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年3回発行・第13号(2026年5月号)は「隅田川に架かる橋」を大特集!
スポーツ報知を発行する報知新聞社は、東京本社のある東京・墨田区などを中心に無料で配置・配布している地域コミュニティー季刊紙「すみだ報知」(オールカラー、ブランケット判4ページ)第13号(2026年5月号)を発行しました。墨田区には上流の「水神大橋」から始まって「白鬚橋」「桜橋」「言問橋」「吾妻橋」と続き、「駒形橋」「厩橋」「蔵前橋」、最後に「両国橋」。それぞれに個性があって、夕暮れ時にはライトアップで最高の景観になります。今号はそれら「隅田川に架かる橋」大特集です。

今年も夏の風物詩「第49回隅田川花火大会」が7月25日(土)に行われます。最高の観賞スポットになるのが隅田川の橋。墨田区には9つの橋が架かり、墨田区在住の版画イラストレーター・森英二郎さんの作品を盛り込んだ特製マップは必見。各橋の歴史なども学べるQRコード付きで、橋をめぐるお散歩には必携です。
1面は、墨田区在住の版画イラストレーター・森英二郎さんの描き下ろし。それぞれに表情や歴史がある「隅田川に架かる橋」を墨田区の上空から眺めたような版画イラストは、暑い夏を前になんだか涼しげで開放感に浸れます。上空には白い雲がぷかぷかと。バックナンバーのコレクターも数多くいる森さんならではの作画は今回も永久保存版です。
最終面は、大人気のムード歌謡コーラスグループ・純烈の後上翔太さんのインタビューを掲載。電車に乗り継いでふらりと両国のまちにやってくることが多い後上さんが、すみだのまちとの意外なるエピソードを続々と紹介。純烈にとって“成功の橋”が架かるパワースポットとして、プレゼント用の直筆サイン色紙には「今年は墨田でコンサートがしたい!!」とメッセージを書き込み、ファンも必読必見の内容です。すみだの芸術・文化、スポーツ情報盛りだくさんのフリーペーパーは、区内各所で手にすることができます。


すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報などが盛りだくさんのフリーペーパーは、墨田区内の銭湯や図書館、墨田区役所、墨田区観光協会、JR両国駅隣接「江戸NOREN」内の観光案内所などに約4か月間、配布、配置します。
【すみだ報知】
報知新聞社が創刊150周年を迎えた2022年6月に東京本社を墨田区横網の両国国技館横に移転したのを機に、地域コミュニティー季刊紙のフリーペーパー「すみだ報知」を創刊。大相撲が両国国技館で開催される1、5、9月の年3回発行し、2026年5月号が第13号。発行部数は約7万部。すみだのまちのスポーツ、文化、芸術情報など地域に密着した情報を伝えています。
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