ひらく、小川珈琲の新業態「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」内の『HON : 273 The Unfolding Lab』をプロデュース

ひらく
PR TIMES

2026年3月28日(土)開業 「ニュウマン高輪 MIMURE」2階にオープン

 日販グループホールディングスの子会社である株式会社ひらく(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:染谷 拓郎、https://hiraku.info/ )は、2026年3月28日(土)にオープンした小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役社長/CEO:宇田吉範)が運営する新業態「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」において、12のラボラトリーのひとつである『HON : 273 The Unfolding Lab』(以下、「HON : 273」)の業態と体験設計、進行管理およびクリエイティブディレクション、ブックディレクションを一体でプロデュースしました。

 なお、「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」は、2026年3月28日(土)に開業した「ニュウマン高輪 MIMURE(ミムレ)」の2階 “100年先の都心のコミュニティビレッジ”をテーマにしたコンセプトエリアにオープンした店舗です。

「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」内にある『HON : 273 The Unfolding』

■『HON : 273』について

 約190平方メートル の空間に、約5,500冊の本が並ぶブック&ライブラリーで、誰でも利用できる本屋スペースと、静かに思考を深めるのに適した有料ラウンジスペースを展開しています。有料ラウンジでは、滞在中、コーヒーや紅茶を自由に愉しめます。
 「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪」の12のラボラトリーは、各カテゴリーの“理想の数値”を名称に冠しており、「HON : 273」の「273」は、“1日45分×365日=273時間の読書”を表しています。

■プロデュースのポイント

1.「食」から広がる多様な世界をブックディレクションで表現
 食べものの本やレシピ本、グルメ本だけでなく、食べることそのものや、地域の食文化・歴史、日常の食を支える家事、食料生産や加工の現場、気候や季節など、「食」を起点にさまざまな領域へ発想が広がっていくよう本棚をディレクションしました。
 また、「歴史の本には、濃厚な果実とアニスとスパイスの風味を感じる赤ワインを」などのように、文脈をもって選書したジャンルに本以外のもの(食べ物・飲み物)をセレクトしたペアリング提案や、定期的に入れ替わるテーマ棚など、繰り返し訪れても新たな発見のある場所となるよう体験設計しています。

2.気軽に本に触れられる空間を入り口に、集中と休息を深めていく自分だけの読書環境へ
 入ってすぐの空間は、誰でも気軽に立ち寄って本を手にとり、購入できる無料エリア。料理本や小説・エッセイ、絵本・児童書を中心にラインナップし、「1日45分の読書」のゆるやかな習慣づけに誘います。
 その奥に広がる有料ラウンジは、集中と休息が調和する、「読む」「考える」「感じる」を体感できる空間です。広々としたシェアテーブル(全14席)、一つひとつ設えの異なる半個室(全14席)から選び、有料ラウンジ内の本を自由にとって愉しめます。

シェアテーブル(全14席)

半個室の「Open Room」(全14席)

■店舗概要( https://www.oc-ogawa.co.jp/ocl-takanawa/

■株式会社ひらくについて ( https://hiraku.info/

 本のある場所や空間の価値を見つめなおし、本をはじめとした文化的コンテンツを用いて、生活者が暮らしの豊かさ・楽しさを感じられるような場づくりに取り組んでいます。「文喫事業」「プロデュース事業」「公共プレイス事業」の3事業を軸に、文喫のほか、「雑誌の図書館 COVER」、まちの本屋&ホテル「ねをはす」のプロデュースなどを手がけています。

会社名 :株式会社ひらく(HIRAKU INC.)
代表者 :代表取締役社長 染谷拓郎(そめや・たくろう)
住所  :東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 新お茶の水ビルディング9F
設立  :2022年(令和4年)4月20日
従業員数:34名(2025年4月1日現在)
資本金 :1,000万円
事業内容:文喫事業、プロデュース事業、公共プレイス企画事業

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ひらく 広報担当:陳之内
TEL.03-3233-3829 FAX.03-3233-6045
E-mail:press@nippan.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

Pick up