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「Nature Remo」との連携で外出先からの操作や帰宅通知・電池残量低下通知も実現。

「自然との共生をドライブする」をミッションに掲げるNature株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:塩出 晴海、以下「Nature」)は、4月21日(火)に発表したスマートロック「Nature Lock(ネイチャーロック)」および専用スマートキー「Nature Key(ネイチャーキー)」の一般販売を、本日2026年4月30日(木)13:00より開始いたします。
「Nature Lock」と「Nature Key」のセット「Nature Lock Set」(¥32,800・税込)はNature公式サイト、Amazon.co.jp、楽天市場にて販売いたします。あわせて、予約販売期間中に寄せられた「『Nature Lock』だけほしい」というユーザーの声を受け、本日より「Nature Lock」単品(¥25,800・税込)でのご購入にも対応いたします。
本リリースでは、スマートリモコン「Nature Remo」との連携により実現する便利で安心なスマートホーム体験のユースケースをご紹介します。
製品ページ:https://shop.nature.global/pages/nature-lock
■新しい玄関体験を、自分に合った始め方で
「Nature Lock」は、「鍵を持ち歩く安心はそのままに、操作の手間を限りなくゼロに近づける」をコンセプトに、より幅広い層に手にとってもらえるスマートロックを目指して開発しました。専用スマートキー「Nature Key」を携帯するだけで玄関が自動解錠されるハンズフリー解錠、約2年の電池寿命(*1)、Apple「探す」アプリ(*2)対応による紛失防止機能など、スマートロックの導入をためらわせていた不安をひとつずつ解消する設計です。
「Nature Lock」のハードウェア(機構設計・電気設計)および本体の基本操作に関わるファームウェアは、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役執行役員社長:中川 典宜)よりスマートロック「Qrio Lock」の設計・技術の提供を受け、日本国内で開発・製造を行っています。2015年より国内でスマートロックを開発・販売してきた「Qrio Lock」が市場で積み上げてきた設計の信頼性を土台に、Natureがこれまでのプロダクト開発で磨いてきたユーザー体験設計を融合させることで、より幅広い層が安心して手にとれるスマートロックを実現しました。
■サイバーセキュリティ意識の高まりと、製品選定基準の変化
スマートロックをはじめとするIoT機器の普及が進む中で、サイバーセキュリティに対する意識は年々高まっています。こうした流れを受け、経済産業省は2025年3月にIoT製品向けセキュリティラベリング制度の運用を開始し、スマートホーム機器を含む幅広い製品への適用拡大を進めています。また、住宅・不動産領域においても、機能や価格だけでなく、「どのように設計され、誰がどこで情報資産を管理しているか」といったセキュリティの観点が重視されるようになってきました。Natureは、日本発のIoTブランドとして、信頼性を重視した製品開発を行い、こうした時代の要請に応えていきます。
■販売情報

■「Nature Lockだけ欲しい」という声に応え、単品販売を開始
予約販売期間中に届いた「持ち物を増やしたくないためNature Lockだけ欲しい」「手元にあるスマートフォンからの操作で十分」という声に加え、「スマートロックに興味はあるけど、まずは試してみたい」というご意見も多く頂きました。それらの要望に応え、一般販売を開始する本日より「Nature Lock」単品でのご購入にも対応いたします。スマートフォンのみで操作したい方は「Nature Lock」だけで、ハンズフリー解錠もあわせて試してみたい方は後から「Nature Key」を単品で追加購入することもできます。まずは一歩、自分のペースで玄関のスマート化を始めてみてください。
■「Nature Remo Lapis」とのセット購入で¥1,000の割引(*3)
Nature公式サイト限定で、スマートリモコン「Nature Remo Lapis」と、「Nature Lock Set」または「Nature Lock(単品)」をセットでご購入いただく場合、¥1,000の割引を適用いたします。「Nature Lock」の導入と同時に「Nature Remo Lapis」を揃えることで、後述の「Nature Remo」との連携機能もすぐにご利用いただけます。
■「Nature Remo」との連携で、鍵の管理がより便利に

「Nature Lock」は単体で、ハンズフリー解錠・オートロック・電池寿命約2年を実現するなど、日々の玄関体験を快適にする機能を備えています。さらに、別売りのスマートリモコン「Nature Remo」シリーズ(*4)と組み合わせることで、以下のようにご活用いただけます。
ユースケース1. [施錠状態・履歴の確認]~ 家を出た後、ふと不安になる「鍵、かけたっけ?」~
朝の出発を急いで、施錠したかどうか自信がない。そんなとき、アプリを開けば今この瞬間の施錠状態をリアルタイムで確認できます。他の家族の施錠・解錠の履歴も残るため、「かかってる、大丈夫」と確認してそのまま仕事へ。「Nature Lock」本体と「Nature Key」の電池残量もまとめて確認できるので、電池切れによる締め出しも未然に防げます。
ユースケース2.[遠隔施錠・解錠]~「鍵忘れた」の連絡が来ても、出先から解錠できる~

子どもから「家の鍵忘れた、外で待ってる」と連絡が来た。そんなとき、アプリ画面をタップするだけで遠隔で解錠できます。家族に「帰るまで待って」「取りに来て」と言わずに済み、より便利で安心に。
ユースケース3. [帰宅・外出検知のプッシュ通知]~「今日、子ども何時に帰ったんだろう」が自然にわかる ~
自分が自宅に不在の際、塾や習い事から子どもが帰ってくる時間は仕事中でも気になるもの。「Nature Key」を持った家族が帰宅すると、スマートフォンに通知が届くので、わざわざアプリを開かなくても「帰ってきた」を確認できます。夜の外出が多い家庭や、子どもに初めて鍵を持たせる親御さんにもおすすめの使い方です。在宅中は通知をオフにする設定も可能です。

ユースケース4. [電池残量低下のプッシュ通知とアプリでの電池残量の確認]~「電池切れで締め出された」を、通知で未然に防ぐ~

スマートロック最大の不安が「電池切れによって作動せず、家に入れなくなること」。「Nature Remo」と連携することで、電池残量が低下したタイミングでプッシュ通知が届きます。また、普段から家電操作で開く「Nature Home」アプリでいつでも電池残量を確認できます。電池が切れてから気づくのではなく、余裕を持って交換できるのが、締め出しを未然に防ぎ安心して使えるポイントです。
■Natureが目指すスマートホーム体験

Natureは、「統合的なスマートホームの体験を提供し、快適でサステナブルな暮らしを実現する」という中期ビジョンのもと、ホームオートメーションとエネルギーマネジメントの両軸でスマートホームの基盤づくりを進めています。
スマートリモコン「Nature Remo」シリーズによるエアコン・家電の自動制御、スマホHEMS「Nature Remo E」シリーズによる太陽光・蓄電池を含む家庭電力の可視化と最適化、「Nature EV Switch」によるEV充電の自動制御に続き、「Nature Lock」の発売により玄関の鍵もNatureのスマートホーム体験の一部となります。帰宅して自動でドアが開き、そのまま「Nature Remo」でエアコンや照明が起動する–「Nature Home」アプリひとつで、玄関から家電・エネルギーまでを一元管理できる–Natureが目指す、より多くの人に手にとってもらいやすいスマートホームの体験です。
(*1)電池4本装着時。Nature Lockの電源供給は、電池2本×2系統で構成されています。通常は2本で動作し、残りの2本は予備として装着。通常時の2本の電池が切れても、もう片方の予備の電池に切り替わり動作します。これにより電池交換のタイミングに余裕が生まれ、電池切れによる締め出しを回避する仕組みです。
(*2)Appleおよび探すは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
(*3)割引内容は、発表時点の情報です。今後、予告なく変更または終了する場合があります。
(*4)Nature Remo 3、Nature Remo Lapis、Nature Remo mini 2、Nature Remo mini 2 Premium Black、Nature Remo mini 2 Premium Nature Blue
■「Nature Lock」について

「Nature Lock(ネイチャーロック)」は、玄関ドアに後付けしてIoT化するスマートロックです。専用スマートキー「Nature Key」を携帯するだけで利用できるハンズフリー解錠や、ドアの閉まりを検知して自動で施錠するオートロックにより、鍵の操作を意識しない日常を実現します。約2年の本体電池寿命に加え、Appleの「探す」アプリに対応し、紛失防止機能も備えています。ハードウェアおよびファームウェアには「Qrio Lock」の設計・技術を採用し、日本国内で開発・製造しています。別売りの「Nature Remo」シリーズと連携することで、遠隔操作や電池残量の確認、施錠状態の確認、各種通知機能も利用可能です。
■Natureについて
Natureは「自然との共生をドライブする」をミッションに、IoTプロダクトを活用し、再生可能エネルギーへのシフトを目指しています。2017年にスマートリモコン「Nature Remo」を発売、日本のスマートホーム市場を牽引。2019年にスマホHEMS「Nature Remo E」でエネルギーマネジメント事業に参入し、2022年の電力会社向けの「デマンドレスポンス支援サービス」開始や2025年のEV充電コントローラー「Nature EV Switch」発売によって事業の拡大を続けています。太陽光パネル・蓄電池・EV等の分散型エネルギーリソース(DER)を最適制御する「Nature DER Platform」を構築し、電力インフラのアップデートに貢献することでエネルギーの新しい未来を創造してまいります。
■Nature株式会社 概要
社名 :Nature株式会社
所在地 :〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-1
設立 :2014年12月10日
代表者 :代表取締役 塩出 晴海(しおで はるうみ)
事業概要:IoT機器の開発・製造・販売、およびエネルギーマネジメント事業
URL :https://nature.global/
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