライン性被害、誹謗中傷で苦しむ人を無くす取り組みを続けております。
公式サイト:https://www.beme-online.com/

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