COALライダー高森日葵、雪上ストリートの頂点へ。世界最高峰ウィメンズコンテストで優勝&ベストトリック賞を獲得

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ヘッドウェアに宿るスタイルとともに、世界のスノーボードシーンへ強烈な存在感を刻む


Photo: Ryan Ensor

アメリカ・ユタ州で開催された、世界最高峰のスノーボード・ウィメンズストリートコンテスト「The Uninvited Invitational 2026」にて、アメリカ発のヘッドウェアブランドCOALのライダーである高森日葵が、見事優勝を果たしました。
さらに高森は、優勝に加えてベストトリック賞も獲得。
技術、度胸、完成度、そしてライダーとしてのスタイルを世界の舞台で示し、COALライダーとして圧倒的な存在感を放ちました。
COALが大切にしてきたのは、単なるヘッドウェアではありません。
雪山、ストリート、スケート、アートといったカルチャーの中で、自分らしいスタイルを持つ人のためのヘッドウェアであること。
高森日葵の今回の滑りは、まさにそのCOALのブランドスピリットを体現するものでした。

世界最高峰のウィメンズストリートコンテストで示した、COALライダーとしての存在感

「The Uninvited Invitational」は、世界的プロスノーボーダーであるジェス・キムラが立ち上げた、ウィメンズストリートシーンを象徴するスノーボードイベントです。
男性主体と見られてきたスノーボードシーンにおいて、女性ライダーたちの表現の場を創出し、世界中の女性スノーボーダーにとっての目標となる舞台へと成長してきました。
この大会で問われるのは、単なるトリックの難易度だけではありません。
レールやジブをどう攻めるか、どんなラインを描くか、そしてその滑りにどれだけ自分のスタイルを刻めるか。
高森日葵は、世界中のトップライダーが集うこの舞台で、COALライダーらしい堂々としたスタイルを見せ、見事に頂点へ。
雪上のストリートで放たれたその存在感は、勝敗を超えて、スノーボードカルチャーそのものに強いインパクトを残しました。

2026 Result
1st 高森日葵(JPN)
2nd ジェシカ・パールマッター(USA)
3rd リヴィア・タンノ(SUI)
4th 坂本妃菜乃(JPN)

COALライダー 高森日葵


Photo: Jack Dawe

高森日葵は、2008年1月18日生まれ、愛知県出身のプロスノーボーダー。
CAPiTAのインターナショナルチームに所属し、COALライダーとしても国内外で活躍しています。現行リリースでも、常にCOALを着用し、自身のライディングやスタイルを通してブランドのアイデンティティーと魅力を発信していると紹介されています。
今回の「The Uninvited Invitational 2026」では、優勝に加えてベストトリック賞も獲得。
特にバックリップ・テール270アウトは、高さ、完成度、メイクまでの自信が際立つトリックとなり、観客を圧倒しました。
第1回大会からこの舞台に挑戦してきた高森。
当時14歳で日本人唯一の出場者として注目を集めた彼女が、数年を経て世界最高峰のタイトルを手にしたことは、日本のスノーボードシーンにとっても大きなニュースです。
COALのヘッドウェアは、そんな高森のスタイルを象徴するアイテムの一つ。
ビーニーやキャップは、ライダーの表情やムードをつくり、雪山でもストリートでも、その人らしさを伝える存在です。
高森の滑りが世界を沸かせたこの瞬間は、COALがルーツとして持つスノーボードカルチャーと、次世代ライダーの自由な表現が重なった特別なシーンとなりました。

チームメイト 坂本妃菜乃も4位入賞


Photo: Ryan Ensor

チームメイトの2人はいつも優勝争いする良きライバル

14歳のCOALインターナショナルライダー坂本妃菜乃も、同大会で4位に入賞。
昨年大会では最優秀新人賞を獲得し、初開催の「The Uninvited Invitational Japan」では優勝を果たすなど、次世代ライダーとして注目を集めています。
高森日葵と坂本妃菜乃。
世界の舞台で互いに刺激し合う2人のCOALライダーは、ブランドが大切にするスノーボードカルチャーの未来を象徴する存在です。
勝利を目指す姿勢だけでなく、ライダーとしてどう見せるか、どんなスタイルで滑るか。
その一つひとつが、COALのヘッドウェアが持つカルチャー性と深く結びついています。

ヘッドウェアは、ライダーのスタイルを完成させる

COALは、2002年にアメリカで誕生したヘッドウェアブランドです。
高品質でありながら美しく機能するヘッドウェアを追求し、アート、スケートボード、スノーボードカルチャーを背景に、独自のスタイルを確立してきました。
スノーボードにおいて、ヘッドウェアは単なる防寒具ではありません。
ビーニー、キャップ、バラクラバは、ライダーのスタイルを形づくる重要なピースです。
山で過ごす時間。
仲間と滑るセッション。
ストリートでトリックに挑む瞬間。
そして大会の大舞台で、自分の滑りを見せる瞬間。
COALのヘッドウェアは、そのすべてのシーンに寄り添い、ライダーの個性と空気感を引き出します。
高森日葵の今回の優勝は、COALにとっても象徴的な出来事です。
ヘッドウェアを通してスノーボードカルチャーと深くつながり、ライダーの挑戦と表現を支えるブランドであることを、世界最高峰の舞台で示しました。

COALとは

COAL[コール]は、ヘッドウェアブランドとしての新たな可能性を追求するため、2002年にアメリカで誕生しました。高品質でありながら美しく機能するヘッドウェアを目指し、独自のスタイルを確立。アート、スケートボード、スノーボードカルチャーを背景に持ち、そのディープなルーツを大切にしながら、現在では世界的に注目されるライフスタイルブランドへと成長しています。
COALが届けるのは、ただの帽子ではありません。
雪山でも、街でも、ライダーのスタイルを完成させるヘッドウェアです。
自分らしく滑る。
自分らしくかぶる。
自分らしく表現する。
COALはこれからも、スノーボードカルチャーをルーツに、挑戦し続けるライダーと、そのスタイルを愛するすべての人に向けて、ヘッドウェアの新しい可能性を発信していきます。

COAL公式ホームページ

日本公式COALウェブサイト
https://coalheadwear.jp

カスタムプロデュース株式会社について

本社:〒270-1166 千葉県我孫子市我孫子1-10-2 YSビル2F
代表者:代表取締役社長 郷右近 穣
設立:1993年11月
電話番号:04-7183-2380
URL:https://www.customproduce.com
事業内容:ファッションアパレル、雑貨、スポーツ用品等の輸入
取扱いブランド:COAL, STANCE, LEUS, PONTO, eo, 他

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