オーストラリア産の瓶内二次醗酵スパークリングワインとして歴代最高評価を獲得!ソウマ「クレセント・ムーン ブリュット 2020」新発売

株式会社モトックス
PR TIMES

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年4月20日より、ソウマが造る「クレセント・ムーン ブリュット 2020」の取り扱いを開始しました。

▼クレセント・ムーン ブリュット 2020商品ページ:
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624191

ファーストヴィンテージから驚異の評価を続々と獲得!


オーナー:ブレット・ブッチャー氏(左)、醸造家:スコット・マッカーシー氏

今回発売の「クレセント・ムーン ブリュット 2020」は、同ワイナリーにとって初の取り組みとなる瓶内二次醗酵によるスパークリングワインです。
オーナーのブレット・ブッチャー氏は、「冷涼な気候を背景にピノ・ノワールやシャルドネを手がけてきた我々にとって、瓶内二次醗酵への挑戦は自然なことだった」と述べています。
その言葉を裏付けるように、本キュヴェはファーストヴィンテージにして「デキャンター ワールド・ワイン・アワード2025」において金賞(95点)を獲得。さらに、「ヴィクトリアン・ワイン・ショウ2025」および「オーストラリアン・ブティック・ワイン・アワード2025」においても、それぞれベスト・スパークリングの評価を受けており、今後の展開が期待される一本です。

毎年高評価を獲得するヤラ・ヴァレーを代表する生産者

ソウマは、冷涼なヤラ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるグリエール地区(海抜90~150メートルのなだらかな丘陵地)に自社農園を所有し、冷涼な気候条件を活かして北ヨーロッパ系を中心としたブドウ品種を栽培しています。近隣には「コールド・ストリーム・ヒルズ」「ヤラ・イエリング」といった名門ワイナリーが軒を連ねており、この地区は特に優れた栽培地域として知られています。ソウマではこの緩やかな丘陵地帯の特性を活かし、標高差や畑の向き、日照量の違いに応じて品種だけでなく最適なクローンを選択し、ヤラ・ヴァレーを代表するテロワールを表現した質の高いワインを生み出し、毎年非常に高い評価を獲得しています。

商品情報

<クレセント・ムーン ブリュット 2020>

・産地:オーストラリア ヤラ・ヴァレーG.I.
・品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%
・醗酵:瓶内二次醗酵/天然酵母にてステンレス醗酵 MLF無
・熟成:瓶内熟成48カ月
・残糖:5.5g/L
・アルコール度数:11.5%
・味のタイプ:白 辛口
・品番:624191
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:6,700円(税別)
コメント
ソウマが誇る瓶内二次醗酵ワイン。柑橘のフレッシュな香りに、ほのかな苦みとキレのある酸味が感じられ、豊かなブリオッシュの香りは余韻まで続きます。

【株式会社モトックスについて】
株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。

本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
設立:1954年3月(創業:1915年9月)
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)
URL:https://www.mottox.co.jp

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101

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