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~受賞作品を通じて広がる地域への関心と共感~
ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、2026年3月26日、「全国へ届け!ふるさと特産品PRコンテスト」の授賞式を開催しました。本コンテストは、特産品の魅力を写真やキャッチコピー、エピソードで発信することを目的に実施し、全国から100作品の応募が寄せられました。
授賞式当日は、受賞作品の紹介や講評、受賞者や関係者のコメントなどが寄せられ、地域の魅力やその背景にある想いを知ることができました。

■受賞者の想いが集結、授賞式当日の様子をレポート
ふるさと納税は寄付をするだけでなく、さまざまな地域の特産品に出会える機会です。こうした出会いをさらに広げるため、「全国へ届け!ふるさと特産品PRコンテスト」を実施しました。本コンテストでは、高校生や一般の方に参加いただき、厳正な審査の結果、最優秀賞・優秀賞・特別賞を選出。2026年3月26日にさとふる本社にて授賞式を開催しました。授賞式では、受賞者が作品に込めた想いを語るとともに、生産者や自治体職員からも地域や特産品への想いが紹介されるなど、さまざまな立場から地域の魅力に触れられる機会となりました。
受賞者からは、「高校での探究活動のなかで梅を生産している農家の方のこだわりを知り、その魅力を広めるためにコンテストに応募した」という経緯や、「これまでは自分の気持ちを伝えることが得意ではなかったのですが、これを機に、もっと伝えることに挑戦していきたい」という将来に向けた意気込みをお話いただきました。
また、受賞作品のテーマとなった特産品を生産しているお礼品提供事業者や自治体の方からは、素敵な作品を応募いただいたことへの感謝や喜びとともに、その地域の特産品が生まれた背景や地域とのつながりについてお話しいただきました。
作品に込められたエピソードの一つひとつから、地域の風景や人の営みが思い起こされ、あらためて特産品の持つ魅力や価値が共有される場となりました。
■受賞者コメント、自治体/お礼品事業者コメント
※受賞作品の詳細は特設サイトにてご確認ください。
作品:素朴な甘さにほっと一息、 次の一歩へチャージ!

小さいころから祖母が下郷町から送ってくれる湯六庵のくるみ羊羹を食べると、温かい気持ちになり、「勉強を頑張ろう!」と力が湧いてきました。この受賞をきっかけに、くるみ羊羹の魅力をより多くの方に知っていただき、実際に味わっていただければ嬉しいです。
私はこれまで自分の気持ちを伝えることがあまり得意ではなかったのですが、この経験を通して自分の言葉で伝えることに挑戦していきたいと思いました。
湯六庵 渡部勝恵さん(福島県下郷町お礼品事業者)
私たち湯六庵一同は、この優しくて元気の出るフレーズがとても心にしみて、「ありがとう」という気持ちになり、思わずみんなで大号泣しました。
前身の朝日屋製菓さんは震災とご夫婦の高齢化を理由に廃業を決断されたのですが、とてもおいしい地元の名物をなんとか残せないかと探る中で、見つけたのがこのくるみ羊羹でした。やると決めてから、朝日屋製菓のご夫婦の厳しいスパルタ指導を受け、今日に至ります。
くるみ羊羹を愛していただき、本当にありがとうございます!

作品:大粒の宝石に、愛を込めて。安中の青梅が、僕の夏を最強にする!

自分たちは学校の授業で「群馬の梅を全国に広げる」をテーマに探究活動をする中で今回のコンテストを見つけ、これなら全国で広められるのではと応募しました。実際に農家の方と話し合う機会があり、そこで知った手作業の一つひとつのすばらしさにとても感動しました。
「榛名の梅」は梅干しを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、梅ジュースや石鹸などさまざまな付加価値が生まれています。
この機会に全国の方に知っていただけて、とても嬉しいです。
※梅ジュース補給中さんは全6名です。事情により1名欠席となりました。
群馬県安中市 企画政策部 政策・デジタル推進課 水口蘭さん
安中市の青梅をテーマにした素敵な作品を作っていただき、市としても大変嬉しく思います。梅を生産する事業者さまへもお伝えさせていただきます。
ふるさと納税において、青梅は上位人気のお礼品であり、全国の皆さまから大変好評いただいております。安中市の梅をこれからも全国にPRしていく上で6名の皆さまの想いを繋げられるよう努力してまいります。
引き続き安中市を応援していただきますようよろしくお願いいたします。
会場では、応募作品に込められた想いやエピソードを聞いて生産者が涙する場面が見られたり、自治体・お礼品事業者と地域のファンの間で温かな言葉が交わされたりする様子が見られました。
受賞作品には、特産品そのもののおいしさや魅力などの単なる商品紹介だけでなく、生産者の想いや地域での思い出、日常の風景などが丁寧に表現されています。「なぜその特産品が愛されているのか」「どのような背景で作られているのか」といったストーリーを伝えることで、見る人の共感を呼び、地域への関心を高めるきっかけとなることが期待されます。
受賞作品などコンテストの詳細は特設サイトをご確認ください。
https://www.satofull.jp/static/contest/specialty_contest2025/result.php
■「ふるさと特産品PRコンテスト」実施概要
募集期間:2025年12月1日~2026年1月31日
募集内容:全国にPRしたいふるさとの特産品について、以下の3点を募集
1. 特産品の写真
2. キャッチコピー
3. 特産品の説明やあなたの想い、エピソード
応募総数:100作品
審査:一般部門と高校生部門で審査
各部門で最優秀賞、優秀賞2作品、特別賞5作品を選定

株式会社さとふるは、今後もさまざまな取り組みを通じて地域の生産者や自治体に寄り添いながら、地域活性化に貢献してまいります。
■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。
以上
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